住友化学 人事(6月24日)

2020年5月18日

[住友化学・人事](6月24日)▽代表取締役、常務執行役員健康・農業関連事業部門統括水戸信彰▽社外取締役池田弘一▽同友野宏▽同伊藤元重▽同村木厚子。

ダイセル 役員人事(6月19日)

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2020年5月18日

[ダイセル・役員人事](6月19日)▽専務執行役員、代表取締役事業支援本部長兼企業倫理室担当杉本幸太郎▽取締役原料センター担当、専務執行役員戦略推進本部長兼セイフティSBU担当兼ヘルスケアSBU担当榊康裕▽社外取締役古市健▽常勤監査役今中久典▽監査役(社外監査役)幕田英雄▽専務執行役員、マテリアルSBU担当兼スマートSBU担当児島秀景▽常務執行役員、事業創出本部長、知的財産センター担当、品質監査室担当高部昭久▽同役員、セイフティSBU長、Daicel Safety Systems(Jiangsu)Co.,Ltd.董事長兼Daicel Safety Technologies(Jiangsu)Co.,Ltd.董事長川口尚孝▽サステナブル経営推進室担当、執行役員吉野幸男▽マテリアルSBU担当役員補佐、同役員ダイセルポリマー社長、Shanghai Daicel Polymers,Ltd.董事長丸山浩一▽レスポンシブル・ケア室長、同役員藤尾正昭▽同役員、カスタマーセンター長山門征司▽同役員、エンジニアリングセンター長山口裕康▽同役員セイフティSBUモビリティBUグローバル生産統括部長、マルチプルプロダクションカンパニー長兼同カンパニー播磨工場長池田信彦▽同役員、ダイセルファインケム社長黒澤和哉▽退任(相談役)、特別顧問小川大介▽退任(常勤監査役)、顧問井口友二▽退任(顧問)、非常勤顧問事業支援本部長補佐福田眞澄▽同(同)、非常勤顧問、事業創出本部長補佐西村久雄▽退任(執行役員事業創出本部長付)、参与、リサーチセンター長付、大阪大学派遣阪本聡▽参与、エンジニアリングセンター長補佐阪口哲夫▽参与レスポンシブル・ケア室長補佐北村義和▽退任(参与エンジニアリングセンター長補佐)安藤隆彦▽同(同マルチプルプロダクションカンパニー播磨工場長補佐片山一夫。

昭光通商 1-3月期決算(15日)

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2020年5月18日

[昭光通商/1―3月期決算](15日)単位100万円、カッコ内は対前年同四半期増減率。▽連結=売上高27,801(▲13.0%)、営業利益462(▲41.7%)、経常利益497(▲44.1%)、純利益1,792(118.0%)。

ニチバン 3月期決算(15日)

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2020年5月18日

[ニチバン/3月期決算](15日)単位100万円、カッコ内は対前期増減率。▽連結=売上高44,063(▲7.1%)、営業利益2,975(▲19.2%)、経常利益3,095(▲19.8%)、純利益1,751(▲45.1%)。

トクヤマの3月期 コスト削減するも販売軟化で減収減益

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2020年5月18日

 トクヤマは15日、2020年3月期の連結業績を発表した。売上高は前期比3%減の3161億円、営業利益は3%減の343億円、経常利益は2%減の328億円、純利益は42%減の199億円だった。

 世界経済は米中貿易摩擦を背景に減速、その後日本では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による輸出の減少・個人消費の落ち込みと、景気は大きく後退した。このような中、同社は中期経営計画で掲げた重点施策に取り組んできた。徳山製造所のコスト削減に一定の成果はあったものの、主力製品を中心とした販売軟化により減収減益となった。

 セグメント別で見ると、化成品セグメントは、売上高5%減の937億円、営業利益9%減の154億円で減収減益。カセイソーダは、販売は堅調だが原料価格上昇と海外市況の下落で減益、塩ビ樹脂は、原料価格と販売価格のスプレッド維持により増益となった。酸化プロピレンは、主用途のウレタン向けが伸び悩み、塩化カルシウムは、少雪による販売売量減少と物流費増加が響き減益だった。

 特殊品セグメントは、売上高9%減の545億円、営業利益29%減の71億円で減収減益。多結晶シリコンと放熱材は半導体市場に回復の兆しがあるものの、顧客の在庫調整による数量減少で減益。電子工業用高純度薬品は、海外向けを中心に数量が回復し前期並みで推移した。

 セメントセグメントは、売上高6%減の873億円、営業利益20%増の38億円で減収増益。石炭価格の下落により製造コストは低減したが、軟調な販売と修繕費などの増加により減益、資源リサイクルは、廃棄物受入数量増により増益となった。

 ライフアメニティーセグメントは、売上高2%増の563億円、営業利益11%減の29億円で増収減益。プラスチックレンズ関連材料は、メガネレンズ用フォトクロミック材料の増加で増益。歯科器材は、海外を中心に数量増加したが、新製品の広告宣伝費などの増加が利益を下押しした。医療診断システムは、臨床検査機器システム案件獲得が堅調に推移し増益。イオン交換膜は、大型案件の減少により減益となった。

 なお、2021年3月期の通期業績予想については、新型コロナの影響は、第2四半期より徐々に薄れ第3四半期以降回復に向かうものと想定し、売上高2%減の3100億円、営業利益18%減の280億円、経常利益15%減の280億円、純利益10%増の220億円を見込んでいる。

住友化学の3月期 販売価格下落や天候不順が響き減収減益

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2020年5月18日

 住友化学は15日、2020年3月期の連結業績(IFRS)を発表した。売上収益は前期比4%減の2兆2258億円、コア営業利益35%減の1327億円、営業利益25%減の1375億円、親会社所有者帰属の当期利益74%減の309億円となった。また、海外売上比率は、情報電子化学で中国向けの出荷が増加したことなどから、0.7ポイント上昇し65.6%だった。

 同日にオンラインで行われた説明会で、佐々木啓吾常務執行役員は売上収益について、「全社では前期比928億円の減収となった。拡販などによる数量差が

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昭和電工の1-3月期 黒鉛電極の減産強化で大幅減益に

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2020年5月18日

 昭和電工は15日、2020年度第1四半期(1-3月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比27%減の1717億円、営業利益95%減の25億円、経常利益93%減の32億円、純利益92%減の27億円となった。

 電話会議による決算会見において竹内元治常務執行役員CFOは、「黒鉛電極は世界的な需給軟化を受け減産を強化したことで数量が減少した。高純度ガスやハードディスクなどは堅調だったが、大幅な減収減益となった」と総括した。

 セグメント別で見ると、石油化学セグメントは

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DICの1‐3月期 コロナ影響も原料安などで大幅増益

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2020年5月18日

 DICは15日、2020年度第1四半期(1-3月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比5%減の1817億円、営業利益23%増の99億円、経常利益2%増の83億円、純利益13%減の46億円となった。

 オンラインの決算会見の中で、古田修司執行役員・最高財務責任者は「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により経済活動が制限され、景気の悪化が急速に進んだ。売上高は、出版用インキや化粧品用顔料などの分野で出荷が落ち込み、生活必需品である食品包装分野や5Gに関連した半導体分野などでは関連製品の出荷が堅調だったものの減収となった。営業利益は、原料価格低下を含めたコスト削減効果により大幅増益となった。純利益は、

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