塩ビ樹脂 5月のインド向け輸出価格、3ヵ月ぶりに下落 アジア輸出価格 , 塩ビ樹脂(PVC) 2022年5月9日 トラブル解消で供給が正常化、中国品が輸出攻勢 塩ビ樹脂(PVC)の5月分のアジア輸出価格は、インド向けが前月比70ドル安の1700ドル、中国その他向けは同50ドル安の1340ドルで決着した。台湾大手メーカーも、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
アジア石化市況 エチレン調整局面で9週ぶり下落 アジア石化市況 2022年4月26日 ブタジエンは続騰、ベンゼンとキシレンは弱含み アジア地域の3月第3週の石化市況では、エチレンは前週比25ドル安の1350ドル/tでの取引となった。下落となるのは1月第2週以来となる。これまで原油・ナフサ価格が騰勢を強めていたことを背景に、1月の底値から約2ヵ月で400ドル以上も上昇していたが、原油価格に一服感が出たことで調整局面となった。 スプレッドについても、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
UBE CPLの4月契約価格、170ドル高で決着 カプロラクタム(CPL) , UBE(旧宇部興産) 2022年4月25日 台湾メーカー定修で需給タイト、スプレッド改善 UBE(旧宇部興産)は、ナイロン原料であるカプロラクタム(CPL)について、4月(上旬決め)の韓国・台湾大手向け契約価格を前月比170ドル高の2320ドルで決着した。これで3ヵ月連続の値上げとなり、2014年8月以来となる2300ドル台を記録している。 大幅な値上げが通った背景として、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
アジア石化市況 ナフサ高でエチレンが大幅高に アジア石化市況 2022年4月20日 原油急落でベンゼン弱含み、SMは上昇基調継続 アジア地域の3月第2週の石化市況では、ナフサ高や原料高によりオレフィンが大幅高となっている。エチレンは前週比112ドル高の1375ドル/tでの取引となった。ナフサ価格が1000ドル超と一段高になったことに加え、センター各社が減産を進めたことで需給も締まっており、エチレン市況を大きく押し上げている。スプレッドは コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
アジア石化市況 オレフィン・アロマとも上昇基調 アジア石化市況 2022年4月13日 ナフサ高騰を反映も、各製品ともスプレッド圧縮 アジア地域の3月第1週の石化市況では、エチレンは前週比43ドル高の1263ドル/tでの取引となった。ウクライナ紛争が勃発し原油・ナフサ価格が騰勢を強めたことが背景にある。ただ、ナフサが急騰したためスプレッドは コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
塩ビ樹脂 4月のインド向け輸出価格、2ヵ月連続で上昇 塩ビ樹脂(PVC) , アジア輸出価格 2022年4月6日 モンスーン期前に需要が拡大、中国品が上値抑制 塩ビ樹脂(PVC)の4月分のアジア輸出価格は、インド向けが前月比30ドル高の1770ドル/t、中国その他向けは同80ドル高の1390ドル/tで決着した。台湾大手メーカーも、インド向け同80ドル高の1640ドル/t(ボリュームディスカウントなし)、中国向け同80ドル高の1390ドル/t(同なし)で決着している。インド、中国向けとも2月の契約価格を底値に反転しており、2ヵ月連続で上昇する結果となった。 その背景として、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
アジア石化市況 エチレン高値もスプレッド圧迫 アジア石化市況 2022年4月5日 ブタジエンは1100ドル回復、芳香族は強含みに アジア地域の2月第四週の石化市況では、エチレンは前週並みの1220ドル/tでの取引となった。原油・ナフサ高やエチレンセンター各社の減産などにより、前週までの4週間で270ドルも急騰していたことから、市場に一服感が見られている。ナフサとのスプレッドは コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
ENEOS 4月のベンゼンACPは前月比95ドル高 ENEOS , ベンゼンACP(アジア契約価格) 2022年4月4日 ENEOSは1日、4月分のベンゼンACP(アジア契約価格)を1195ドル/tで決着したと発表した。3月のアジアベンゼン市況は、原油価格に連動して乱高下したものの、後半にかけて底堅く推移した。こうした市場環境を反映し、4月ACPは前月比95ドル/t高で決着。1月以降、4ヵ月連続の上昇となった。 なお国内価格換算想定値は、152.1円/kgとなる。
わが国エチレン輸出 昨年は68万t弱に減少 エチレン輸出 2022年3月31日 経済回復で内需が拡大、輸出割合も2年ぶり低下 わが国の2021年(暦年)のエチレン輸出は、前年比4.4%減の67万9800tとなった。70万tを割り込むのは定修が多かった2018年(58万5800t)以来となる。 昨年の国内エチレン生産は、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
アジア石化市況 エチレン1200ドル台を回復 アジア石化市況 2022年3月30日 ベンゼン軟化も、スチレンモノマーは上昇基調に アジア地域の2月第3週の石化市況では、エチレンは前週比35ドル高の1220ドル/tでの取引となった。これで4週連続での上昇となり、2018年11月以降において、最高値を記録。ナフサとのスプレッドも コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について