旭化成のアクリロニトリル(AN)事業は、今年度第1四半期(4―6月期)も昨年度に引き続き良好なスプレッドを確保。中国環境規制強化の影響や海外プラントのトラブルにより需給バランスがタイト化したことで、スプレッドは
旭化成 AN事業の第1四半期スプレッドは好調
2018年9月14日
2018年9月14日
2018年9月14日
2018年9月13日
2018年9月13日
旭化成は12日、アクリル樹脂とアクリル樹脂板(アクリルシート)を、10月1日出荷分から値上げすると発表した。
アクリル樹脂は「デルペット」「デルパウダ」の全品種で、値上げ幅は現行価格から50円/kg。アクリル樹脂板は「デラグラス」「デラプリズム」(デラプリズムにはPS樹脂製も含む)で、現行価格の15%となっている。
アクリル樹脂主原料のMMAモノマーや、アクリル樹脂板の主原料であるPMMAをはじめとする、原燃料価格や副資材・物流費の上昇により、採算的に極めて厳しい状況にある。
こうした中で、同社では自助努力による製造コスト低減を図ってきたものの、安定供給を継続させるためには、価格改定を実施せざるを得ないと判断した。
2018年9月12日
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2018年9月12日
2018年9月11日
2018年9月11日
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