ABS樹脂 3月の総出荷17%減、19ヵ月連続で減少 日本ABS樹脂工業会 , ABS樹脂 , 出荷実績 2023年5月8日 日本ABS樹脂工業会がこのほど発表した出荷実績によると、3月の総出荷量は前年同月比17%減の2万3700tとなり、19ヵ月連続でマイナスとなった。ただ、前月比では9%増と2ヵ月連続でプラスとなっている。 用途別で見ると、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
日本製紙 MF化セルロースの解繊度をオンサイト調整 日本製紙 , サンプル提供を開始 , セルロース繊維「ミクロフィブリル化セルロース(MFC)」を開発 2023年5月8日 日本製紙はこのほど、可搬・可調整式製造機による繊維幅がナノ~マイクロオーダーにカスタマイズ可能なセルロース繊維「ミクロフィブリル化セルロース(MFC)」を開発し、サンプル提供を開始した。 同社のセルロースナノファイバー(CNF)の コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
出光興産 マレーシア子会社、「ISCC PLUS認証」取得 ISM , P(M) , 出光興産 , ポリスチレン(PS) , スチレンモノマー(SM) , ISCC PLUS認証取得 2023年5月8日 出光興産はこのほど、マレーシアの子会社ISMおよびP(M)が、スチレンモノマー(SM)とポリスチレン(PS)の製造において、持続可能な製品の国際的な認証制度の1つ「ISCC PLUS認証」を取得したと発表した。 東南アジアにおけるスチレン系バイオマス製品サプライチェーン 出光興産からバイオマス原料を供給するほか、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
ADEKA 先端半導体メモリ向け高誘電材、設備を増強 韓国ADEKA KOREA CORP. , アデカオルセラシリーズ , 生産設備の増強 , ADEKA 2023年5月8日 ADEKAはこのほど、連結子会社の韓国ADEKA KOREA CORP.において、先端半導体メモリ向け高誘電材料「アデカオルセラ」シリーズの生産設備の増強を決定したと発表した。投資額は21億円。2023年度中の営業運転開始を予定している。 ADEKA KOREA KORP. 全州第2工場 5G通信の拡大やAI、メタバースをはじめとした高度ICT社会の実現に向け、半導体市場は2030年に1兆ドル規模に成長する見通し。半導体メモリは コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
東亞合成の1-3月期 減販響き全セグメント減益・損失 東亞合成 , 2023年12月期第1四半期(1-3月期) 2023年5月8日 東亞合成が28日に発表した2023年12月期第1四半期(1-3月期)の連結業績は、全セグメントで販売数量が減少し、微増収となるも大幅な減益となった。売上高は前年同期比1%増の382億円、営業利益が37%減の26億円、経常利益は36%減の30億円、純利益は46%減の22億円だった。 基幹化学品事業は コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
積水化学工業の3月期 住宅や高機能プラが減速も増収増益 積水化学工業 , 上脇太代表取締役専務執行役員 , 2023年3月期の連結業績 2023年5月8日 積水化学工業は28日、2023年3月期の連結業績を発表した。売上高は前年比7%増の1兆2425億円、営業利益3%増の917億円、経常利益8%増の1042億円、純利益87%増の693億円となった。 決算会見において上脇太代表取締役専務執行役員は コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
帝人グループ 再生医療などCDMO事業強化策 ジャパン・ティッシュエンジニアリング(J‐TEC) , レジリエンス社(Resilience US) , 戦略的業務提携 , 帝人 中野貴之再生医療・埋込医療機器部門長 , J‐TEC 畠賢一郎社長 , 帝人 2023年5月8日 米レジリエンス社と提携、グローバル展開を加速 帝人と子会社のジャパン・ティッシュエンジニアリング(J‐TEC)はこのほど、米国のバイオ医薬品受託開発製造(CDMO)ベンチャー、レジリエンス社(Resilience US)との間で戦略的業務提携を結んだ。3社がそれぞれ展開する再生医療領域のCDMO事業に関し、国際的な連携を深めていく。 (写真左から)帝人の中野貴之再生医療・埋込医療機器部門長、レジリエンス社のラフール・シンヴィCEO、J-TECの畠賢一郎社長=4月21日、記者会見で 4月21日、3社は都内で記者会見を開催。帝人の中野貴之再生医療・埋込医療機器部門長は、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
トクヤマの3月期 原燃料価格上昇と市況悪化で増収減益 トクヤマ , 横田浩社長 , 2023年3月期の連結業績 2023年5月8日 トクヤマは28日、2023年3月期の連結業績を発表した。売上高は前年比20%増の3518億円、営業利益42%減の143億円、経常利益43%減の148億円、純利益67%減の94億円の増収減益となった。 オンラインの決算会見で横田浩社長は、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
トクヤマ セメントキルン一系列停止を検討、需要が減少 1系列停止の検討を開始 , トクヤマ , キルン 2023年5月8日 トクヤマは28日、セメント事業の収益力を強化するため、セメント焼成に用いるキルンについて、1系列停止の検討を開始すると発表した。 国内セメント需要の コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
カヤク・ジャパン 産業用火薬類値上げ、原料価格が上昇 カヤク・ジャパン , 産業用火薬類 2023年5月8日 カヤク・ジャパンは28日、産業用火薬類について8月1日出荷分から値上げすると発表した。対象製品は、硝安油剤爆薬、含水爆薬、電気雷管、電子遅延式電気雷管、導火管付き雷管、導爆線、カヤコード25、バンチコード、導火線、黒色鉱山火薬で、改定幅は「現行価格の10~30%」。 昨年の値上げ実施後も、爆薬および火工品類の主要原材料である硝酸アンモニウムおよび銅、アルミニウムの価格上昇に歯止めがかからず、加えて、電力などエネルギーコストや人件費も高騰している。同社は、企業努力による吸収が限界に達したと判断し、今回、値上げを決定した。