[三菱ケミカルホールディングス・人事](10月1日)▽解兼企業経営部門コーポレート・セクレタリー室長、取締役執行役常務コンプライアンス推進統括執行役グループ・コンプライアンス推進統括執行役企業経営部門、同部門総務室(総務・秘書)、海外統括会社分担藤原謙▽同部門コーポレート・セクレタリー室長、同部門同室グループマネジャー重見英文。
三菱ケミカルホールディングス 人事(10月1日)
2021年9月8日
2021年9月8日
2021年9月6日
三菱ケミカルホールディングスは3日、発芽大豆由来の植物肉「ミラクルミート」を開発・製造するスタートアップのDAIZ社(熊本県熊本市)に出資したと発表した。
DAIZ社は、丸大豆を主原料として、独自の技術により肉に近い味と食感の再現、大豆特有の異風味の低減を実現した「ミラクルミート」を開発。国内を中心に多くの食品メーカーや外食チェーンなどで採用が拡大している。
近年、地球温暖化の問題からGHG(温室効果ガス)削減が求められているが、牛などの畜産動物が排出するCO2や腸内ガス(メタン)が大きな割合を占めている。これに対し、植物由来の代替肉は環境負荷の少ないタンパク源であり、世界人口の増加に伴いタンパク質の需要が急速に高まっていることや新興国での食肉需要が拡大していることもあり、大きな注目を集めている。
こうした中、DAIZ社には、次世代植物肉の研究開発や国内外の市場への普及を通じて、持続可能な社会の実現に貢献していくことが期待されている。三菱ケミHDは、持続可能なフードシステムの実現やGHG削減などの社会課題解決に取り組むことは絶好の事業機会になると捉えており、DAIZ社との連携によりグループの食品に関連する技術力をより一層強化していく。
なお、三菱ケミHDはこれまで複数のグローバル投資を行ってきたが、今回のDAIZ社への出資は、国内のスタートアップへの出資の第1号案件となる。三菱ケミHDのラリー・マイクスナーCTOは「持続可能な食糧供給の実現は、世界中の人々の健康的で幸福な生活に不可欠であるとともに、私たちが暮らす地球の持続に必要なGHG削減という観点からも非常に重要であり、当社グループのコアバリューと深く結びついている。当社は、食品添加物から医薬品に至る幅広い分野において世界的に優れた技術を有しており、DAIZ社のミッションの達成に大きく貢献できる」とコメントしている。
今回の出資は、新たな成長市場で事業を拡張、開拓していくためにスタートアップとの戦略的提携を継続的に進めていることを示すもの。三菱ケミHDは今後もこうした提携を活用し、グループの事業拡大とポートフォリオ改革を後押ししていく考えだ。
2021年9月3日
三菱ケミカルホールディングスはこのほど、Twitter(日本語)およびLinkedIn(英語)の公式アカウントを開設したと発表した。公式アカウントをフォローしてもらうことで、ニュースリリース、イベントなど同社グループに関する様々な情報がタイムリーに届けられる。
同社は、人、社会、そして社会の心地よさがずっと続いていくことを表す「KAITEKI」の実現をビジョンに掲げる。こうした取り組みについても、ステークホルダーに発信していく。
なおTwitterの公式アカウント(日本語:@MCHC_OFFICIAL<https://twitter.com/MCHC_OFFICIAL>)、LinkedInの公式アカウント(英語:https://www.linkedin.com/company/mchc-official)となっている。
2021年8月6日
2021年8月5日
2021年7月2日
三菱ケミカルホールディングスは1日、シンクタンクである地球快適化インスティテュート(TKI)が、スポーツ用義足を使用して陸上競技で活躍する2選手と、新たに義足の開発や技術開発に関するパートナー契約を締結したと発表した。
TKIでは、「〝障がい〟という概念を世の中から失くす」という想いの下、2016年にチームKAITEKIを発足。パラアスリートの個人の特性に合わせた用具の最適設計技術を産業技術総合研究所(産総研)、東京大学などと共に構築してきた。
この取り組みにより、デジタル技術を活用した機能の最適化に一定の成果を得る中、今回、日本を代表する義足のパラアスリートである山本篤選手、前川楓選手(共に新日本住設所属)と新たにパートナー契約を締結し、感性にも対応するようなさらなる義足の進化や技術開拓を図っていく。
三菱ケミカルHDグループは、中長期経営基本計画「KAITEKI Vision30」の中で、社会課題解決型の成長事業領域の1つに「人快適化」を掲げる。トップパラアスリートと得られた技術や知見は、歩行に難を抱える人々を支援するための用具開発やサービスの実現へ向けて社会へ還元していく。また、超高齢社会では、QOLの向上のためにも歩行は重要な要素となる。今回の活動を通じて、三菱ケミカルHDとTKIは、健康でいきいきと暮らせる社会の実現に貢献していく。
2021年6月17日
[三菱ケミカルホールディングス・人事](7月1日)▽コーポレートコミュニケーション室(ブランディング)分担、代表執行役常務経営戦略部門分担同部門長三菱ケミカル取締役池川喜洋▽技術・事業開発部門分担同部門長、執行役常務ラリー・マイクスナー▽経営管理部門分担同部門長コーポレートコミュニケーション室(IR)分担、取締役執行役常務最高財務責任者伊達英文▽企業経営部門分担同部門長総務室(総務・秘書)分担、取締役執行役常務コンプライアンス推進統括執行役グループ・コンプライアンス推進統括執行役海外統括会社分担コーポレート・セクレタリー室長藤原謙▽コーポレートコミュニケーション室(広報)分担総務室(政策・渉外)分担、執行役羽深成樹▽解兼経営戦略部門素材戦略室長、執行役員同部門経営企画室長筑本学▽退任(執行役員)、四国大陽日酸社長福田浩▽技術・事業開発部門DX室長、執行役員浦本直彦▽同部門未来市場室長、同役員市川奈緒子▽同部門ベンチャー室長浦木史子▽解兼生産技術室長、同部門情報システム室長中田秀人▽経営戦略部門ケミカル・産業ガス戦略室長横澤浩樹▽同部門・経営管理部門コーポレートコミュニケーション室長清水治。
2021年6月17日
2021年5月21日
2021年5月20日