帝人の4-9月期 コロナ影響でマテリアルが赤字に

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2020年11月4日

 帝人は2日、2021年3月期第2四半期(4-9月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比10%減の3941億円、営業利益8%減の311億円、経常利益9%減の302億円、純利益22%減の160億円となった。

 電話会見で園部芳久代表取締役専務執行役員CFOは「売上高は、マテリアル事業での自動車・航空機用途の需要減や、薬価改定影響があり減収となった。営業利益はマテリアル事業の赤字が響き減益となったが、 “帝人の4-9月期 コロナ影響でマテリアルが赤字に” の続きを読む

協和キリン 1-9月期決算(30日)

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2020年11月2日

[協和キリン/1-9月期決算](30日)単位100万円、カッコ内は対前年同四半期増減率。▽連結(国際会計基準:IFRS)=売上収益234,004(3.8%)、コア営業利益50,693(10.8%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益37,489(▲33.4%)。