大陽日酸 銅ナノ粒子を用いた転写型接合シートを開発

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2023年1月20日

 大陽日酸はこのほど、車載向けパワーデバイスの接合材として、銅ナノ粒子を用いた転写型接合シートの開発に成功したと発表した。

転写型接合シートの転写・接合概要

 パワーデバイスは、

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日本液炭 液化炭酸ガスおよびドライアイスを値上げ

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2022年12月14日

 日本液炭はこのほど、液化炭酸ガスおよびドライアイスについて2023年2月出荷分から値上げすると発表した。改定幅はいずれも「20%以上」。

 同社はエネルギー市況高騰による電力料金の上昇や鋼材価格・各種原材料費の高騰、また原料を依存する製油所などの事業縮小による調達量減少を補完するためのコスト上昇に伴い、今年2月出荷分から「平均15%程度」の価格改定を進めてきた。

 しかし、それ以降も電力料金は大幅に上昇し続けており、足元のエネルギー市況・為替動向や脱炭素の潮流からも、製造に係わるユーティリティーコストは当分高止まりすることが想定される。

 また、原料ひっ迫による長距離輸送の増加や物流人件費の上昇など、安定供給のためのコストは、著しい上昇を続けている。こうした中、同社は、上昇コストの吸収は企業努力の範囲を大きく超え、従来価格の維持が困難なものとなっていることから、高品質な製品を継続的に安定供給するために、今回、改めて価格改定を決定した。

大陽日酸 洋上での水素SC構築調査がNEDO事業に

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2022年11月22日

 大陽日酸、商船三井テクノトレード、神鋼環境ソリューション、日本シップヤードの4社はこのほど、「洋上に於ける水素サプライチェーン(SC)構築に関する調査」がNEDO事業に採択されたと発表した。

台船上オンサイト型水素ステーションのイメージ

 水素は自ら作り出すことのできる資源であり、

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大陽日酸 尼崎総合耐圧検査場に太陽光発電システム導入

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2022年10月12日

 大陽日酸はこのほど、今年7月に竣工した尼崎総合耐圧検査場において、動力のグリーン化を目的に自家消費型太陽光発電システムを導入したと発表した。

太陽光発電システムを導入した尼崎総合耐圧検査場

 同社グループは、事業活動全般に

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大陽日酸 君津サンソセンター設立、日本製鉄と共同出資

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2022年9月15日

 大陽日酸はこのほど、日本製鉄との共同出資で、君津サンソセンターを設立することに合意したと発表した。

 日本製鉄東日本製鉄所君津地区では、

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大陽日酸 尼崎総合耐圧検査場が竣工、7月から稼働開始

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2022年7月15日

 大陽日酸はこのほど、高圧ガス容器の再検査を行う総合耐圧検査場が尼崎事業所内に竣工し、7月から稼働を開始した。なお、

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大陽日酸 JFEサンソセンターでレアガス装置を設置

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2022年7月13日

 大陽日酸はこのほど、JFEスチールと合弁で運営しているJFEサンソセンター福山工場において、レアガスであるクリプトン・キセノンの製造装置を新たに設置することを決定したと発表した。生産能力はクリプトンが年産260万ℓ、キセノンが同21万ℓで、2024年4月の稼働開始を予定している。 

 レアガス(クリプトン・キセノン)は、

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大陽日酸 各種産業ガスを値上げ、各種コストが高騰

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2022年7月12日

 大陽日酸は11日、各種産業ガスについて8月出荷分から値上げすると発表した。対象商品は液化ガスローリー製品(酸素、窒素、アルゴン)、各種シリンダー製品(酸素、窒素、アルゴン、混合ガス、水素ガス、ヘリウムガス関連製品)で、改定幅は「平均15%程度」。なお、ヘリウムガス関連製品の改定幅は、純度・容器仕様などの製品規格ごとに案内するとしている。

 同社は今年2月出荷分から、エネルギー市況高騰による電力料金の上昇や鋼材価格・各種原材料費の高騰を受け、各種産業ガスの価格改定を進めてきた。しかし、その後も電力料金や各種原材料費は上昇し続けており、足元のエネルギー市況、為替動向、脱炭素という不可逆的な潮流を鑑みても、これらコストの高騰は今後も継続するものと推測される。また、ヘリウムガスに関しては、世界的な需給ひっ迫や輸送長期化、海上輸送費の高騰などによって著しくコストが上昇している。

 同社は、これらの急激かつ大幅なコストアップは企業努力で吸収できる範囲をはるかに超えていることから、今回、改めて価格改定を決定した。