太陽石油 人事(9月1日)

2019年8月29日

[太陽石油・人事](9月1日)▽四国事業所総務部副部長兼総務グループ長渡部裕一▽本社新規事業室グループ長森猛▽四国事業所生産・技術部試験研究グループ副グループ長松浦崇夫。

太陽石油 寿司がテーマの小学生調理イベントに協賛

, ,

2019年8月22日

 太陽石油が協賛する小学生調理イベント「SOLATO presents キッズクッキングバトル」が、今月4日に開催された。

 KRY山口放送の主催で行われた同イベントは、太陽石油の山口事業所がある山口県内の子どもたちに、「料理を作ることの楽しさ」「食べることの楽しさ」を知ってほしいという思いから、2016年から毎年夏休み期間中に実施している。

 4回目となる今年の料理テーマは「家族みんなで食べたいオリジナルお寿司」。地元山口県産の食材を1つ以上使用し、子どもたち自身が考案した「お寿司」のレシピを県内から広く募集した。書類審査により選抜された4組の小学生ペアが決勝大会となる「ファイナルステージ」で調理の腕前を競い合った。

 太陽石油執行役員の公文英雄山口事業所長による協賛社あいさつや、山口県宇部市出身のタレント西村知美さんら審査員の紹介に続き、同社ブランドキャラクター「ソラトくん」による銅鑼の合図で〝クッキングバトル〟がスタート。会場となった山口県健康づくりセンター(山口市)では、決勝戦出場を果たした小学生ペアが各々協力し合いながら、75分の制限時間の中で調理・盛り付けを行った。

 審査員の採点や試食による厳正な審査の結果、「最優秀 太陽石油SOLATO賞」「準優秀 ソラトくん賞」などの4賞を決定した。この模様は、KRY山口放送で8月31日、午前9時25分~10時20分に特別番組として放送される予定。太陽石油は、今回の取り組みのような、次世代を担う子どもたちへの食育を通じた地域貢献活動を今後も継続していく考えだ。

太陽石油の3月期 石化製品の市況低迷響き減収減益

,

2019年6月19日

 太陽石油が18日に発表した2019年3月期の決算は、売上高が前期比363億円減の6287億円、営業利益は同219億円減の103億円、経常利益は同216億円減の97億円、当期純利益は同132億円減の64億円となった。

 売上高は、四国・山口両事業所で実施した定期整備工事の影響で、生産と販売数量が減少(同140万kl減の786万kl)し減収。堅調に推移した石油製品市況に支えられ、マージンが改善した一方で、秋口からの世界経済の減速懸念などを背景とした石油化学製品の市況低迷により、同社製品のベンゼンやスチレンモノマーのマージンが悪化した結果、減収減益となった。

太陽石油 人事(5月31日)

2019年5月17日

[太陽石油・人事](5月31日)▽解兼グループ長本社法務・審査部長、鈴木崇志(6月1日)▽本社同部副部長兼グループ長田淵祐輔。

 

太陽石油 人事②(4月1日)

2019年3月27日

[太陽石油・人事②](4月1日)▽出向太陽テクノサービス【社長就任予定】陸野貴司▽同日本地下石油備蓄【菊間事業所副所長】福本政則▽四国事業所製造部副部長高石幸信▽同事業所工務部副部長石川智▽本社財務部付細井弘道▽四国事業所工務部付奥嶋康久▽山口事業所工務部付秋山和彦▽【顧問就任予定】、出向太陽テクノサービス西木悦二▽本社人財育成部教育推進グループ長【四国事業所所在】吉田敬行▽本社経営企画部企画グループ長添田美彦▽本社製造技術部グループ長津田隆久▽本社環境安全部危機管理グループ長中原誉晃▽本社化学品部二グループ長小田直紀▽本社直需事業開発部直需グループ長下田正和▽中日本支店グループ長新階司▽九州支店グループ長川城敏影▽四国事業所総務部購買グループ長渡部敏正▽同事業所生産・技術部技術グループ長松田健太郎▽同事業所同部生産管理グループ長芝田浩規▽同事業所工務部工務グループ長兼山口事業所工務部三宅忍▽同事業所環境安全部保安グループ長豊嶋陽司▽山口事業所総務部グループ長漆谷英司▽同事業所製造部グループ長中馬光太郎▽出向旭陽タンカー阿部克弥太▽出向日本地下石油備蓄【本社技術課長】深田敦之▽同同社【本社業務課長代理】盛重英治▽四国事業所工務部工務グループ係長羽藤雅史▽中日本支店吉川民平▽リテール企画グループ長、本社ソラトSS推進部販売促進グループ長阿波井重幸。

 

太陽石油 人事①(3月31日)

2019年3月26日

[太陽石油・人事①](3月31日)▽解兼SS開発グループ長、本社ソラトSS戦略部リテールサポートグループ長平山武雄(4月1日)▽本社監査室長稲田文▽本社総務部長、総務グループ長石塚貴裕▽本社人財育成部長兼人財育成グループ長門田晴雄▽本社財務部長、経理グループ長松澤直▽本社経営企画部長兼管理グループ長石川純一▽本社環境安全部長福井昭仁▽本社販売統括部長北島隆広▽九州支店長片山知治▽四国事業所製造部長真鍋邦昭▽同事業所操油部長村上弘光▽山口事業所製造部長安村正憲▽同事業所工務部長佐々木誠。

太陽石油 組織改正(4月1日)

2019年2月20日

[太陽石油/組織改正](4月1日)▽本社に『直需事業開発部』を新設し、直需グループ(産業燃料グループを改称)及び沖縄総合事務所(沖縄営業所を改称)を置く▽本社に『製造技術部』を新設する▽本社に『人財育成部』を新設し、人財育成グループ[新設]と教育推進グループ(技術教育センターを改称)を置く▽四国事業所製造一部と製造二部を『製造部』に統合し、製造二グループを新設する▽四国事業所生産技術部の業務グループを四国事業所 操油部に移管する▽本社所在の以下部門・部署を改称する。*カッコ内が現名称①販売統括部(営業推進部)及び販売戦略グループ(営業サポートグループ)②ソラトSS推進部(ソラトSS戦略部)及びソラト販売グループ(リテールサポートグループ)、リテール企画グループ(SS開発推進グループ)③需給部(供給販売部)・環境安全部 環境安全グループ(環境安全・品質グループ)④中日本支店 中部営業所を廃止(2019年3月31日)し、同営業所の業務を中日本支店へ移管する。

 

太陽石油 役員人事(3月31日)

2019年2月15日

[太陽石油・役員人事](3月31日)▽退任(常務執行役員)諸原浩▽同太田武之▽執行役員石井隆志▽同磯村尚史(4月1日)▽専務執行役員総務部、環境安全部管掌、法務・審査部担当松木徹▽同役員需給部、直需事業開発部管掌、販売統括部、ソラトSS 推進部、支店担当吉井伸吾▽常務執行役員国際営業部、新規事業室担当坂本光一郎▽同役員財務部、経営企画部、人財育成部管掌、人事部担当荻野淳▽同役員化学品部、システム部担当磯岡一郎▽同役員四国事業所長、山口事業所管掌小笠原安幸▽執行役員総務部、財務部担当中山信二▽同役員南西石油社長佐々木輝明▽同役員製造技術部管掌、環境安全部担当加藤庸之▽同役員経営企画部、製造技術部担当(製造技術部長)松浦孝寿▽同役員山口事業所長(総務、生産技術部長)公文英雄▽同役員需給部、直需事業開発部担当(直需事業開発部長)日野晋吾▽同役員人財育成部担当(人事部長)村上幹夫(6月開催の定時株主総会)▽取締役吉井伸吾▽監査役小川清文▽退任(取締役)諸原浩▽同(監査役)黒岩富士夫。

太陽石油の4-9月期 四国・山口事業所の大規模定修で減収減益

,

2018年11月12日

 太陽石油は9日、2019年3月期第2四半期の業績(単体)を発表した。売上高は前年同期比8%減の2838億円、営業利益は1%減の103億円、経常利益は12%減の93億円、純利益は17%減の68億円。なお、在庫評価益を除いた経常利益は93%減の9億円だった。

 上期は、原油価格上昇に伴い販売価格が上昇した一方、四国・山口両事業所で実施した大規模定修の影響で、生産数量と販売数量が減少し減収となった。損益は、原油価格上昇による在庫評価益を計上したものの、定修による販売数量の減少により減益となった。