日化協 定例会長を開催、業況や活動などを報告

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2022年9月20日

福田会長「景気後退ではなく下降局面という認識」

 日本化学工業協会(日化協)は16日、福田信夫会長(三菱ケミカルグループ代表執行役エグゼクティブバイスプレジデント)の定例会見をオンライン開催した。

福田会長

 福田会長は化学業界の状況について、

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ポリスチレン、上期の国内出荷、前年同期比6%減と低調 

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2022年7月21日

 室園会長「需要の回復で、通期は前年並みを期待」 

 日本スチレン工業会は19日、定例会見を開催し、ポリスチレン(PS)とスチレンモノマー(SM)の出荷実績について説明を行った。2022年上期(1―6月期)のPSの国内出荷は前年同期比6%減の31万1200tとなり、回復基調を強めた前年同期の実績を下回る結果となった。

 室園康博会長(PSジャパン社長)は、「食品包装材は、

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日化協 森川会長「化学産業はインフラ、貢献に期待」

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2022年5月24日

 日本化学工業協会(日化協)はこのほど、森川宏平会長(昭和電工代表取締役会長)の定例会見をオンライン開催した。

森川会長=5月20日、オンライン

 会見の中で森川会長は

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ポリスチレン 1-3月期の国内出荷、前年同期比7%減

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2022年4月27日

 日本スチレン工業会はこのほど、定例会見を開催し、ポリスチレン(PS)とスチレンモノマー(SM)の出荷実績について説明を行った。

 2022年1-3月期のPSの国内出荷は前年同期比7%減の15万5500tとなり、巣ごもり需要で好調だった昨年実績を下回る結果となった。室園康博会長(PSジャパン社長)は、

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日化協 森川会長「CNに向けたコスト負担を議論」

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2022年3月22日

投資に数兆円を試算、社会との合意形成が重要に

 日本化学工業協会は18日、定例となる森川宏平会長(昭和電工社長)の会見を開催した。

森川会長

 10-12月期の全般的な景気動向について森川会長は「国内景気は持ち直しの動きが続くものの、コロナ禍による厳しい状況が残っており、足元の個人消費には弱さが見られる。今後も感染拡大の影響、供給制約の状況、原燃料価格の動向などを注視していく必要がある」と語った。

 主要化学企業の10-12月期の実績は、

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日化協 定例会見開催、景気動向や活動などを報告

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2021年12月22日

森川会長「今年は、世界がCNに動きだした1年」

 日本化学工業協会はこのほど、定例となる森川宏平会長(昭和電工社長)の会見を開催した。

森川宏平会長

 7―9月期の全般的な景気動向について森川会長は「コロナ禍による厳しい状況が徐々に緩和されつつあるものの、引き続き持ち直しの動きに弱さが見られる。経済活動が正常化に向かい景気の回復が期待される一方、

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ポリスチレン 1-9月期の国内出荷、前年同期比8%増

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2021年10月28日

 日本スチレン工業会はこのほど、定例会見を開催し、ポリスチレン(PS)とスチレンモノマー(SM)の出荷実績について説明を行った。2021年1-9月期のPSの国内出荷は前年同期比8%増の48万8500tとなった。

 室園康博会長(PSジャパン社長)は、「7-9月期の国内出荷は前年同期比1%減となった。ただ昨年は、

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ポリスチレン 1-3月期の国内出荷は前年同期比9%増

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2021年4月26日

 日本スチレン工業会は20日、定例会見を開催し、ポリスチレン(PS)とスチレンモノマー(SM)の出荷実績について説明を行った。2021年1-3月期のPSの国内出荷は前年同期比9%増の16万7300tだった。

 室園康博会長(PSジャパン社長)は、「四半期の国内出荷の合計が16万t台となったのは2019年10-12月期以来だ。コロナ禍による巣ごもり需要で、食品包装用途に加え、空気清浄機やエアコンといった家電の電機・工業用途も好調が続いている。また4月からの値上げを見据えた仮需も3月に発生した」と総括した。

 1-3月期の国内出荷を用途別で見ると、

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日化協 森川会長「事業環境は緩やかな回復が継続」

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2021年3月22日

カーボンニュートラル実現には化学産業が原動力

 日本化学工業協会は19日、定例となる森川宏平会長(昭和電工社長)の会見を開催した。10-12月期の主要化学企業の実績について森川会長は、「化学企業も回復の傾向が表れてきている。売上高は前年比で7四半期連続の減収となったが、営業利益は9四半期ぶりに増益となった。汎用化学品はスプレッドが低水準にあるものの、市況の改善により市況が回復している。特殊化学も自動車および電子材料の市場環境がさらに改善した」と総括した。今後の見通しについては “日化協 森川会長「事業環境は緩やかな回復が継続」” の続きを読む

ポリスチレン 1-9月期の国内出荷は前年比6%減

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2020年10月22日

室園会長「需要は回復傾向も、今後の動向を注視」

 日本スチレン工業会は21日、都内で定例会見を開催し、ポリスチレン(PS)とスチレンモノマー(SM)の出荷実績について説明を行った。

 1-9月期のPSの国内出荷は、前年同期比6%減の45万1000tとなった。室園康博会長(PSジャパン社長)は、「9月の国内出荷は大きく伸びた。PSメーカー各社が10月からの値上げを打ち出していたこともあり、駆け込み需要が発生したことが背景にある。また、包装系や家電系を中心に、7月以降は需要が回復傾向となってきたことも大きい。ただ、例えば巣ごもり需要でスーパーが好調な反面、コンビニが振るわないなどまだら模様となっており、動向を注視している」と総括した。

 輸入品については

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