エボニックの2023年度 減収減益で構造改革を推進

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2024年3月8日

 エボニック インダストリーズの2023年1月-12月期の業績は、売上高は前年比17%減の153億ユーロ、調整後EBITDA33%減の17億ユーロ、純利益1億ユーロ減の純損失4.7億ユーロの減収減益だった。販売

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ADEKA 第3四半期業績、食品事業が黒字転換

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2024年3月7日

機能的な製品を追求、BtoCへの展開もプラス

 ADEKAは先日、決算説明会を開催し、城詰秀尊社長が説明を行った。2024年3月期第3四半期(4―12月期)の連結業績は、売上高が前年同期比3%減の2864億円、営業利益1%増の240億円の減収増益だった。

城詰社長

 化学品事業(樹脂添加剤、情報・電子化学品、機能化学品)と

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BASFの2023年度 独赤字で大規模コスト削減追加

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2024年3月5日

 BASFはこのほど、2023年1月―12月期の業績を発表した。売上高は前年比21%減の689億ユーロ、特別項目控除前営業利益45%減の38億ユーロ、営業利益(EBIT)66%減の22億ユーロ、特別項目控除前EBITDA29%減の77億ユーロ、純利益9億ユーロ増の2億ユーロの減収減益だった。原材料価格下落により

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東亞合成 2025年度の営業利益目標は変更せず

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2024年2月22日

髙村社長「モビリティと半導体の重点事業に期待」

 東亞合成は20日、決算会見において髙村美己志社長が中期経営計画の進捗などについて説明を行った。2023年度の連結業績は売上高前年比1%減の1594億円、営業利益1%減の125億円の減収減益となった。

 髙村社長は

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マイクロ波化学の4-12月期 大型案件進捗で大幅増収

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2024年2月16日

 マイクロ波化学は15日、2024年3月期第3四半期(4―12月期)の決算説明会を行った。売上高は前年同期比114%増の12億7000万円、営業利益200万円増の損失4500万円、経常利益3400万円増の損失4700万円、純利益2300万円増の損失7300万円の増収営業損失だった。

 同日の決算説明会で、吉野巌代表取締役社長CEOは

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中外製薬の2023年度業績 コロナ関連を除けば増収増益

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2024年2月15日

 中外製薬はこのほど、2023年12月期の通期連結業績(IFRS)を発表した。売上収益は前年比12%減の1兆1114億円、営業利益12%減の4392億円、当期利益14%減の3255億円となった。なお同社が調整を行うコア実績では、売上収益5%減の1兆1110億円、コア営業利益0.2%減の4507億円、コア当期利益5%増の3336億円となる。

 決算会見において奥田修社長CEOは

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レゾナックの12月期 営業損失も業績は回復傾向に

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2024年2月15日

 レゾナック・ホールディングスは14日、2023年12月期(1―12月期)の連結業績を発表した。売上高は前年比8%減の1兆2889億円、営業損失38億円(同655億円減)、経常損失148億円(同765億円減)、純損失190億円(同514億円減)となった。

 染宮秀樹取締役常務執行役員CFOは

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チッソの4-12月期 機能材や加工品が低迷し減収減益

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2024年2月14日

 チッソは13日、2024年3月期第3四半期(4―12月期)連結決算を発表した。売上高は前年同期比12%減の951億円、営業利益85%減の9億円、経常損失3億円(同85億円減)、純損失26億円(同67億円減)となった。

 セグメント別に見ると、

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東亞合成の12月期 車載電池向けの伸長で接着剤黒字化

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2024年2月14日

 東亞合成は13日、2023年12月期の連結業績を発表した。売上高は前年比1%減の1594億円、営業利益13%減の125億円、経常利益12%減の145億円、純利益3%減の122億円の減収減益となった。原燃料価格上昇に応じた価格改定が進んだ一方、数量減と市況低迷が押し下げた。車載用電池向け製品数量の大幅増加で、接着剤は増収増益だった。

 セグメント別では、

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