大阪ガスなど インドネシアでのバイオメタン活用を調査

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2022年6月20日

 大阪ガスとインドネシア国営石油会社プルタミナ(ジャカルタ)、INPEX、日揮ホールディングスはこのほど、インドネシアでのパームオイル搾油工程の廃液(POME)由来のバイオメタン活用に関する共同調査契約を締結した。

 インドネシアは世界最大のパームオイル生産・輸出国で、

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旭硝子財団 ブループラネット賞、受賞者2人を決定

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2022年6月20日

 旭硝子財団はこのほど、2022年ブループラネット賞(地球環境国際賞)の受賞者に、ジグミ・シンゲ・ワンチュク第4代ブータン王国国王陛下とスティーブン・カーペンター教授(米国)を決定したと発表した。

 同賞は地球環境の修復を願い、

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積水樹脂 馬場社長「厳しい環境でも営利100億円を維持」

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2022年6月20日

 積水樹脂はこのほど、決算説明会を開催し、馬場浩志社長CEOが説明を行った。同社の昨年度の業績は、売上高が前年比2%増の659億円、営業利益2%増の109億円となった。

 馬場社長は

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東ソー 米国のスパッタリングターゲット、生産能力倍増

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2022年6月20日

 東ソーは16日、100%子会社トーソー・SMD(米国オハイオ州)が、スパッタリングターゲット製造設備の生産能力をさらに増強することを決定したと発表した。

 トーソー・SMDは、

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カヤク・ジャパン 産業用火薬類値上げ、原料価格が高騰

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2022年6月20日

 カヤク・ジャパンは15日、産業用火薬類について7月1日出荷分から値上げすると発表した。対象製品は、硝安油剤爆薬、含水爆薬、電気雷管、電子遅延式電気雷管、導火管付き雷管、導爆線、カヤコード25、バンチコードで、改定幅は「現行価格の10~30%」。

 昨年より爆薬および火工品類の主要原材料である硝酸アンモニウム及び銅、アルミニウムの価格が上昇している。同社は、企業努力による吸収が限界に達したことから、値上げを決定した。

クラレ 活性炭ならびに関連製品値上げ、原料価格が高騰

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2022年6月20日

 クラレは16日、活性炭ならびに関連製品全般(活性炭繊維や不織布、浄水器用の成型体など)について、7月1日出荷分から国内・海外向け価格を改定することを決定したと発表した。対象製品と改定幅は、石炭系活性炭、ヤシ殻系活性炭とも「10~50%」アップ。

 活性炭の主要原料である石炭は、世界的に需給ひっ迫により価格が高騰するとともに、原料の安定調達が困難な状況となっている。ヤシ殻においては、天候不順や人手不足により収穫量が大幅に減少しているため需給がひっ迫し、価格が高止まりするとともに、原料の安定調達が困難な状況が続いている。加えて、海上輸送にかかる物流費の高騰が継続し、自助努力によるコスト吸収の範囲を超えている。

 こうした傾向は今後も暫く続くと見込まれることから、同社は採算改善を行い、安定供給を維持するために、価格改定の実施を決定した。

インドPVC輸入 2月は11万t台の低水準に

2022年6月20日

価格高騰で需要家が様子見、台湾シェア1位回復

 貿易統計によると、インドの2月の塩ビ樹脂(PVC)輸入は、前年同月比16.0%減の11万3100tとなった。これで、3ヵ月連続でマイナスとなり、また2ヵ月連続で11万t台の低水準となっている。昨年10月以降、

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デンカ カーバイドを値上げ、原料高騰が製造コスト圧迫

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2022年6月20日

 デンカは17日、カーバイドについて7月15日納入分から「4万円/t以上」値上げすると発表した。

  同社は、カーバイド事業において、製造および諸経費の削減など、徹底した合理化に努めているが、昨今の原料高騰による製造コスト圧迫は自助努力の限界をはるかに超える状況にある。加えて、電力コストもさらに上昇していることから、電力多消費製品であるカーバイドの製造コストを圧迫している。

 同社は、製品の安定供給ならびに事業を維持継続するため、適正な価格体系を確立すべく、今回の値上げを決定した。

昭和電工 グリシンを値上げ、原材料などコスト高に対応

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2022年6月20日

 昭和電工は17日、主に食品添加物として使われるグリシンについて、7月1日納入分から値上げすると発表した。改定幅は「150円/kg以上」。

 グリシン事業は、原材料の価格上昇と供給不足などの需給環境の変化の中、エネルギー価格の急激な高騰による原材料や包装材などの諸資材、および物流諸費用の上昇により、厳しい環境にある。同社は、これまで製造原価の低減や物流の効率化などによるコストダウンに努めてきたが、今後も同製品の安定供給を維持するためには、価格改定せざるを得ないと判断した。

信越化学工業 次亜塩素酸ソーダを値上げ、コスト上昇に対応

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2022年6月20日

 信越化学工業は16日、次亜塩素酸ソーダについて、8月1日出荷分から値上げする、と発表した。改定幅は「10円以上/kg」。

 同社の次亜塩素酸ソーダ事業においては、創業以来、地域の上下水道や食品業界をはじめとした各種工業用途向けに、高品質な製品の安定供給に努めてきた。しかし、昨今の電力価格の急激な上昇や物流費用の高騰により事業収益が著しく悪化している。同社はこれまで、コスト削減や合理化などに努めてきたが、現在の価格水準で採算を確保することは困難なことから、事業の継続および安定的な製品供給のため、今回の価格改定を決定した。