クラボウと東京大学 建設用3Dプリンティング技術を開発

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2022年7月29日

 クラボウと東京大学は、セメント系材料におけるメタマテリアル技術の確立を目指す共同研究において、建設用3Dプリンティングにより実際の造形物を製作するなど、取り組みを本格化した。

 メタマテリアル技術は、

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DIC 東大と量子コンピューターの共同論文を発表

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2022年7月15日

 DICは14日、東京大学と「量子コンピューターでのCO2の振動エネルギー準位の計算」に関する共同論文を発表し、「AVS Quantum Science」に掲載されたと発表した。

 量子コンピューターの応用に

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九州電力と東京大学 水素製造用の水電解電極材料を共同開発

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2022年7月14日

 九州電力と東京大学はこのほど、水素製造用水電解の新規高性能電極材料の開発に関する共同研究を始めると発表した。

 東京大学未来ビジョン研究センターの

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NEDO 小細孔ゼオライトの組成チューニング法開発

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2022年6月28日

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)はこのほど、東京大学が、自動車用排ガス触媒などに利用される小細孔ゼオライトの新しい組成チューニング法を開発したと発表した。

 カーボンニュートラルの流れから、合成燃料(e‐fuel)や “NEDO 小細孔ゼオライトの組成チューニング法開発” の続きを読む

帝人など 繊維産業エコシステム構築、産学連携でWG

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2022年5月26日

 帝人と日揮ホールディングスはこのほど、東京大学と共同で、持続可能な繊維産業のエコシステム構築に向けた産学連携ワーキンググーループ(WG)における報告書をまとめた。WGには、

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東京大学 ユーチューブで「物理キーワード辞典」の配信開始

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2022年4月20日

 東京大学はこのほど、同大トランススケール量子科学国際連携研究機構および同大大学院理学系研究科が、JSRおよびNHKエンタープライズの協力のもと、同大大学院理学系研究科Youtubeチャンネル上で「ほのぼの物理キーワード辞典」の動画配信を開始したと発表した。この取り組みは、中・高校生を主ターゲットにした一般向けのアウトリーチ活動の一環。

Youtubeチャンネル「ほのぼの物理キーワード辞典」

 「ほのぼの物理キーワード辞典」は、

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三洋化成工業など 装身型生化学ラボシステムの社会連携講座

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2022年3月24日

 三洋化成工業と東京大学、本田技術研究所、凸版印刷は「装身型生化学ラボシステム社会連携講座」を東京大学内に今年1月開設し、同システムの開発と実証技術研究に着手した。

 これは身体に装着し、汗などの

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東京大学と理化学研究所 高性能な液晶性有機半導体を開発

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2022年3月10日

 東京大学と理化学研究所はこのほど、分子配列の秩序と乱れが共存した高性能な液晶性有機半導体を開発し、電子線結晶構造解析により液晶凍結状態であることを確認した。

 有機半導体は軽量・柔軟・塗工可能で、

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出光興産 海水と生体アミンでCO2鉱物化、NEDO事業に

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2022年3月9日

 出光興産、北里大学、東京大学、日本海水の4者はこのほど、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究開発委託事業に、「海水と生体アミンを用いたCO2鉱物化法の研究開発」が採択された。4者は共同で、海水中のカルシウムを利用してCO2を固定化する技術開発を進めている。委託期間は2022~2024年度で、産業技術研究所および琉球大学が再委託機関として参画する。

 同事業は日本海水の水酸化マグネシウム製造プロセスから

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東京工業大学など、全固体電池の性能を加熱処理で大幅に向上

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2022年2月24日

 東京工業大学の一杉教授はこのほど、東京大学、産業技術総合研究所、山形大学と共同で全固体電池の固体電解質と電極の界面抵抗が水蒸気により増加し、電池性能が低下することを発見。加熱処理だけで性能を大幅に向上させる技術を開発した。

 高速充電と高い安全性が期待される全固体電池は、電極材料が大気中で変質して界面抵抗が増大し、充電時間が長くなる問題がある。一杉教授らは、

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