住友化学の4-6月期 市況の下落と需要減で減収損失 住友化学 , 2024年3月期第1四半期(4-6月期) 2023年8月3日 住友化学は2日、2024年3月期第1四半期(4-6月期)の連結業績(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比27%減の5631億円、コア営業損益は536億円の損失、営業損益は717億円の損失、四半期損益は512億円の損失の減収損失となった。 セグメント別に見ると、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
日本化学会 CTOサミット開催、化学大手5社が集結 菅裕明会長(東京大学教授) , 旭化成竹中克研究・開発本部長 , 住友化学上田博副社長CTO , 三井化学芳野正専務CTO , 三菱ケミカルグループラリー・マイクスナ―シニア・バイスプレジデントCTO , 日本化学会 , レゾナック福島正人CTO , 澤本光男常務理事(京都大学名誉教授) , 第1回CTOサミット , 経済産業省製造産業局素材課の吉村一元課長 , 国内総合化学大手5社 , 企業経営とカーボンニュートラル(CN) 2023年8月3日 企業経営とCNがテーマ、連携に向け活発な議論 日本化学会はこのほど、「第1回CTOサミット」を化学会館で開催した。経済産業省製造産業局素材産業課の吉村一元課長をはじめ、国内総合化学大手5社からCTO(技術最高責任者)が集結。会場・オンライン併せて約90人が参加し「企業経営とカーボンニュートラル(CN)」をテーマに活発な議論が展開された。 菅会長 冒頭の挨拶で菅裕明会長(東京大学教授)は、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
AGCの1-6月期 塩ビ市況の悪化などで減収減益 2023年12月期第2四半期(1―6月期) , AGC , 宮地伸二副社長執行役員CFO 2023年8月3日 AGCは2日、2023年12月期第2四半期(1―6月期)の連結決算(IFRS)を発表した。売上高は前年同期比1%増の9853億円、営業利益44%減の643億円、純利益43%減の406億円だった。 オンライン会見において、宮地伸二副社長執行役員CFOは、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
三菱ケミカルGの4-6月期 石化関連・機能材振るわず減益 中平優子執行役エグゼクティブバイスプレジデントCFO , 2024年3月期第1四半期(4―6月期) , 三菱ケミカルグループ , ジョンマーク・ギルソン社長 2023年8月3日 三菱ケミカルグループが2日に発表した2024年3月期第1四半期(4―6月期)の連結業績(IFRS)は、売上収益が前年同期比4%減の1兆612億円、コア営業利益30%減の508億円、純利益5%減の425億円となった。 決算説明を行うジョンマーク・ギルソン社長(左)と中平優子CFO=8月2日、オンライン 同日に開催した決算会見で、中平優子執行役エグゼクティブバイスプレジデント・CFOは減収要因に触れ、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
三井化学など 軟包材の水平リサイクル、共同実証を開始 印刷済みのOPP(二軸延伸ポリプロピレン)フィルム , 元の軟包材フィルムに水平リサイクル , 三井化学 , 三井化学東セロ , 凸版印刷 , 共同実証試験を開始 2023年8月3日 三井化学、三井化学東セロ、凸版印刷の3社は2日、印刷済みのOPP(二軸延伸ポリプロピレン)フィルムを元の軟包材フィルムに水平リサイクルする共同実証試験を開始したと発表した。3社は同実証により、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
デクセリアルズ 統合会社発足、フォトニクス領域を成長 デクセリアルズ , フォトニクス領域 , 統合会社発足 2023年8月2日 デクセリアルズはこのほど、2024年度からスタートする次期中期経営計画において成長領域と位置づける、フォトニクス領域の事業成長をリードする統合会社を、2024年4月1日に発足し、事業を開始することを決定したと発表した。 統合会社は コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
出光興産 東武動物公園に再エネ電力供給、CO2削減に貢献 出光興産 , ソーラーフロンティア , 東武グループ , カーボンニュートラル実現を支援 , 東武商事との連携 2023年8月2日 出光興産と100%子会社であるソーラーフロンティアはこのほど、東武グループのカーボンニュートラル実現を支援するため、東武商事との連携を開始したと発表した。 左:東武商事の太陽光発電設備 右:送電先の東武動物公園 出光興産およびソーラーフロンティアが コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
ENEOS 石化プラントのAI自動運転、経済性を確認 石油精製・石油化学プラント , Preferred Networks , 自動運転するAIシステム , ENEOS 2023年8月2日 ENEOSはこのほど、Preferred Networksとの協業で進める石油精製・石油化学プラントを自動運転するAIシステムの常時使用について、今年1月からENEOS川崎製油所石油化学プラント内のブタジエン抽出装置で開始した自動運転が、手動操作を超える経済的で高効率な運転を達成したと発表した。 ブタジエン抽出装置 同AIシステムは、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
三井化学 シンガポールのエラストマー設備が起工、50%増強 高機能エラストマー「タフマー」新プラント , ジュロン島 , 三井化学 , 起工式 , ミツイ・エラストマーズ・シンガポール(MELS) 2023年8月2日 三井化学は1日、シンガポールの100%子会社ミツイ・エラストマーズ・シンガポール(MELS)の高機能エラストマー「タフマー」新プラントの起工式を同国ジュロン島で開催したと発表した。 起工式の様子。(右から3人目) 三井化学・モビリティソリューション事業本部長の小守谷敦常務執行役員、(一番右)同生産・技術本部長の細見泰弘常務執行役員、(一番左) MELSの新田敏雄社長 7月28日に行われた式典には、三井化学モビリティソリューション事業本部長の小守谷敦常務執行役員や、MELSの新田敏雄社長らが出席した。 新プラントの コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
三井化学など マイクロ波でナフサ分解、共同開発を開始 共同開発を開始 , 革新的ナフサクラッキング技術 , 三井化学 , 千代田化工建設 , マイクロ波化学 , マイクロ波加熱 2023年8月2日 三井化学、マイクロ波化学、千代田化工建設の3社は1日、マイクロ波加熱を利用した革新的ナフサクラッキング技術の共同開発を開始した、と発表した。同開発は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が進める「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム 重点課題推進スキーム」に採択されたもの。 「M-Cracker」のロゴ。下部にあしらった弧のラインは地平線(人々が暮らす世界)をイメージ。化学産業の最も源流に位置するナフサクラッキング技術を、マイクロ波プロセスで塗り替えてくという想いを込めた エチレンプラントの運営で コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について