帝人 次世代医療サプライチェーン実証、RFIDを活用

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2022年11月21日

 帝人とアルムはこのほど、脳血管内治療計画プログラムと電子タグシステム(RFID)を活用した次世代医療サプライチェーン(SC)の実証試験を共同で開始したと発表した。

次世代医療サプライチェーンの実証試験

 今回の実証試験は、

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旭化成 マスバランス方式のS‐SBR・BR、販売開始

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2022年11月21日

 旭化成はこのほど、合成ゴム事業部が「ISCC PLUS認証」を取得したことを受け、川崎製造所および認証取得済であるシンガポール拠点において、マスバランス方式でS‐SBR(溶液重合スチレン・ブタジエンゴム)およびBR(ポリブタジエンゴム)を生産し、今月から販売を開始すると発表した。

エコタイヤ(イメージ)

 同社はこれまで、

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【CN技術の社会実装】化学産業、カーボンニュートラルをビジネス機会に転換

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2022年11月18日

革新技術を社会実装、先行投資や環境整備が大きな課題

 ウクライナ侵攻によるエネルギー資源のひっ迫が、カーボンニュートラル(CN)へのシフトを加速させている。次世代エネルギーではグリーン水素に注目が集まり、世界的に大型プロジェクトが計画されている。また資源循環でも、廃プラのケミカルリサイクルやバイオマスを活用した原料など、化石資源からの転換を目指した動きが強まってきた。すでに研究段階から実証段階に移行した技術も出始め、事業化も視野に入っている。日本政府もGI基金事業やGXリーグ構想などを打ち出し、革新技術を社会実装するためのサポートや仕組みづくりを進めている状況だ。

 一方、化学企業にとっては自社の脱炭素化も重要になる。電力やプロセスの見直しには大規模な投資が避けられず、収益成長との両立が大きなテーマとなっている。今回の特集では、CNをいかにビジネスチャンスに転換していくかについて、経産省や川崎市、各企業の取り組みを取材した。

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◇インタビュー◇

経済産業省 製造産業局素材産業課長 吉村一元氏
 ▽化学産業はGXを強力推進、CNに向け炭素循環のプロ集団に

川崎市 臨海部国際戦略部本部 CN推進担当課長 篠原 顕氏
 ▽水素エネルギーと資源循環で脱炭素化、川崎モデルを構築

◇水 素◇サプライチェーンの構築を目指し開発が活発化

旭化成 執行役員 GSP長 植竹伸子氏
 ▽アルカリ水電解装置を大型化、海外市場でポジションを確立

東レ 常任顧問 経営企画室担当 出口雄吉氏
 ▽PEM型水電解装置に貢献、材料のリーディングカンパニーへ

◇各社の取り組み◇

積水化学工業 ESG経営推進部長 西山宏喜氏/担当部長 三浦仁美氏                       
 ▽環境中期計画は前倒しで進捗、次世代の環境技術を社会実装へ                      
  積水化学のCN技術:ペロブスカイト太陽電池/BR技術 

日本ゼオン CN推進室長 泉水慶太氏
 ▽省エネ・技術革新・燃料転換を軸に、「ものづくり」を転換

マイクロ波化学 代表取締役社長 吉野 巌氏
 ▽マイクロ波技術による電力の効率利用で、CN実現に貢献

ちとせグループ 最高経営責任者 藤田朋宏氏
 ▽バイオマス基点のものづくり、藻類事業を拡大し循環社会形成

NEDO ブルーアンモニア製造、技術開発に着手

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2022年11月17日

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)はこのほど、電力・熱利用分野の脱炭素化を進めるため、燃焼時にCO2が発生しないアンモニアを燃料として活用する「燃料アンモニア利用・生産技術開発」事業において、ブルーアンモニア製造の技術開発に着手したと発表した。

ブルーアンモニア 実証イメージ

 同事業では天然ガスを

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日化協 LRI(長期自主研究)第11期の研究課題募集

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2022年11月17日

 日本化学工業協会はこのほど、第11期「日化協LRI(長期自主研究)」の支援対象となる研究課題を11月7日~12月14日の期間で募集している。

 今回の募集は

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SEMI 3Qのウェーハ出荷面積、過去最高を連続更新

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2022年11月17日

 SEMIはこのほど、SMG(シリコン・マニュファクチャラーズ・グループ)によるシリコンウェーハ業界の分析結果をもとに、2022年3Q(7-9月期)の世界シリコンウェーハ出荷面積が

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資生堂 薬剤浸透性と皮膚安全性を両立した導入促進成分

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2022年11月17日

 資生堂はこのほど、飛躍的に高い薬剤浸透率と皮膚安全性を両立する世界初の導入促進成分を開発した。

 医薬部外品の効果実感を上げるには、

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