中外製薬はこのほど、グループ会社である中外製薬工業の浮間工場(東京都北区)において、第Ⅲ相臨床試験から初期商用までのバイオ原薬の製造を担うバイオ原薬製造棟「UK3」の生産能力の増強、および脱フロンに向けた設備投資の実施を決定したと発表した。投資総額は203億円。棟内工事を2026年5月に開始し、製造再開は202年6月の予定。

今回の投資により、
2023年12月26日
2023年12月21日
2023年12月19日
2023年12月13日
2023年12月5日
[中外製薬・人事](2024年1月1日)▽上席執行役員プロジェクト・ライフサイクルマネジメント(マーケティング)、医薬安全性、メディカルアフェアーズ、ファウンデーションメディシン、CVF(特命)統括ファウンデーションメディシンユニット長山口哲弥▽ “中外製薬 人事(2024年1月1日)” の続きを読む
2023年12月4日
[中外製薬/組織改正](2024年1月1日)①総務部の組織名称変更とESG推進機能の統合▽ESG(環境・社会・ガバナンス)推進機能を統合し、一体的に運営することにより、持続的成長と中長期の企業価値向上を支える事業基盤の強化を実現する。・総務部の名称をESG推進部に変更・人事部の環境推進機能をESG推進部に移管・メディカルアフェアーズ企画部の研究・教育啓発、患者団体の活動支援に関する実務機能をESG推進部に移管②医薬安全性本部における組織再編▽開発から市販後までの各ステージにおけるセイフティサイエンス機能の強化を目的に、セイフティサイエンス部を分割・再編し、セイフティサイエンス第一部、セイフティサイエンス第二部を新設する。トランスレーショナルリサーチ(TR)に必要なセイフティサイエンス力とデータサイエンス力を強化し、TRおよび早期開発フェーズにおける安全対策立案の高度化・早期化を実施し、PoC取得の成功確率を向上させる。また、医療現場情報や顧客ニーズを集約し、それに応える安全性ダイレクトコミュニケーション機能、安全対策立案・実行機能を融合強化し、PoC取得後から上市以降まで一貫した製品価値最大化を図る。・セイフティサイエンス第一部の新設・セイフティサイエンス第二部の新設・セイフティサイエンス部の廃止・安全性コミュニケーション部の廃止。※PoC(Proof of Concept〈研究段階で構想した薬効が臨床でも有効性を持つことを実証すること〉)。
2023年11月29日
2023年11月27日
2023年11月27日
2023年11月24日