経産省 4月エチレン換算輸出入、11万3000tの出超に 経済産業省 , エチレン換算輸出入実績 2020年6月18日 経済産業省が17日に発表したエチレン換算輸出入実績によると、4月は11万3000tの出超となった。 エチレン換算輸出は コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
経産省 5月のエチレン生産は3カ月連続でマイナスに 経済産業省 , エチレン生産速報 2020年6月18日 経済産業省が17日に発表したエチレン生産速報によると、5月の生産量は前年同月比12.6%減の43万8400tとなり、3カ月連続で前年実績を下回った。前月比でも5.7%減とマイナスとなっている。前年同月は定修が1プラントだったが、5月は2プラントで定修があったことで、2桁減になったと見られる。
経産省 エチレン用輸入ナフサ、一段安の2万1000円/kl台に エチレン用輸入ナフサ , 経済産業省 2020年6月18日 経済産業省が17日に発表したエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、5月の輸入単価は286.1ドル/t、円換算で2万1245円/kl(為替:107.6円/ドル)だった。 ドルベースでは前月比92.5ドル安、円換算でも同7112円安となり、いずれも3カ月連続の値下がりとなった。
ABS樹脂 4月総出荷は22%減、国内・輸出とも大幅減 出荷実績 , 日本ABS樹脂工業会 2020年6月17日 日本ABS樹脂工業会がこのほど発表した出荷実績によると、4月の総出荷量は前年同月比22%減の2万3400tとなった。国内出荷は同18%減の1万6900tとなり、前月比でも12%減に悪化している。一方、輸出は前年同月比31%減の6500t。前月比でも15%減と2カ月連続で大幅な減少となっている。これらの要因により、総出荷は12カ月連続でマイナスとなった。 4月の国内出荷を用途別で見ると、車輌用が コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
フタル酸系可塑剤 4月の国内出荷は7カ月連続で減少 可塑剤工業会 , 需給実績 2020年6月15日 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、4月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比17%減の1万4800tとなり、7カ月連続でマイナスとなった。 品目別では、DOPは コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
カセイソーダ 4月の内需は6%減、輸出は大幅に伸長 ソーダ工業薬品需給実績 , 日本ソーダ工業会 2020年6月12日 日本ソーダ工業会がこのほど発表したソーダ工業薬品需給実績によると、4月のカセイソーダの内需は前年同月比5.9%減の25万7100tと、昨年5月以降、12カ月連続でマイナスとなった。 用途別では、化学工業用が コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
OPPフィルム 4月の国内出荷は3カ月ぶりにプラス 日本ポリプロピレンフィルム工業会 , OPP(延伸ポリプロピレン)フィルム , CPP(無延伸ポリプロピレン)フィルム 2020年6月10日 日本ポリプロピレンフィルム工業会がこのほど発表した需給実績によると、4月のOPP(延伸ポリプロピレン)フィルムの国内出荷は前年同月比8%増の2万2000tとなり、3カ月ぶりにプラスとなった。 用途別では、食品用が コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
合成ゴム 3月の出荷量は前年同月比10%減少 生産・出荷・在庫実績 , 合成ゴム工業会 2020年6月10日 2品除きマイナス、前月比では全品目がプラスに 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、3月の合成ゴムの出荷量は前年同月比10.0%減の11万8900tとなり、6カ月連続で前年割れとなった。NBRとCRがプラスに転じたものの、合成ゴム全体で低迷が続いている。ただ前月比では、全品目がプラスとなっており、市場に底打ち感が出てきた。 品目別で見ると、SBRは コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
ポリスチレン 4月の国内出荷は15%減、再び前年割れに 日本スチレン工業会 , ポリスチレン(PS) , 需給実績 2020年6月2日 日本スチレン工業会がこのほど発表した需給実績によると、4月のポリスチレン(PS)の国内出荷は、前年同月比15%減の5万1200tとなった。昨年4月は大幅な値下げにより国内出荷が6万t超に増加していたが、今年4月は値上げをしたことが響き再び前年割れとなっている。ただ、前月比でも11%減少しており、コロナによる緊急事態宣言の影響も伺える。 用途別で見ると、包装用が コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
プラ工連の3月実績 原材料生産は大幅減、製品も低調継続 プラスチック原材料・製品の生産・輸出入状況 , 日本プラスチック工業連盟 2020年6月1日 日本プラスチック工業連盟がこのほど発表したプラスチック原材料・製品の生産・輸出入状況によると、確報となる2月のプラスチック原材料生産は、前年同月比3%増の86万6000tと8カ月ぶりに前年水準を上回った。しかし、3月の速報では同12%減で推移。主要品目のポリエチレンやポリプロピレン、塩化ビニル樹脂がマイナスに転じ、ポリスチレンは4カ月連続のマイナスとなったことから、生産が大幅に減少した。 2月のプラスチック製品生産は、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について