ENEOS DAC装置でCO2回収、実証開始

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2024年2月1日

合成燃料への適用を視野、CN化の技術探索進む

 グループ長期ビジョンに沿い、「カーボンニュートラル(CN)社会の実現」「エネルギー・素材の安定供給」の両立に挑戦するENEOSは、エネルギートランジション(転換)を推進するため、CO2回収技術の探索と合成燃料製造への取り組みを進める。このほど、昨年12月に同社の中央技術研究所(横浜市中区)に導入した大気中からCO2を回収する「DAC装置」と、合成燃料の製造技術を実証する「小型FT合成装置」の記者向け見学会を開催した。

DAC装置とリボンを開口部にかざす高野さん。手前のCO2コレクターで大気を吸い込みCO2を回収する。その奥がプロセスユニット。

 DAC装置は

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トクヤマの4-12月期 国内で価格修正が進み増益に

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2024年2月1日

 トクヤマは31日、2024年3月期第3四半期(4―12月期)の連結業績を発表した。売上高が前年同期比3%減の2503億円、営業利益29%増の169億円、経常利益28%増の170億円、純利益40%増の119億円となった。

 セグメント別では、

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日本ゼオンの4-12月期 回復見えるも、減収減益

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2024年2月1日

 日本ゼオンは31日、2024年3月期第3四半期(4―12月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比4%減の2838億円、営業利益43%減の160億円、経常利益36%減の199億円、純利益14%増の209億円の減収減益となった。

 同日の決算説明会で、曽根芳之取締役常務執行役員は

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東亞合成 ベトナムに新法人設立、高分子凝集剤など販売

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2024年2月1日

 東亞合成は31日、ベトナム・ホーチミン市に同社が100%出資する現地法人「トウアゴウセイ・ベトナム」を設立することを、同日開催の取締役会で決議した。新会社は、高分子凝集剤を

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出光タンカーなど 環境対応VLCC検討、コンソーシアムを結成

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2024年1月31日

 出光タンカー、飯野海運、日本郵船、日本シップヤードの4社はこのほど、マラッカ海峡を通行可能な「マラッカマックス型大型原油運搬船(VLCC)」のGHG排出削減を目標とし、デザインコンセプト(主要目・主要機器・環境対応機器)の共同研究開発を行うコンソーシアムを結成した。

次世代環境対応 VLCC のイメージ

 現在、脱炭素が

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