フタル酸系可塑剤 11月の国内は約2万t、輸入は大幅減

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2022年1月24日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、11月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比12.0%増の1万9500tと12カ月連続のプラスで推移した。壁紙や床材など

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ダウ日本 東京五輪のバナーで植木鉢、江東区に寄贈

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2022年1月24日

 ダウ日本はこのほど、東京2020オリンピック大会で使用された装飾用バナーをリサイクルして作られた植木鉢1300個超を、凸版印刷と共同で東京都江東区に寄贈した。

この植木鉢は、

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積水化学工業 世界で最も持続可能性の高い100社に、通算7回目

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2022年1月24日

 積水化学工業はこのほど、世界で最も持続可能性の高い100社「2022 Global 100 Most Sustainable Corporations in the World index(Global 100)」に選出されたと発表した。これで5年連続7回目の選出となる。

「GLOBAL100」 5年連続7回目の選出

 「Global 100」とは、

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ハイケム PLAなど生分解性プラがJBPAの認証取得

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2022年1月24日

 ハイケムはこのほど、自社で取り扱う生分解性プラスチックが日本バイオプラスチック協会(JBPA)の認証を取得したと発表した。生分解性バイオマスプラ認証とバイオマスプラ認証を取得したのは、ポリ乳酸(PLA)樹脂「FY200、400、600、800シリーズ」、生分解性プラ認証取得はコンパウンド樹脂「PCO2」。

ハイケムが取り扱うポリ乳酸(PLA)などが認証を取得

 同社は中国最大のPLAメーカー豊原集団と事業戦略パートナーシップ契約を締結し、

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ENEOSと丸紅 低環境負荷のエチレン船導入で合意

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2022年1月24日

 ENEOSと丸紅はこのほど、基礎化学品エチレンの輸送に環境負荷の低い燃料を使用する輸送船の導入に合意し、覚書を締結したと発表した。両社はエチレン供給のビジネスパートナーであり、ENEOSが製造を、丸紅がENEOSの顧客への販売・輸送を担っている。

新造するエチレン輸送船のイメージ。従来型と比べCO2排出量を約40%削減する

 エチレンのサプライチェーンのカーボンニュートラル化に向けた取り組みを共同で検討しており、

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旭化成 バイオマス原料由来のANを韓国で生産

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2022年1月24日

ISCC認証を取得、マスバランス方式で販売へ

 旭化成は21日、100%子会社である韓国・東西石油化学が、昨年10月に持続可能な製品の国際的な認証制度の1つであるISCC PLUS認証(国際持続可能性カーボン認証)を取得し、今年2月以降にバイオマスプロピレンを使ったアクリロニトリル(AN)の生産を開始すると発表した。

 ANは、ABS樹脂やアクリルアマイド、アクリル繊維の原料として利用されるほか、各種化学品合成原料として使用されている。近年は、

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帝人 D&Iアワードで最高評価に、160社以上が参加

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2022年1月21日

 帝人はこのほど、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に取り組む企業を評価する「D&Iアワード2021」で、4段階評価の中で最高の「ベストワークプレイス」に認定された。

 今回が初めての実施となる「D&Iアワード」には、160社以上の企業・団体が参加。社会全体のD&I推進と、その先にある〝D&Iが当たり前の社会〟の実現というビジョンの下に行われているもので「LGBT」「ジェンダーギャップ」「障がい」「多文化共生」「育児/介護」の五項目で、企業の多様性推進の取り組みを評価し、その合計スコアから企業を4段階で評価し認定している。また、今回認定された企業の中から上位16社が、アワード受賞企業として表彰された。

D&Iアワードで「ベストワークプレイス」に

 最高評価である「ベストワークプレイス」として認定された帝人は、日本国内だけでなく、世界的にも高い水準でD&I推進に取り組む先進企業であること、企業文化の醸成や、社員の積極的な推進活動、理念の事業への反映などが実践され、それが社外へも波及していることが認められた。

米国ポリエチレン輸出 11月は前年同月比8%減

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2022年1月21日

LDPEは前年比プラスに、中国向けも回復傾向

 貿易統計によると、米国の2021年11月のポリエチレン(PE)輸出は、前年同月比7.7%減の71万5000tとなった。メキシコ湾にハリケーンが上陸した影響で9月は60万t台に落ち込んでいたが、10月は74万1000tと大幅に回復。11月も前月から数量減となったものの70万t台を維持しており、PE輸出が持ち直してきたことが伺われる。

 11月の輸出先を地域別に見ると、

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ポリプラスチックス 異材接合技術、自社サイトにコンテンツを公開

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2022年1月21日

異材接合技術「AKIーLOCK」

 ポリプラスチックスはこのほど、ガラス繊維のアンカー効果で異素材接合を可能する技術「AKI‐Lock」について、自社サイト(http://www.polyplastics-global.com/jp/approach/9.html)にコンテンツを公開した。

 「AKI‐Lock」は、ガラス繊維強化プラスチックの表面をレーザー加工し、異素材同士でも高気密に接合する技術。マスキングが

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東レ 完全塗布法でフィルム上に半導体回路を実現

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2022年1月20日

RFIDやセンサーの無線実証、早期製品化図る

 東レは、高性能半導体カーボンナノチューブ(半導体CNT)複合体を使ってフレキシブルなフィルム上に半導体回路を塗布形成する技術を確立し、汎用フィルムの上にRFIDやセンサーを作製して無線動作することを実証した。今回の成果は、

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