帝人 再生医療CDMO拠点「柏の葉ファシリティ」稼働

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2024年2月15日

 帝人は14日、再生医療CDMO(開発製造受託機関)事業を担う帝人リジェネットの拠点として設立した「柏の葉ファシリティ」(千葉県柏市)が、同日より稼働を開始したと発表した。同施設はCDO(製法開発受託機関)事業の拠点として運用していく。

CDMO拠点「柏の葉ファシリティ」

 帝人は、

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レゾナック 石化事業のパーシャル・スピンオフを検討

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2024年2月15日

 レゾナック・ホールディングスは14日、連結子会社であるレゾナックの石油化学事業の持続的成長に向けた有力な選択肢の1つとして、パーシャル・スピンオフついて検討を開始したと発表した。

 パーシャル・スピンオフは、

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エボニック 米国で湿式シリカの製造能力を5割増

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2024年2月14日

 エボニック インダストリーズはこのほど、米国サウスカロライナ州チャールストンの湿式シリカの製造工場を拡張し新ラインを建設すると発表した。北米の

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チッソの4-12月期 機能材や加工品が低迷し減収減益

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2024年2月14日

 チッソは13日、2024年3月期第3四半期(4―12月期)連結決算を発表した。売上高は前年同期比12%減の951億円、営業利益85%減の9億円、経常損失3億円(同85億円減)、純損失26億円(同67億円減)となった。

 セグメント別に見ると、

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東亞合成の12月期 車載電池向けの伸長で接着剤黒字化

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2024年2月14日

 東亞合成は13日、2023年12月期の連結業績を発表した。売上高は前年比1%減の1594億円、営業利益13%減の125億円、経常利益12%減の145億円、純利益3%減の122億円の減収減益となった。原燃料価格上昇に応じた価格改定が進んだ一方、数量減と市況低迷が押し下げた。車載用電池向け製品数量の大幅増加で、接着剤は増収増益だった。

 セグメント別では、

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DICの12月期 のれんなど特別損失の拡大で赤字に

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2024年2月14日

 DICは13日、2023年12月期(1―12月期)連結決算を発表した。売上高は前年同期比2%減の1兆387億円、営業利益55%減の179億円、経常利益77%減の92億円、純損失399億円(同575億円減)となった。

 減損損失として、

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出光の4-12月期 国内燃料や連産品のマージンが改善

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2024年2月14日

 出光興産は13日、2024年3月期第3四半期(4―12月期)連結決算を発表した。売上高は前年同期比11%減の6兆4023億円、営業利益2%減の2937億円、経常利益3%減の3273億円、純利益4%減の2391億円となった。なお、セグメント利益(営業+持分損益)は5%減の3073億円だった。

 尾沼温隆執行役員経理財務部長は “出光の4-12月期 国内燃料や連産品のマージンが改善” の続きを読む

三菱ケミカル 福井県と持続可能社会に向け包括連携協定

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2024年2月14日

 三菱ケミカルグループは13日、グループ会社の三菱ケミカルが福井県と持続可能な社会構築に向けた包括連携協定を締結したと発表した。

福井県庁での協定締結式(左:三菱ケミカルの江口幸治代表取締役 右:福井県の杉本達治知事

 三菱ケミカルGは、化学を

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三菱ガス化学の4-12月期 市況下落と数量減で減益

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2024年2月13日

 三菱ガス化学は9日、2024年3月期第3四半期(4―12月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比4%増の6217億円、営業利益15%減の387億円、経常利益32%減の434億円、純利益10%減の401億円の増収減益となった。三菱エンジニアリングプラスチックス(MEP)の連結化と

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