[信越化学工業・人事](26日)▽新規製品関係担当、専務取締役シリコーン事業本部長上野進▽特許関係担当、常務取締役電子材料事業本部長松井幸博▽解兼特許関係担当、取締役研究開発担当、同事業本部副本部長塩原利夫。
信越化学工業 人事(26日)
2020年6月15日
2020年6月15日
2020年6月15日
三井化学はこのほど、同社の研究開発拠点である袖ケ浦センター(千葉県袖ケ浦市)が、日本化学工業協会(日化協)の「安全優秀特別賞」を受賞したと発表した。日化協安全優秀賞は、化学業界での自主的な保安・安全衛生推進の一環として、安全の模範となる事業所や研究所を表彰する制度。

同社は「安全はすべてに優先する」との経営方針の下、安全活動を国内外の拠点・関係会社へ展開している。今回の受賞は、研究開発に従事する従業員が全員参加で、安全意識向上と安全活動に取り組んだ結果、無災害を継続していることが評価されたもの。日化協・安全表彰のうち研究所を対象にした賞では最高賞となる。
現在、無災害記録時間は4497万時間、無災害年数は32年2カ月を継続中。同研究施設は、モビリティ、ヘルスケア、フード&パッケージングの成長3領域を中心に、精密合成技術やポリマーサイエンス、競争力ある製造プロセス技術による高機能・高品質の新規素材開発を担う。同時に、保有技術と素材をベースとしたソリューション提供型のテーマを推進し、顧客課題の解決を図っている。
今後も、グループを挙げて安全活動を実施し、化学産業への持続的発展と社会に貢献していく。
2020年6月15日
2020年6月12日
小河社長「クロスバリューチェーンで価値を提供」
ダイセルは、よりスピード感のあるフレキシブルな会社に変わっていくことを重視し、基本的な考え方と戦略を基に第4次長期ビジョン「DAICEL VISION 4.0」と新中期戦略「Accelerate 2025」を策定。オペレーションでは、現ダイセル(既存事業の構造転換)、新ダイセル(事業再編とJV見直し)を実行しつつ、さらに社内外との連携を強化した「新企業集団」(サプライチェーンの垂直/水平方向との連携によるクロスバリューチェーン)を目指していく方針だ。

10日に開催したオンラインによる説明会の中で、小河義美社長は「当社は昨年度まで3期連続で減益となっている。その理由は米中対立の影響もあるが、
2020年6月12日
[ダイセル・人事②](7月1日)▽事業支援本部コーポレート企画部主幹部員、サステナブル経営推進室長山田健一▽同、戦略推進本部主幹部員小町義弘▽事業支援本部同部主幹部員柳瀬文人▽同本部同部主席部員小林功史▽同本部同部主任部員望月靖▽同本部法務グループ主任部員兼セイフティSBU事業管理室支援グループ主任部員齋藤文孝▽同本部人事グループ西播磨研修センター所長、同本部同グループ中島康弘▽同本部経理グループ主任部員浦上洋一▽同谷知典▽デジタル戦略室戦略企画グループ主任部員灰塚真浩▽同室システムオペレーショングループ主任部員大東正和▽知的財産センター知的財産ソリューショングループ主任部員兼事業創出本部新事業開発部新事業企画グループ主任部員若槻智美▽ヘルスケアSBU長補佐、戦略推進本部長補佐大海伸二▽ヘルスケアSBU事業推進室研究開発グループ主任研究員大江健一▽スマートSBU事業推進室研究開発グループIC/半導体チーム主任研究員油野大輔▽セイフティSBUモビリティBUマーケティング部副部長柴田悟。
2020年6月12日
2020年6月12日
JXTGエネルギーはこのほど、出資するENEOSバイオマスパワー室蘭合同会社が、国内最大規模のバイオマス発電所の商業運転を開始したと発表した。
バイオマス発電とは、動植物から生み出され、エネルギー源として利用できる生物資源(バイオマス)を燃焼またはガス化することで発電するもの。有機物を燃焼するとCO2を排出するが、燃料となるパームヤシは、光合成により空中のCO2を取り込んで成長するため、大気中のCO2の増加にはつながらない、カーボニュートラルとされている。また、再生可能エネルギーの中でも、燃焼灰を有効利用できることからリサイクルに繋がる発電方法として注目されている。
同社は、メガソーラー(18カ所、約4.6万kW)や風力(2カ所、約0.4万kW)といった再生可能エネルギー発電事業を全国で展開しているが、バイオマス発電についても再エネ電源の中で供給安定性に優れていることから開発を推進。
今回商業運転を開始した同発電所は、同社が主体となり運営する初めてのバイオマス発電所となる。木質バイオマスのみを燃料とする発電所としては国内最大規模であり、環境保全に十分に配慮した高効率な運転が可能。
発電した電気は、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)を活用し、売電する。また、室蘭市より要請を受け、日没から24時までの間、発電所のライトアップを行い、地域社会の発展・活性化に協力していく。
同社は今後も、発電事業を通じてエネルギーの安定供給に取り組むとともに、環境配慮型のエネルギー供給を積極的に推進し、低炭素・循環型社会への形成に貢献していく考えだ。

2020年6月12日
2020年6月11日
[ダイセル・人事①](7月1日)▽事業創出本部医療関連事業戦略部研究開発グループ主任研究員鈴木崇将▽同本部先進研究センター主任研究員兼セイフティSBU特機事業部技術開発センター主任部員間彦智明▽同本部生産技術センタープロセス革新グループ主席研究員重松雅人▽同梶川泰照▽同桑名章博▽同竹田和史▽同本部同センター同グループ主任研究員山下数弘▽同齋藤玲▽同福井直之▽同渡邊仁志▽同土田牧弘▽同渡邉進▽同、チェーンプロダクションカンパニー姫路製造所網干工場MAC‐C建設室主任部員北原浩之▽事業創出本部生産技術センタープロセス革新グループ主任研究員宮川和也▽同渡辺大輔▽同本部同センターシミュレーショングループ主席研究員大見健児▽同本部同センター同グループ主任研究員山田剛史▽同本部同センター工業化グループリーダー花村克幸▽同本部同センター同グループ副グループリーダー草壁聡▽同斎藤守人▽同森琢郎▽同本部同センター同グループ主席研究員木村聡▽同尾﨑亨▽同志摩尚彦▽同川住健一郎▽同西岡政司▽同清水雅彦▽同斎藤隆二▽同中村浩之▽同草川拓己▽同、チェーンプロダクションカンパニー新井工場生産部生産グループPC開発室主席部員兼ダイセル新井ケミカル生産開発部研究開発課兼同社同部PC開発生産課山田学▽同、同兼同社同部PC開発生産課吉田幸夫▽同本部同センター同グループ主任研究員宮下知治▽同岩本尚久▽同牧沢克憲▽同森篤史▽同松井豊▽同三井田昌隆▽同海老浦康貴▽同野島高志▽同熊田健司▽同中山裕之▽同保坂光輝▽生産本部生産革新センター主任部員小川正勝▽同本部エネルギーセンター主任部員長濵宏一。
2020年6月11日