日本化学会 「化学の日」を含む化学週間イベントを実施

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2022年10月12日

 日本化学会は、10月23日「化学の日」を含む化学週間(10月17~23日)に、各種イベントを科学館や各大学、オンラインで開催する。

「化学の日缶バッジ」最優秀賞

 「化学の日」は、日本化学会、化学工学会、新化学技術推進協会、日本化学工業協会の4団体が、化学と化学産業の魅力、社会への貢献などを広く知ってもらいたいという想いの下、2013年10月に制定し、その日を含む月曜日から日曜日までの一週間を「化学週間」と定めている。

 10月23日は、

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日本化学会 「CSJ化学フェスタ2022」をリアルで開催

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2022年10月4日

 日本化学会はこのほど、「第12回CSJ化学フェスタ2022」(10月18~20日)をタワーホール船橋(東京都江戸川区)で開催すると発表した。

 CSJ化学フェスタは

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日本化学会 国際化学オリンピック中国大会、派遣生徒を決定

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2022年4月25日

 日本化学会と「夢化学‐21」委員会はこのほど、「第54回国際化学オリンピック中国大会」の日本代表生徒4人を決定した。今年1月に1次選抜試験で26人から15人に絞られ、今月の2次選抜試験で4人が選ばれた。中国大会の開催期間は7月10日~18までの9日間で、リモート試験や国際交流などが行われる予定。

 国際化学オリンピックは、例年、世界約80の国や地域から選ばれた高校生が集結する化学の祭典。昨年の日本大会はリモートで開催され、日本代表として高校生4人が参加し、銀メダル3個、銅メダル1個を獲得している。

 

日本化学会 第102春季年会、今年もオンラインで開催

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2022年3月16日

 日本化学会はこのほど、第102春季年会(今月23~26日)の概要について記者会見を開催した。コロナ禍の影響もあり、昨年に引き続き今年もオンライン(Zoom)での開催となる。

 松本卓也実行委員長(大阪大学教授)は、

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日本化学会 長倉三郎賞を新設、北大大学院の前田教授が受賞

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2022年2月16日

 日本化学会はこのほど、「第1回長倉三郎賞」の受賞者に、北海道大学大学院理学研究院化学部門の前田理教授を選出したと発表した。表彰楯と副賞1000万円が贈呈される。

 前田氏は今年度の日本化学会学術賞を受賞するなど、

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日本化学会 第13回化学遺産に3件を認定、合計60件に

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2022年2月4日

 日本化学会は3日、「第13回化学遺産認定」として新たに3件を認定したと発表した。

化学遺産認定

 今回、「日本の放射化学の先駆者 飯盛里安のIM泉効計(所蔵:理化学研究所)」、「日本の科学技術文献抄録誌の先駆け:『日本化学総覧』(所蔵:日本化学研究会)」、「日本の合成香料工業創成期の資料(所蔵:高砂香料工業)」の3件が新たに認定されている。

 化学会では、化学と化学技術に関する貴重な歴史資料の保存と利用を促進するため、2008年度に化学遺産委員会(委員長・宮村一夫東京理科大教授)を設置。その活動の1つである「化学遺産認定」は、歴史資料の中でも特に貴重なものを認定することで、文化遺産、産業遺産として次世代に伝承するとともに、化学に関する学術と教育の向上、化学工業の発展に資することを目的にしている。

 なお、第1回認定(2010年3月)からこれまでに認定された化学遺産の件数は、合計60件に上る。

日本化学会 パシフィケムを開催、世界から約8700人参加

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2022年1月18日

 日本化学会はこのほど、「環太平洋国際化学会議2021 Pacifichem(パシフィケム)」(日本時間2021年12月17~22日)をバーチャル形式で開催した。

 パシフィケムとは

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日本化学会 吉野彰研究助成対象を決定、名大の佐藤准教授に

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2021年12月27日

 日本化学会はこのほど、2021年度の吉野彰研究助成対象者を、名古屋大学大学院工学研究科化学システム工学専攻・特任准教授の佐藤勝俊氏に決定したと発表した。研究題目は「準安定構造活性点の集積によるCO2とアンモニアからのメタン一段合成を目指した高活性ハイブリッド触媒の創製」。助成金額は200万円で研究実施は、助成金交付日から2年間となっている。

 吉野彰研究助成は、LIB開発における革新的な功績により2013年度に「The Global Energy Prize(ロシアで創設されたエネルギー分野のノーベル賞と云われる最も権威ある賞)」を受賞した吉野彰氏(旭化成、日本化学会名誉会員)が、その報奨金をエネルギー、環境、資源分野の研究活動の活性化のために有効に使いたいとの思いから日本化学会に寄附し、その基金を基に創設された。

 なお、選考は「吉野彰研究助成選考小委員会」による厳正な審査と「吉野彰研究助成委員会」での審議、理事会においての承認を経て進められた。

日本化学会 「化学の日」を含む化学週間イベントを実施

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2021年10月13日

 日本化学会は、10月23日「化学の日」を含む化学週間(10月18~24日)に、各種イベントを科学館やオンラインで開催する。

2021年 化学の日缶バッジ

2013年に、日本化学会、化学工学会、新化学技術推進協会、日本化学工業協会の4団体は、化学と化学産業の魅力、社会への貢献などを広く知ってもらいたいという想いの下、10月23日を「化学の日」、その日を含む月曜日から日曜日までの1週間を「化学週間」と制定。

 10月23日は、アボガドロ定数(1モルの物質中に存在する粒子の数=6.02×10の23乗)に由来している。海外でも米国をはじめ多くの国が同日を〝モル〟を記念する日として祝い、化学関連のイベントが多数開催されている。

 今年も、コロナ影響で実験教室など各種イベントが中止・オンライン開催へ変更となった。主催・共催イベントとして、10月17日に「はじめての化学実験「不思議なカラーマジック!」」(はまぎんこども宇宙科学館)、10月23日に「2050年カーボンニュートラルの実現」―地球規模の課題に取り組む化学系学協会―(ウェビナー)、10月30日に「君たちの将来と化学の未来―東大で過ごす化学な週末」(オンライン)、11月20日に化学への招待―講演会「COVID-19の化学」(オンライン)などを予定している。

日本化学会 化学フェスタ開催、ノーベル化学賞の解説講演も

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2021年10月12日

 日本化学会は、オンラインにて「第11回CSJ化学フェスタ2021」(10月19~21日)を開催する。

 同フェスタは「産学官の交流深耕」と「化学の社会への発信」を趣旨として2011年から開催。第1回開催以来、多くの人々から高い評価を得ており、昨年は約3000人が参加した。

 今年も、最新のトピックスを多数用意し、研究の進捗状況や課題、ビジネスへの発展可能性などを発表する。また、2021年のノーベル化学賞解説講演も予定している。プログラム詳細はウェブサイト(https://www.csj.jp/festa/2021/)を参照。