ティエムファクトリ 透明なプレート状シリカエアロゲル

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2023年1月31日

 ティエムファクトリ(茨城県東茨城郡)はこのほど、透過率91%のシリカエアロゲル・モノリス体の作製に成功した。

SUFAモノリス体

 同社の透光性常圧乾燥エアロゲル「SUFA」は、

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デンカ サステナブルプラスチックを開発、卵殻とPSを配合

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2023年1月31日

 デンカは30日、天然素材の卵殻とプラスチックの1つであるポリスチレン(PS)樹脂を配合した、地球にやさしいサステナブルプラスチック「PLATIECO」を開発したと発表した。

天然素材の卵殻を配合したサステナブルプラスチック「PLATIECO」

 同開発品は、プラスチックの

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東京大学 化学的水素貯蔵の新技術、Ge水素化物に着目

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2023年1月30日

 東京大学の研究グループはこのほど、毒性のないゲルマニウム(Ge)水素化物を水素キャリアとして使い、ベースメタルである鉄化合物を触媒とした水素発生・貯蔵法を開発したと発表した。

 常温程度の温和な条件での

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東レ シリコーンコートエアバッグをN66樹脂に再生

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2023年1月30日

 東レはこのほど、シリコーンコートタイプのエアバッグ端材から、バージン原料由来の射出成形グレードと同等レベルの流動性、機械物性を有するリサイクルナイロン66(N66)樹脂を開発したと発表した。

  開発品は、

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NEDO 熱電発電モジュール、省電力路車間通信に成功

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2023年1月26日

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)はこのほど、先導研究プログラムにおいて、鉄(Fe)・アルミニウム(Al)・シリコン(Si)系熱電材料(FAST材)を適用した熱電発電モジュールの高性能化・低コスト化に取り組み、低コスト製造プロセスで熱電発電モジュールを製作し、照明器具の排熱を利用して発電した電力による小電力無線路車間通信に成功したと発表した。

FAST材からなる熱電発電モジュール

 近年、超スマート社会の実現に向け、

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AGC ガラス溶解プロセスでデジタルツイン技術を開発

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2023年1月25日

 AGCはこのほど、ガラス溶解プロセスにおけるデジタルツイン技術として、オンラインシミュレーターとデジタルプロトタイピングツールを統合した「COCOA(CADTANK Online Computation and Optimization Assistant)」を開発したと発表した。2月からフロート窯にて本格的な運用検証の開始を予定している。

「COCOA」運用フロー

 フロート窯内部の温度や

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出光興産 畜産由来のGHG排出抑制、阿蘇の草原環境を保全

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2023年1月23日

 出光興産はこのほど、「南阿蘇村 草原再生・あか牛復興プロジェクト」に賛同し、100%出資の関係会社エス・ディー・エス バイオテックが取扱う機能性飼料の提供などを通じて、南阿蘇村の畜産業におけるGHG(メタンガス)の排出削減技術の実証に向けた支援を開始すると発表した。

くまもとあか牛の放牧風景 (提供:南阿蘇村役場)

 また「企業版ふるさと納税」の制度を活用した寄付を行い、

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戸田工業と鳥取大学 Naイオン電池用の革新的負極材料

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2023年1月19日

 戸田工業と鳥取大学はこのほど、超微細酸化鉄(Fe2O3)粒子とアンチモン(Sb)の複合化により、ナトリウム(Na)イオン電池の負極として優れた特性を発現することを発見した。

 リチウムイオン電池は、

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UBE 製品別GHG排出量、データ提供を開始

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2023年1月17日

 UBEは16日、NTTデータと共同で、製品別のGHG排出量を算定するシステムを構築したと発表した。同日より順次、同システムで算定した製品別のGHG排出量のデータを顧客へ提供を開始する。

 UBEは、

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信州大学 アスピリンからプラ合成、CRが容易な循環型

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2023年1月16日

 信州大学先鋭材料研究所の髙坂泰弘(こうさか・やすひろ)准教授らはこのほど、頭痛薬の主成分であるアスピリン(アセチルサリチル酸)を原料に、ケミカルリサイクル(CR)が容易なプラスチックを合成することに成功した。

アスピリンを単一原料に、様々な循環型プラスチックを合成

 今回、2019年に報告した技術を発展させ、

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