三菱ガス化学など 網走バイオマス発電所にグリーンローン

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2022年7月7日

 三菱ガス化学など北海道網走市でバイオマス発電プロジェクトを推進する特別目的会社網走バイオマス第2・第3発電所(SPC2社)と出資6社はこのほど、プロジェクト推進に必要な資金の調達に係るシンジケーション方式によるグリーンローン契約を締結した。融資金額は111億円。

 再生可能エネルギー開発を

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SEMI 半導体後工程のイベント、セミコンと同時開催

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2022年7月7日

 SEMIジャパンは6日、パッケージングや実装分野といった半導体後工程の大型イベント「APCS(アドバンストパッケージング・アンド・チップレット・サミット)」を、東京ビッグサイトで初開催(12月14~16日)すると発表した。次世代の

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三井化学 高酸素透過性細胞培養容器、来春にも市場投入

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2022年7月7日

 三井化学は6日、同社が製造販売する世界唯一の樹脂「TPX」(ポリメチルペンテン)の高い酸素透過性を生かした新たな細胞培養ツール「InnoCell(イノセル:高酸素透過性培養容器」を開発したと発表した。2022年度末を目標に市場投入を予定する。 

三井化学の強みである素材開発から一気通貫した製品開発により、ソリューションビジネスを展開する

 TPXは、

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積水化学工業など、プラ製化粧品容器を再生、循環モデルを構築

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2022年7月7日

 積水化学工業、住友化学、資生堂は6日、プラスチック製化粧品容器を回収し、分別することなく資源化、原料化を経て、容器として再生する一連の循環モデル構築に向けた取り組みを開始すると発表した。

プラ 製化粧品容器の循環モデル

 化粧品容器は、

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UBE 米国でのDMCプラント建設、基本設計を開始

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2022年7月7日

 UBEは6日、これまで検討を重ねてきた米国でのDMC(ジメチルカーボネート)およびEMC(エチルメチルカーボネート)の事業化について、ルイジアナ州を建設候補地とし、基本設計(FEED)に着手すると発表した。生産能力はDMCが年産10万t、DMCから誘導されるEMCが同4万tで、2023年度上期に最終投資が決定し、2025年度下期の稼働開始を予定している。

 DMC・EMCはLIBの

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旭化成など PETボトルのリサイクルを見える化

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2022年7月7日

ファミマの店頭で回収、トレーサビリティを活用

 旭化成、ファミリーマート(ファミマ)、伊藤忠商事、伊藤忠プラスチックス(CIPS)は6日、ファミマ実店舗におけるトレーサビリティ(追跡可能性)システムのプロトタイプを用いた、PETボトルリサイクルの実証実験を行うことで合意したと発表した。今秋以降に、都内の一部店舗で初回の実証を予定している。

PETボトルリサイクル 実証実験のイメージ

 使用済みプラを資源として再利用する

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信越化学工業 ミニLEDディスプレイ封止材、台湾社と開発

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2022年7月7日

 信越化学工業は6日、台湾の財団法人工業技術研究院(ITRI)と、ミニLEDディスプレイ向け封止材を共同開発したと発表した。同封止材が、ITRIの開発した多種のミニLEDディスプレイに適応可能であることを確認しており、市場向けにサンプル出荷を開始する。

 LEDで

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東ソー 液体カセイソーダを値上げ、国内の安定供給を維持

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2022年7月7日

 東ソーは6日、液体カセイソーダについて、8月1日出荷分から「30円/kg以上」(固形換算ベース)値上げすると発表した。

 ユーティリティコストを始めとする、カセイソーダの製造・販売に関わるコストは、昨年以降も大幅な上昇が継続しており、事業採算が著しく悪化している。一方で、カセイソーダの需要はアジアを中心に堅調に推移している。同社は、今後も国内での安定供給を継続するためには、速やかに値上げせざるを得ないと判断した。

信越化学工業 カセイソーダを値上げ、採算是正を図る

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2022年7月7日

 信越化学工業は6日、カセイソーダの国内向け販売価格について、7月21日出荷分から値上げすると発表した。改定幅は「30円/kg以上」。

 同社は、昨年末から今春にかけて価格改定を実施した。しかし、その後も原燃料価格が想定していた水準を大幅に上回る価格で推移しており、事業採算が悪化している。同社は、あらゆるコスト低減に努めているものの、自社の企業努力だけでは現状の価格水準で採算を確保することは困難なことから、今後も国内の需要家に安定した製品の供給を継続していくため、再度、値上げせざるを得ないと判断した。