三菱ケミカル 溶融繊維事業から撤退、競合他社との競争激化

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2022年5月24日

 三菱ケミカルはこのほど、愛知事業所で製造している溶融繊維「パイレン」「キラビス」事業から撤退すると発表した。2022年12月末日に原糸の生産を終了し、2023年3月末日に販売を終了する予定。

 溶融繊維は、

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出光興産 昭和四日市石油で不適切行為、東亜石油に続き判明

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2022年5月24日

 出光興産はこのほど、子会社である昭和四日市石油の四日市製油所(三重県四日市市)が、過去に生産した一部石油製品において、「揮発油等の品質の確保等に関する法律」ならびに顧客との契約に

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中外製薬 人事(2022年7月1日)

2022年5月24日

[中外製薬・人事](7月1日)▽執行役員生産技術本部長兼中外製薬工業社長田熊晋也▽参与製薬技術本部長武藤隆則▽プロジェクト・ライフサイクルマネジメントユニットスペシャリティライフサイクルマネジメント部長茂木洋▽信頼性保証ユニットクオリティ推進部長細井陽介▽同ユニット信頼性保証企画部長長谷川耕一▽臨床開発本部スペシャリティ臨床開発部長進藤史紀▽製薬技術本部製薬企画推進部長上田康史▽同本部CMC薬事部長海老原新一▽生産技術本部品質マネジメント部長清水元貴▽営業本部北日本統括支店長村田真希▽同本部オンコロジーマーケティング部長高野淳一▽同本部スペシャリティマーケティング部長齊藤浩二。

 

ENEOS 人事(2022年6月27日)

2022年5月24日

[ENEOS・人事](6月27日)▽出向ENEOS喜入基地平間好行▽中部支店副支店長兼同支店業務グループマネージャー立原康弘。

 

東レ・プレシジョン 金属3Dプリンター事業、JFEエンジと提携

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2022年5月24日

 東レ・プレシジョンとJFEエンジニアリングは23日、金属3Dプリンターを活用した受託造形事業拡大に向け、生産補完にかかわる基本合意書を締結したと発表した。

金属3Dプリンターで製造した造形物

 現在、航空宇宙、防衛、自動車分野を中心に、複雑で軽量な部品を効率良く製造出来る金属3Dプリンターを適用する動きが欧米、中国を中心に加速している。日本国内でも、

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三菱ケミHDグループ バイオエンプラがスズキ車のフロントグリルに

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2022年5月24日

 三菱ケミカルホールディングスグループは23日、バイオエンプラ「DURABIO(デュラビオ)」について、スズキの「S‐CROSS」のフロントグリルに採用されたと発表した。「S‐CROSS」は昨年12月に販売を開始。なお、「デュラビオ」 がスズキの自動車の外装部品に採用されたのはこれが初となる。

「デュラビオ」がフロントグリルに採用されたスズキ「S-CROSS」

 「デュラビオ」は、再生可能な植物由来原料であるイソソルバイドを使用したバイオエンプラで、耐衝撃性、耐候性、耐熱性などの点で、一般的なエンプラよりも優れた性能を有している。また、発色性が良く、着色剤を配合するだけで、光沢のある高度な意匠性を実現する。さらに表面

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東ソー 中性無水芒硝を値上げ、安定供給を維持

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2022年5月24日

 東ソーは23日、中性無水芒硝(芒硝)について、6月1日出荷分から値上げする、と発表した。改定幅は「30円/kg以上」。

 同社は、当該製品において、国内唯一の合成プラントを保有する国産メーカーとして安定供給に努めてきた。しかし、昨年実施した値上げ以降も、原燃料を主とした諸費用高騰は過去にないコスト上昇を招いており、事業採算が著しく悪化している。

 同社は、事業採算性改善に向けあらゆるコストの総点検を実施してきたが、自助努力での改善には限界があることから、今後の安定供給継続のため価格改定の実施を決定した。

東ソー 重炭酸ナトリウムを値上げ、事業採算が悪化

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2022年5月24日

 東ソーは23日、重炭酸ナトリウム(重曹)について、6月1日出荷分から値上げすると発表した。改定幅は「30円/kg以上」。

 昨年度は需給が極めてタイトバランスにある中、同社は当該製品について精一杯の供給に努めてきた。しかし、昨年秋に実施した値上げ以降も、原燃料を主とした諸費用高騰は過去にないコスト上昇を招いており、事業採算は著しく悪化している。

 同社は、事業採算性改善に向けあらゆるコストの総点検を実施してきたが、自助努力での改善には限界があることから、今後の安定供給継続のため価格改定の実施を決定した。