日立金属 国内最大級10㎿の自家消費型太陽光発電を導入

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2022年11月17日

 日立金属はこのほど、熊谷事業所(埼玉県熊谷市)敷地内に自家消費のために国内最大級の総出力約10㎿の太陽光発電設備を導入することを決定した。発電電力量約1150万㎾h/年で、来年9月稼働の予定。発電電力は全て同地区内で消費し、CO2削減量は年5100tとなる見込みだ。

 今回、太陽光発電の

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ブルーイノベーション 送電線ドローン点検ソリュ、提供を開始

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2022年11月17日

 ブルーイノベーションはこのほど、たわみや揺れのある送電線に沿ってドローンが自動追従飛行し、点検に必要な各種データを撮影・取得することで点検業務を自動化・効率化・安全化するソリューション「BEPライン」を開発し、国内外の電力会社や設備点検・メンテナンス会社などに向けて、サービス提供を開始した。

「BEPライン」センサーモジュールを搭載したドローン(左)専用アプリケーション画面(右)

 「BEPライン」は、

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AGC 平井社長がスーツ・オブ・ザ・イヤーを受賞

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2022年11月17日

 AGCはこのほど、平井良典社長CEOが、「SUITS OF THE YEAR 2022」(日本経済新聞社とBeginが共催)のビジネス部門を受賞したと発表した。

「スーツ・オブ・ザ・イヤー2022」を受賞した平井良典社長CEO

 同アワードは、ビジネスや

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中外製薬 生産オペレーションを支えるデジタル基盤を構築

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2022年11月17日

 中外製薬と日本IBMはこのほど、デジタルプラント実現に向け、新しい生産オペレーションを支えるデジタル基盤を構築し、中外製薬のグループ会社である中外製薬工業の浮間工場で稼働させたと発表した。今後、同工場において本格的な活用を推進するとともに、宇都宮工場、藤枝工場における展開に向け、引き続き両社の協働を進めていく。

新しいオペレーションを支えるデジタル基盤の概要

 同デジタル基盤は、

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DIC イスラエル社の微細藻類飼料、国内販売を開始

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2022年11月17日

 DICは16日、100%子会社のDICライフテックが、水産養殖業界向け微細藻類餌料「UltraNanno」の国内販売を開始したと発表した。

微細藻類餌料「UltraNanno」

 「UltraNanno」は、

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エチレンセンター 1-9月平均稼働率90%割れ

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2022年11月17日

内需低迷で稼働調整、アジア向け輸出も大幅減少

 石油化学工業協会の統計によると、わが国エチレンセンターは、1-9月期の平均稼働率が89.5%となり、景況の判断基準となる90%を下回った。

 今年は各社の定修が重なる定修年に当たるため、稼働率や

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出光興産 東亜石油のTOB成立、完全子会社化へ

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2022年11月17日

 出光興産は16日、連結子会社(所有割合50.12%)である東亜石油について、完全子会社化を目的に行っていた株式公開買い付け(TOB)が成立したと発表した。今年10月3日~11月15日でTOBを実施した結果、

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三井化学 名古屋にマイクロ波化学のCF実証設備導入へ

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2022年11月17日

 三井化学は16日、マイクロ波化学と検討してきた環境負荷の低い革新的な炭素繊維(CF)製造の基盤技術について、三井化学名古屋工場(名古屋市南区)内に実証設備を新設することを決定したと発表した。投資金額は約20億円、2023年12月の完工を予定する。

実証設備ラインの全体イメージ

 導入するCF焼成技術「Carbon‐MX」は、

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DIC 共押出多層フィルムを値上げ、コスト増を転嫁

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2022年11月17日

 DICは16日、共押出多層フィルム「DIFAREN」全銘柄について、12月1日納入分から値上げすると発表した。改定幅は「一連(500㎡)あたり200円」(厚み20㎡換算)。

 長期化するロシア・ウクライナ問題などの影響で、世界各地で電力や燃料などのエネルギー価格が高騰している。また、電力料金の値上げに伴い製造コストが増加し、さらに燃料価格の高騰を受け物流コストも増加している。

 同社は、これらのコスト増加分が、効率化などの自助努力で吸収できる範囲を超えていることから、今後の事業継続のためには、製品価格に転嫁せざるを得ないと判断した。