旭化成 来年1月から再生セルロース不織布を再値上げ

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2022年11月2日

 旭化成は1日、再生セルロース不織布「ベンリーゼ」全品種を2023年1月1日出荷分から「現行価格から10%程度」値上げすると発表した。

 今年4月の価格改定後も、アンモニアをはじめとした諸原料や電力などのエネルギー価格の上昇が続き、同社の自助努力によるコスト吸収の範囲を上回る状況となっている。製品の安定供給維持のため、追加の価格改定をせざるを得ないと判断した。

 

旭化成 スチレンモノマー値上げ、各種コストが上昇

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2022年11月1日

 旭化成は31日、スチレンモノマーについて11月1日出荷分から値上げすると発表した。改定価格は「10円/kg以上」。

 急激な円安の進行、原燃料価格高騰による製造コストの上昇、安定操業維持に必要な設備修繕コストの上昇などを受け、急速に事業環境が悪化している。こうした中、同社は、徹底した合理化、効率化に懸命に取り組んできたものの、自助努力の範囲を大きく超えていることから、安定供給ならびに事業継続を行なうために価格改定が不可避であると判断した。

旭化成 水素協議会に加入、サプライチェーンで協力

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2022年10月31日

 旭化成は28日、水素に関するグローバルなイニシアチブである「Hydrogen Council(水素協議会)」にステアリングメンバーとして加入したと発表した。

水素協議会

 水素協議会は、

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旭化成及び旭化成グループ 人事(2022年11月1日)

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2022年10月25日

[旭化成及び関連・人事](11月1日)▽人事部人事室(マテリアル領域)兼ライフイノベーション事業本部企画管理部人事室長日比彰【環境ソリューション事業本部】▽企画管理部人事室長、人事部人事室(マテリアル領域)古屋順▽解兼企画管理部人事室長、人事部人事室(マテリアル領域)兼モビリティ&インダストリアル事業本部企画管理部人事室長後藤綾孝【ライフイノベーション事業本部】▽ベンベルグ事業部長、上席執行役員芳賀伸一郎▽解兼企画管理部人事室長、人事部人事室(マテリアル領域)田中英樹▽本部長付(ベンベルグ復興担当)、ベンベルグ事業部ベンベルグ事業戦略室長前田栄作▽UVCプロジェクト長森下朋浩▽同プロジェクトUVC開発部長岡武茂樹▽同プロジェクト長付中嶋健太【旭化成建材】▽企画管理部総務・人事室長田上剛▽建材生産センター境工場長溝田智敏▽同センター穂積工場長織部篤樹【旭化成メディカル】▽研究・事業開発本部医療技術・材料研究所長横溝朋久▽同本部同研究所小泉智徳【旭化成エンジニアリング】▽プラントC&M事業部プラント技術部長、同事業部長桑原武▽同事業部同部付、野見山茂治【境加工】▽社長溝田智敏▽退任(社長)織部篤樹【穂積加工】▽社長織部篤樹▽退任(社長)溝田智敏。

 

旭化成 シンガ工場で認証取得、バイオPPEを生産へ

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2022年10月20日

 旭化成はこのほど、シンガポールの子会社APSが生産するPPE(ポリフェニレンエーテル)について、「ISCC PLUS認証」を取得し、来年1月以降にバイオマス認証原料を用いたPPEの生産を開始すると発表した。

マスバランス方式のイメージ

 PPEは

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旭化成 偽造品防止デジタルプラットフォーム構築

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2022年10月19日

アパレル向けにサービスを開始、海外展開も視野

 旭化成は18日、TIS(東京都新宿区)と、偽造品問題へのソリューションとなる新しいデジタルプラットフォーム(DPF)「Akliteia(アクリティア)」を構築し、皮革製品・鞄などのアパレル業界に最適化したサービスを国内で開始したと発表した。すでにVASICブランドのバッグに採用されている。今後は、アパレル以外に対象業界を拡大し、海外展開も視野に入れていく方針だ。

 

 製品やサービスのサプライチェーン(SC)では

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旭化成、コンパウンド生産・技術センターに開発用押出機を導入

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2022年10月13日

 旭化成はこのほど、来年夏に稼働を予定している「コンパウンド生産・技術センター」(栃木県壬生町)に、新たに開発用押出機を導入することを決定したと発表した。

コンパウンド生産・技術センター外観(イメージ)

 同社の

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旭化成 機能樹脂コンパウンド工場、電力をグリーン化

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2022年10月12日

 旭化成はこのほど、自動車や電子部品などの部品材料として使用される機能樹脂コンパウンドについて、子会社である旭化成カラーテックの工場(栃木県)で4月から再生可能エネルギー電力の購入を開始したと発表した。併せて、タイおよび米国のコンパウンド工場についても再エネ電力の購入を決定している。

再生可能エネルギー電力の購入を開始

 同社グループは、2050年のカーボンニュートラル(CN)の実現に向け、2030年度にGHG排出量削減30%以上(2013年度比)の目標を設定し、自社のGHG排出量の削減と、社会のGHG排出量削減への貢献を進めている。こうした中、

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旭化成 中国で樹脂コンパウンド工場の生産能力を増強

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2022年10月12日

 旭化成は11日、中国樹脂コンパウンド製造工場である旭化成塑料常熟(APCS:中国江蘇省常熟市)において、最新鋭の大型押出機を導入し生産能力を増強すると発表した。生産能力を8000t増強し年産3万6000tに引き上げるとともに、自動倉庫の保管能力も増強する計画で、2023年10月の稼働開始を予定している。

コンパウンド設備を増強する、旭化成塑料(常熟)

 同社グループでは、

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旭化成 常温車両による冷蔵品の混載輸送サービス開始

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2022年10月11日

 旭化成とセンコーグループホールディングスは7日、旭化成が開発した「Fresh Logi 密閉ボックス」によるクラウド型生鮮品物流ソリューション「Fresh Logiシステム」を利用した、冷蔵品の混載輸送サービスの提供を開始したと発表した。 

「Fresh Logi システム」による輸送イメージ

 両社は、

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