信越化学工業は25日、2024年3月期の連結業績を発表した。売上高は前年比14%減の2兆4149億円、営業利益30%減の7010億円、経常利益23%減の7872億円、純利益27%減の5201億円と減収減益となった。
電話による決算会見で、斉藤恭彦社長は
2024年4月26日
2024年1月29日
2023年10月30日
2023年7月28日
2023年4月28日
信越化学工業は27日、2023年3月期の連結業績を発表した。売上高は前年比35%増の2兆8088億円、営業利益48%増の9982億円、経常利益47%増の1兆202億円、純利益42%増の7082億円となり、すべてのセグメントが大幅な増収増益となった。
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2023年1月27日
2022年10月28日
2022年1月28日
2019年4月3日
本日皆さんは、職業人として第一歩を踏み出した。皆さんは当社の門戸を叩き、こうして無事この日を迎えた。私は皆さんの知力と熱意、意欲に大いに期待している。
日本経済新聞の集計によると、日本の化学セクター上場企業127社合計で、今年3月期の決算が減益予想になっている。その中で、当社は昨年10月に上方修正した予想は変えておらず、2桁の増益見込みだ。
さて、このような収益性が、昔から備わっていたわけではないし、自然にそうなったのでもない。1990年に金川会長が社長になられて、会社経営が変わり、当社は着実に業績を上げるようになった。
当社の1人当たり利益は高く、生産性の高い会社と言える。そこには、人はより広範囲の、より高度な仕事が出来るとの確信がある。
皆さんはそれぞれの部署で、価値ある仕事をすることが期待される。それには貪欲に学び、疑問に思い、そして自分で常に考えることが必須だ。
当社が目的とするところは、素材技術をもって人々と地球の問題に対する解決策を、利益を上げつつ生み出し続けること。顧客が求める価値を生み出す製品をつくり、雇用を生み、株主に報いる。そのために増収・増益を着実に達成して成長していく。
今日が昨日より良く、今月が先月より良く、今年が去年より良い。そのように仕事をする。このために、配属された部署が何を狙い、自分の仕事が如何に寄与するか、を意識して、日々仕事に取り組んでほしい。
わからないことは臆せず聞く、調べる、そして考える。担当する職務でまずプロになる。それを積み上げていってほしい。冒頭で職業人という言葉を用いたのは、そのためだ。皆さんが担当職務を全うし、活躍するには何よりも健康が大切だ。
皆さんも私たちとともに仕事に打ち込むことで「信越化学に入社して良かった」という充実感を味わってほしいと思う。
2018年10月29日