【アジア石化特集・カントリーレポート】韓国 国内需要弱く石化部門は稼働率低下、輸出は米国向け好調

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2019年5月30日

 2018年のGDP成長率は、前年比0.4ポイント減の2.7%となった。2019年のGDPは2.6%とやや低下すると見られている。

 政府の所得支援政策によって個人消費は緩やかに増加するが、世帯収入の伸び悩みと消費者心理の低迷が要因。設備投資については、半導体は回復が期待されるが、

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