デンカ 人事(2022年7月1日)

2022年6月22日

[デンカ・人事](7月1日)【ライフイノベーション部門】▽G47Δユニット品質管理部長兼技術課長梶原裕大▽同ユニットGCTP管理部長兼GCTP管理課長黒澤大介▽先進検査事業開発部事業戦略課長蓑手哲▽同部遺伝子診断事業課長中山友紀子▽解兼品質マネジメント課長、信頼性保証部長兼総括製造販売責任者兼薬事・信頼性保証課長兼AD品質保証課長満野徹▽信頼性保証部医療機器安全管理課長梅田俊彦▽同部品質マネジメント課長枝裕子【資材部】▽機材課長日原晃【青海工場】▽事務部業務課長堺康二。

 

デンカ 千葉工場で高効率ガスタービン発電機が竣工

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2022年6月21日

 デンカは20日、スチレン系機能樹脂やアクリル系特殊合成ゴム、超高純度アセチレンブラックなどを生産する、同社の主要生産拠点である千葉工場(千葉県市原市)で建設を進めてきた自家用高効率ガスタービン発電機が竣工したと発表した。

竣工した千葉工場の高効率ガスタービン発電機

 同設備の稼働により、

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デンカ PE製排水管値上げ、原材料などコストが上昇

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2022年6月21日

 デンカは20日、農業・土木用のポリエチレン(PE)製排水管「トヨドレン」を7月1日出荷分から「10%以上」値上げすると発表した。

 ナフサをはじめとする各種原材料価格の上昇に加え、原油高に伴うエネルギーコストと物流費の上昇も継続している。同社は引き続きコスト削減を進めていくものの、製品の安定供給のためには価格改定が必要だと判断した。

デンカ 組織改正(2022年7月1日)

2022年6月21日

[デンカ/組織改正](7月1日)①ライフイノベーション部門先進検査事業開発部▽同部内に「事業戦略課」と「遺伝子診断事業課」を新設する②「Denka Infrastructure Technologies Pte.Ltd.」の廃止▽2022年6月末をもって「Denka Infrastructure Technologies Pte.Ltd.」を廃止し、同社の事業統括・販売機能をDenka Infrastructure Malaysia Sdn Bhdに集約する。

デンカ カーバイドを値上げ、原料高騰が製造コスト圧迫

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2022年6月20日

 デンカは17日、カーバイドについて7月15日納入分から「4万円/t以上」値上げすると発表した。

  同社は、カーバイド事業において、製造および諸経費の削減など、徹底した合理化に努めているが、昨今の原料高騰による製造コスト圧迫は自助努力の限界をはるかに超える状況にある。加えて、電力コストもさらに上昇していることから、電力多消費製品であるカーバイドの製造コストを圧迫している。

 同社は、製品の安定供給ならびに事業を維持継続するため、適正な価格体系を確立すべく、今回の値上げを決定した。

【変革に挑む注目企業特集】デンカ

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2022年6月17日

コーポレートコミュニケーション部課長  沼田美佐子氏

事業部再編で基盤強化、研究体制再編で新事業開発に集中

 デンカは今年度、スペシャリティーの融合体を目指した経営計画「Denka Value‐Up」(2018~2022年度)が最終年度を迎えている。2020年度には事業部を4つに集約し、社会的課題の解決と基盤事業のスペシャリティー化を加速した。

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デンカ 電子包材用シートを値上げ、原料樹脂価格が高騰

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2022年6月13日

 デンカは10日、電子包材用シートについて、7月1日出荷分から値上げする、と発表した。対象製品は「CLCシート」(全グレード)および「ECシート」(全グレード)で、改定幅はいずれも「46円/kg」。

 ベンゼン、ナフサ価格の高騰により電子包材用シートの主原料であるPS樹脂やABS樹脂の価格が高騰している。同社は、コスト改善に取り組んでいるものの、原料の値上がりは自助努力を超えるものであることから、現行価格では安定供給と事業継続が困難であると判断した。

デンカ スチレン系シートなど値上げ、コスト高に対応

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2022年6月6日

 デンカは3日、「食品包材用スチレン系シート」および「デンカサーモシートBOPS」について、今月21日納入分から値上げすると発表した。改定幅は、「食品包材用スチレン系シート」が「46円/kg以上」、「デンカサーモシートBOPS」が「49円/kg以上」。

 国産ナフサ価格および各種原材料価格が上昇を続けており、ユーティリティコストや物流費についても一段と高騰している。同社は、継続してコスト削減に取り組んでいるものの、製品の安定供給ならびに事業の維持継続のためには、値上げせざるを得ないと判断した。

デンカ シンガの球状シリカ製造設備、能力増強を決定

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2022年6月3日

 デンカはこのほど、シンガポールの子会社DAPLのトアス工場で、球状シリカの能力増強を行うことを決定した。これにより、グループ全体での生産能力が

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デンカ シンガの球状アルミナ新設備、本格稼働を開始

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2022年6月3日

 デンカのシンガポール子会社DAPLのトアス工場において、球状アルミナの新製造設備が本格稼働を開始した。

xEV・5G イメージ図

 同社の球状アルミナは、

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