三菱ガス化学の3月期 POMで増収、電子材不調で減益

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2023年5月17日

 三菱ガス化学の2023年3月期の連結業績は、売上高は前年比11%増の7812億円、営業利益11%減の490億円、経常利益6%減の698億円、純利益2%増の491億円だった。

 円安、原燃料高の

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DIC 国内32拠点で再エネ由来電力を導入開始

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2023年5月17日

 DICは16日、本社や支店、工場、研究所など同社グループの国内32拠点に、小売電気事業者が提供する「グリーン電力」およびCO2フリーとなる環境価値をもつ「非化石証書」の導入を決定したと発表した。

 すでに本社ビルでは、

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旭化成 3Dプリンティングソフト開発のイスラエル社に出資

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2023年5月17日

 旭化成は16日、産業用3Dプリンティングソフトウエアを開発するイスラエルのスタートアップ「キャスター社」への出資参画を決定したと発表した。キャスター社のサービス・ソフトウエアを利用するとともに、旭化成が提供する樹脂CAE技術サービスとのシナジー効果を追求していく。

出資したキャスター社(イスラエル)

 3Dプリンティングは

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帝人 気候とエネルギーの危機に対するJCI声明に賛同

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2023年5月17日

 帝人はこのほど、気候変動イニシアティブ(JCI)が発信した、再エネの導入加速と実効性の高いカーボンプライシング(CP)の早期導入により、気候危機およびエネルギー危機の克服を目指すことを日本政府に求めるとともに、自らも率先して行動することを宣言する声明に賛同した。

 声明では、

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総合化学大手5社 2022年度最終損益は大幅減益

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2023年5月17日

原燃料高と需要減が要因、今期は下期から回復へ

 総合化学大手5社(三菱ケミカルグループ、住友化学、三井化学、旭化成、東ソー)の2022年度業績は、ウクライナ問題の長期化、中国のロックダウン、欧米の金融引き上げなどによる世界景気の減速に加え、巣ごもり需要の反動もあり、各社とも最終損益は減益となった。

 売上高(IFRSの三菱ケミカルG、住友化学、三井化学は売上収益)は、

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AGCの1-3月期 原燃料高や塩ビ市況下落などで減益

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2023年5月16日

 AGCは12日、2023年12月期第1四半期(1―3月期)の連結業績(IFRS)を発表した。売上高は前年同期比4%増の4892億円、営業利益41%減の342億円、経常利益33%減の366億円、純利益28%減の221億円だった。

 セグメント別に見ると、

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チッソの3月期 液晶関連の減損計上で最終利益は赤字に

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2023年5月16日

 チッソは12日、2023年3月期の連結決算を発表した。売上高が前年比5%増の1442億円、営業利益11%増の61億円、経常利益22%減の75億円、純損失18億円(同14億円減)となった。連結子会社JNCの液晶材料製造設備や有機EL製造設備をはじめ減損損失33億円を計上したことが響いている。

 セグメント別に見ると、

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