クレハの4-6月期 機能製品が好調で大幅な増収増益

,

2022年8月12日

 クレハはこのほど、2023年3月期第1四半期(4-6月期)の連結業績(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比30%増の493億円、営業利益91%増の81億円、純利益65%増の55億円となった。

 セグメント別に見ると、

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

東レの4-6月期 大幅な増収増益だが事業利益が減益

,

2022年8月12日

 東レはこのほど、2023年3月期第1四半期(4-6月期)の連結業績(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比18%増の6059億円、事業利益25%減の271億円、営業利益42%増の509億円、純利益34%増の399億円となった。

 セグメント別では、

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

出光興産の4-6月期 在庫評価益が拡大し大幅な増益

,

2022年8月12日

 出光興産はこのほど、2023年3月期第1四半期(4-6月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比69%増の2兆2047億円、営業利益2.1倍の2336億円、経常利益98%増の2450億円、純利益2倍の1793億円となった。

 セグメント別に見ると、

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

DICの1-6月期 コスト増の価格転嫁遅れで減益に

, ,

2022年8月12日

 DICは10日、2022年12月期第2四半期(1―6月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比33%増の5214億円、営業利益12%減の240億円、経常利益7%減の262億円、純利益10%減の144億円となった。

 古田修司常務執行役員は

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

クラレの上期 ビニルアセテートがけん引し増収増益

, ,

2022年8月12日

 クラレが10日に発表した2022年12月期上期(1―6月期)の連結業績は、売上高が3580億円(前年同期比557億円増)、営業利益は381億円(同77億円増)、経常利益は379億円(同94億円増)、純利益は242億円(同125億円増)の増収増益となった。

 川原仁社長は同日に開催した決算会見で、

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

三井化学と帝人 PCチェーンをバイオマス化、協業を開始

, , ,

2022年8月12日

 三井化学と帝人はこのほど、三井化学が生産するバイオマスビスフェノールA(バイオマスBPA)を原料に、帝人がバイオマスポリカーボネート樹脂(バイオマスPC樹脂)を生産する取り組みを開始すると発表した。カーボンニュートラル実現に向け、サプライチェーン(SC)全体をバイオマス化することで、GHG排出量削減を目指す。

BPAプラント(三井化学 大阪工場)

 近年、カーボンニュートラル(CN)の実現に向けて、環境負荷低減に

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

東洋紡 PBO繊維を値上げ、10月から「5~11%」

,

2022年8月12日

 東洋紡はこのほど、PBO繊維「ザイロン」を10月1日出荷分から値上げすると発表した。改定幅は現行価格から「5~11%」。

 昨今の原油・ナフサ価格の高値水準の継続を背景に、対象製品の原料や副原料価格の上昇が継続しており、今後も一層の高騰が懸念されている。加えて、燃料費や電力費、物流経費などの諸経費も上昇し、製造コストを押し上げている。こうした状況下、同社では徹底したコスト削減を行っているものの、現在の価格体系では顧客への安定的な製品供給が困難と判断し、価格改定の実施を決めた。

 

旭化成 スチレン系熱可塑性エラストマーを値上げ

,

2022年8月12日

 旭化成はこのほど、スチレン系熱可塑性エラストマーについて今月15日から値上げすると発表した。対象製品は、スチレン系熱可塑性エラストマー(「タフプレン」「アサプレンT」など)、および水添スチレン系熱可塑性エラストマー(「タフテック」「S.O.E」)で、改定幅はいずれも「100円/kg以上」となっている。

 昨今の原油価格の高騰や急速な円安の進行などに伴い、主原料価格が今年1月の価格改定時から大幅に上昇し、同様に用役、副原料コスト、物流費も上昇を継続している。同社は、これらの製造コストが自助努力の範囲を超えた状態が続いていることから、製品の安定供給を維持するために、値上げせざるを得ないと判断した。なお、今後の原料市況動向次第では、再度の改定の可能性があるとしている。

トクヤマ 次亜塩素酸ソーダを値上げ、採算が悪化

,

2022年8月12日

 トクヤマはこのほど、次亜塩素酸ソーダの国内価格について9月1日出荷分から値上げすることを決定し、商社および需要家などとの交渉に入ると発表した。改定幅は「15円/kg以上」。

 製造コストは原燃料価格高騰の影響を大きく受け、また物流費や物流インフラを中心とした設備の維持・更新コストも上昇し、採算は大幅に悪化している。同社は、今後も安定供給を長期的に継続していくにあたり、自社の合理化努力のみで吸収することは困難と判断し、値上げを決定した。