[日本ユピカ/3月期業績予想を修正](23日)単位100万円、カッコ内は前回予想(2019年5月7日発表)。▽連結(通期)=売上高10,600(11,950)、営業利益350(380)、経常利益320(365)、純利益230(250)。▽単独(同)=売上高9,300(9,650)、経常利益360(325)、純利益250(225)。
日本ユピカ 3月期業績予想を修正(23日)
2019年10月24日
2019年10月24日
2019年10月24日
2019年10月24日
積水化学工業の住宅カンパニーは「あったかハイムキャンペーン~ただいま!の向こうに~」(10月26日~2020年2月29日)を全国で開催する。
2006年度からスタートした同キャンペーンは、今年度で14年目を迎えた。今回の「あったかハイムキャンペーン」では、IoT機能を強化し進化した独自の空調システムと断熱性能を従来以上にユーザーに周知し、差別化を図ることを狙いとしている。
内容として、「あったかハイム」新コンテンツの展開では、特設ウェブサイトの開設や、新テレビCM「ただいま!の向こうに」篇の放送を開始する。また、「あったか」体感イベントの展開では、空調システムの性能を住宅展示場などで実際に体感してもらい、工場生産による高い気密性・断熱性などをアピールする。
2019年10月23日
2019年10月23日
2019年10月23日
2019年10月23日
クラレは、29日から幕張メッセで開催される「JAPAN PACK 2019(日本包装産業展)」に出展する。

同展は、包装業界と関連業界の国内外の最新鋭機器・技術・サービスと、そのユーザー・バイヤーが一堂に会する2年に一度の展示イベント。同社はCLOMA(クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス)展示コーナー内で、環境対応型包装材料のガスバリア材「PLANTIC(プランティック)」と、水溶性フィルム「PVOH」を紹介する。
「プランティック」は、バイオマス由来の生分解性ガスバリア素材。優れたガスバリア性による食品の品質保持や賞味期限の延長、カーボンニュートラルによりCO2削減に貢献する。他のバイオマス、生分解性素材との組み合わせによる環境性能の高い包装材の設計も可能だ。
一方、「PVOH」はクラレの技術・ノウハウを生かした水溶性フィルム。水に速やかに溶解する性質により、ゴミの減容化など新たなパッケージングソリューションを提案し、自然環境と生活環境の向上に寄与する。
なお29日には、同製品に関するプレゼンテーション「水溶性フィルムのサステナブル包装」(午前11時半~午後12時半)を、企画プレゼン会場で行う予定。
2019年10月23日
出光興産は、佐渡市立真野小学校で和楽器奏者による演奏・体験学習と植樹式を行う第9回「ふるさとプロジェクト」を開催した。
「ふるさとプロジェクト」は「次代を担う若者の挑戦・成長・能力発揮」の支援と地域貢献を目的として、昨年10月から行っている。今回は今月11日に、同社佐渡油槽所がある新潟県佐渡市で開催し、真野小の児童が日本の伝統文化に触れた。
活動内容は和楽器奏者のAUN(あうん)と石本かおりさんによる和楽器の演奏鑑賞、希望者による和太鼓演奏体験、桜の植樹式。AUNは井上良平さんと井上公平さんの双子ユニットで、「AUN J クラシック・オーケストラ」のメンバーだ。
「AUN J クラシック・オーケストラ」は、通常一緒に演奏されることのない和楽器(和太鼓・三味線・箏・尺八・篠笛・鳴り物)を再編成し、独自の音楽性を追究している、2008年結成の和楽器のみのユニットである。
各楽器の第一線で活躍する邦楽家8人が集結し、一級の古典技術と新世代の感性を兼ね備えた、聞きやすく誰にでも楽しめる楽曲は、他の和楽器グループにはない独自の世界観を作り上げている。
同社は「AUN J」の、邦楽という伝統を継承しながらも新しい音楽の領域に挑戦する姿勢、それぞれの文化を尊重しながら新たな調べを共創する取り組みに賛同し、海外のコンサートなどを協賛してきた。
一方、石本かおりさんは若手箏曲演奏家。「AUN J」の妹分として2017年に結成された、五人編成の若手女性和楽器ユニット「SAKURA J SOUNDS」のリーダーである。
今回の和楽器鑑賞と和楽器体験には全校児童約220人、ヤマザクラ4本を植えた植樹式には、代表児童の約70人が参加した。これにより、「ふるさとプロジェクト」への参加人数は累計で約2700人になった。
同社は今後もこの活動を通じて小学生に日本の伝統文化を体験する機会を提供し、次世代育成と文化振興、地域に貢献していく方針だ。
2019年10月23日
三井化学のオープンラボラトリー活動・素材の魅力ラボ「MOLp」(モル)は、ファッションブランドANREALAGE(アンリアレイジ)と共同で、デザイン&アートのフェスティバル「DESIGNART TOKYO(デザイナート・トーキョー)2019」に参加し、東京・青山にある複合文化施設スパイラル・エスプラナードで展示を行っている。
青山・原宿・六本木など、東京の主要11エリア、100カ所以上を舞台に街全体がミュージアムになるイベント。アンリアレイジと三井化学のフォトクロミック(調光)レンズ材料「SunSensors」(サンセンサーズ)のコラボレーションから生まれた、太陽の光を受けて色が変わる服「フォトクロミック・ガーメント」などを展示。今年9月にアンリアレイジがファイナリストに選出された世界的コンテスト「LVMH Prize」で発表し、高い評価を受けた。
今回、パリでの発表以降初めての展示となる。三井化学グループは「MOLp」を2015年に設立。〝Fusion of Intuition and Science〟(直感と科学の融合)の考えの下、様々な素材の中に眠っている機能的価値や感性的な魅力を、あらゆる感覚を駆使して再発見し、そのアイデアやヒントをこれからの社会のためにシェアしていく活動を進めている。27日まで開催(午前11時~午後8時)。入場無料・予約不要。
2019年10月23日
住友化学は21日、2019年度上期(4-9月期)と通期の業績予想を修正すると発表した。
上期については、米中貿易摩擦の影響により中国経済の減速をはじめ世界経済の成長鈍化が鮮明化。こうした中、売上収益は、石化の原料価格の下落に伴う販売価格の引き下げにより前回発表予想を下回る見通しだ。
利益面では、石化の交易条件が悪化し、健康・農業関連事業でも、メチオニンの市況が想定を下回ったことに加え、北米の天候不順により農薬の出荷が低調に推移した。
ただ、エネルギー・機能材料、情報電子化学、医薬品は需要の伸長に伴い業績が堅調に推移。特に医薬品は販管費の進捗が想定を下回り、大きく増益となることで、コア営業利益は前回予想を上回る見込みである。
一方、通期については、下期(10-3月期)の為替を105円(前回110円)に見直したことに加え、石化や健康・農業関連事業の業績の悪化を見込み、売上収益、コア営業利益とも前回予想を下回るとしている。