ハイケム グリーン水素関連で中国社と販売代理店契約

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2023年12月7日

 ハイケムはこのほど、グリーン水素を製造するアルカリ水電解装置向け主要部材を開発・提供する中国の気候テック企業、炭能科技(北京)有限公司との間で販売代理契約を締結したと発表した。ハイケムは、炭能科技が提供する同主要部材を、日本市場や海外市場で展開することで、グリーン水素の普及に貢献していく。

握手を交わす炭能科技の康鹏(コウ・ホウ)董事長(左) と、ハイケムの高裕一取締役

 アルカリ水電解装置は、

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旭化成 アニオン交換膜の加社に出資、研究開発で協業

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2023年12月7日

 旭化成は6日、アニオン交換型の水電解装置用の膜(AEM)を開発するアイオノマーイノベーションズ(カナダ)への出資参画を決定したと発表した。両社で研究開発面のコラボレーションを進めてAEMに関する知見を蓄えるとともに、旭化成の保有する知見・技術を活用し、AEMの性能向上をサポートする。

アイオノマー社のAEM「Aemion+」

 旭化成は2010年より

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NEDO 液化CO2の大量輸送、実証試験船が完成

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2023年12月6日

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)はこのほど、「CCUS研究開発・実証関連事業」の一環で開発された、CO2輸送実証試験船「えくすくぅる」が完成したと発表した。今後、委託された日本ガスライン(NGL)やエンジニアリング協会(ENAA)などが、実証試験や運航などを担当する。

試験航行中の実証試験船「えくすくぅる」

 CCUS(CO2回収・有効利用・貯留)は、

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フタル酸系可塑剤 10月の国内5%増も低迷続く、輸入は増

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2023年12月6日

 可塑剤工業会が発表した需給実績によると、10月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比5.1%増の1万5800tと、2ヵ月ぶりに前年を上回った。

 主要品目では、DOPは

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デンカ エコプロに出展、CN実現に向けた取り組み展示

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2023年12月6日

 デンカは、東京ビッグサイトで開催される「SDGs Week EXPO エコプロ2023」(6~8日)に出展する。

エコプロ ブースイメージ

 同社は、2050年カーボンニュートラル(CN)実現に向けて、

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三菱ケミカルグループ WEFのネットゼロ・イニシアチブ、新組織へ

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2023年12月6日

 三菱ケミカルグループはこのほど、世界経済フォーラム(WEF)の低炭素排出技術イニシアチブ(LCET) がWEFから独立し、新組織「グローバル・インパクト・コーリション(GIC)」として新たに発足したと発表した。

新たに発足したGIC

 同社は

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旭化成 欧州で食塩電解セルレンタルサービス、実証開始

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2023年12月6日

 旭化成は5日、欧州最大級のクロールアルカリ企業であるノビアン社(ドイツ)および、欧州のロジスティック企業であるロジスティードヨーロッパ社(オランダ)とともに、欧州における食塩電解セルレンタルサービスの実証を開始すると発表した。

食塩電解セルレンタルサービス イメージ

 近年、電池・電子部品向けの

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日本ゼオン LIB電極でドライ成形法を確立、乾燥工程不要

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2023年12月6日

 日本ゼオンは5日、LIBの電極製造方法において、ウェット法に替わる新技術「ドライ成形法」を確立し、関連する材料の商業化に向けて目途づけを行ったと発表した。

新技術「ドライ成形法」で試作した電極

 EVの普及に

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三菱化工機と名古屋大学 世界初の電界フィルターを発表

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2023年12月5日

 三菱化工機と名古屋大学はこのほど、世界初の技術である電界ろ過法による電界フィルター「エレフィル」を共同発表した。従来困難とされていた精密分離や分離時間の短縮、メンテナンス性の向上など、様々な可能性が期待される。

電界フィルター「El-fil」

 膜分離などの従来のろ過法では、

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