クラレ 人とくるまのテクノロジー展オンラインに出展

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2021年6月1日

 クラレは、オンラインで開催されている自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2021」(5月26日~7月30日)に出展している。

 脱炭素社会の実現に向けた動きや、CASE領域での技術革新によって、自動車業界は変革期を迎え、人とくるまの未来は大きく変化。同展示会では、独自性の高い同社グループの技術を「環境対応素材」「車載用電子部品」「電池関連製品」「水素・燃料電池関連技術」「熱マネジメント」「抗菌・抗ウイルス・ニオイ」「ウインドウの高機能化」「外装デザイン」「HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)・ディスプレイ・内装」「イージーメンテナンス」「設計支援」の11のカテゴリーで紹介する。

 同社は、素材とニーズを結び付けるソリューション提案によって、顧客と共に新時代の価値創造に取り組む。

ENEOS モビリティの未来、シンポジウム開催

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2020年12月4日

エネ供給やまちづくり、新たなビジネス機会創出

第25回「新時代のエネルギーを考えるシンポジウム」

 ENEOSは先月25日、「CASE・MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)は未来をどう変えるのか」をテーマに、第25回新時代のエネルギーを考えるシンポジウムをオンラインで開催した。

 挨拶に立った大田勝幸社長は、「自動運転やAI、IoTなど革新的な技術発展、地球規模での環境問題を背景に、自動車をはじめとする移動手段の在り方や生活様式が根本から急速に変化している。CASEやMaaSといった動きは、エネルギー供給やまちづくりに大きな変化をもたらすとともに、自動車関連企業だけでなく、通信、小売り、エネルギー事業者にとっても大きなビジネスチャンスとなっている」と指摘。そして、

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