デンカ 人事④(2022年4月1日)

2022年4月12日

[デンカ・人事④](1日)【エラストマー・インフラソリューション部門】▽エラストマー部課長廣瀬俊之▽特殊混和材部課長齊藤勝洋▽インフラソリューション研究部グループリーダー後藤慶次▽同飯野藤樹▽デンカリノテック同研究部グループリーダー栖原健太郎▽青海インフラ技術研究部グループリーダー伊藤慎也▽デンカリノテック同部グループリーダー佐々木崇【青海工場】▽事務部総務課長上野貴弘▽同部経理課長深町匠▽物流統括部事務部業務課長日原晃▽青海サステナビリティー推進部グループリーダー森泰一郎▽同菅野陽将▽同田原和人▽無機部アルセン課長渡辺真一▽同部技術課長萩原尚吾▽有機第一部ML・MCA課長辻強志▽同部モノシラン課長大橋寛之▽同部技術課長杉村真▽有機第二部技術課長、有機第二部副部長中本潤▽技術部環境保安課長小山厚徳▽新事業開発部門青海工場技術部分析・解析課長吉田誠▽同部品質保証課長能見健司▽同部安全教育課長藤原力【関係事業部門】▽有機材料研究部グループリーダー碇怜▽同大塚秀仁▽セラミックス研究部グループリーダー兼新事業開発部門解析技術研究部内田靖隆▽セラミックス研究部グループリーダー小林慶太▽同田中孝明▽同岩切翔二▽高分子研究部グループリーダー宮内俊明▽同蓮見水貴▽同長谷川勝▽同澤里正▽同小林裕卓▽電子材料研究部グループリーダー堀端篤▽同栗村啓之▽同岩﨑貴之▽同熊谷良太▽高分子加工研究部グループリーダー光永敏勝▽同髙野敬司▽同橋本育佳【ポリマーソリューション部門】▽樹脂加工研究部グループリーダー小茂田含。

 

旭化成 延岡ベンベルグ工場内で火災、人的被害はなし

, , ,

2022年4月12日

 旭化成は10日、宮城県延岡市にあるベンベルグ工場において発生した火災について、消防本部から「鎮火宣言」が出されたと発表した。火災は、9日15時22分ごろ、ベンベルグ工場内の紡糸工程で発生。公設消防による消火活動によって、翌10日の零時8分に「鎮圧宣言」、7時2分に「鎮火宣言」が出された。火災原因については現在調査中。従業員の人的被害はないが、物的被害および業績などへの影響については現時点で不明としている。

 同社のモニタリングによると、工場の敷地境界では、大気汚染に係る物質は環境基準値以下で、消火作業中に使用した消防用水、消火剤などは敷地内に貯留し適切に処理している。同社は「多くの方々にご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。今後も地域の安全確保に努め、関係当局と連携し、徹底した原因究明を行い、再発防止に取り組んでまいります」とコメントしている。

旭化成グループ 人事(2022年4月1日)

2022年4月12日

[旭化成関連・人事](1日)【旭化成ケミカルズ韓国】▽代表理事山川剛▽退任(同)中尾勝【旭化成エネルギーサービス】▽社長伊藤努▽退任(同)山本恵一【旭化成水力テクノサービス】▽社長山本恵一▽退任(同)溝上秀晃。

信越化学工業 シリコーンを値上げ、原料価格などが高騰

,

2022年4月12日

 信越化学工業は11日、シリコーンの全製品について、5月出荷分から国内外で値上げすると発表した。改定幅は「10%」。

 シリコーンの主原料である金属ケイ素は、昨年後半、主要生産地である中国国内の電力規制などにより世界的に需給がひっ迫。ピーク時でコロナ禍前の6倍近くまで暴騰し、現在でもコロナ禍前の二倍を超える高値で推移している。中国以外の産地の金属ケイ素についてもコロナ禍前の3倍を超える水準となっている。また、原料のメタノール価格の高止まりや天然ガスなどの製造用エネルギーの高騰、さらには世界的な物流の混乱や原油価格、原材料価格の高騰を背景に、物流費や副資材などの価格も上昇しており、収益を圧迫する要因となっている。

 同社は、製造コストの削減などの取り組みを進めているものの、自助努力だけではコスト上昇分を吸収することは困難であると判断し、価格改定の実施を決定した。

ダイセル 人事①(2022年4月1日)

,

2022年4月11日

[ダイセル・人事①](1日)▽監査室主席部員遠藤道宏▽社長室主任部員堀本一平【事業創出本部】▽事業創出センター主幹部員小沼規真▽同センター上席技師島本周▽同センター主任研究員橋爪陽子▽同久米篤史▽同本部評価解析センター主任研究員小嶋良太▽同兼イノベーション・パークイノベーション戦略室主任部員蔭山宏樹【バイオマスイノベーションセンター】▽研究開発グループ主任研究員福島瑞紀【アセスメント本部】▽アセスメント推進室主任部員井口由子【モノづくり革新センター】▽生産革新グループ主任部員、ダイセルバリューコーティング生産部倉田丈裕▽同グループ主任部員佐藤篤【生産本部】▽生産技術センター工業化グループ主席研究員森篤史▽同センター同グループ主任研究員冨田裕一▽同荒谷剛礼【無機複合実装研究所】▽副所長兼支援グループリーダー奥村有道【事業支援本部】▽IR広報グループ主席部員乾敏之▽人事グループ主席部員吉野早苗▽経理グループ会計チーム主席部員大原範久▽同グループ同チーム主任部員大野雅巳▽同グループ財務出納チーム主席部員西井めぐみ【デジタル戦略室】▽業務革新グループ主席部員兼システムオペレーショングループ主席部員長谷川明良▽システムオペレーショングループ主任部員土井健太郎【知的財産センター】▽知的財産戦略グループ主任部員中島洋介【エンジニアリングセンター】▽戦略企画グループ主席部員安川彰吾▽プラントエンジニアリンググループ主任部員林宏樹。

【化学企業 入社式訓示⑥】東洋紡 竹内郁夫社長

, ,

2022年4月11日

 当社の企業理念「順理則裕(じゅんりそくゆう:なすべきことをなし、ゆたかにする)」は、創業者・渋沢栄一氏の座右の銘の1つだ。

 世の中の困りごとを解決するため事業を行い、その結果として利益を得よという、現代のサステナビリティにも通じる思想を150年前から持っていた。このような先進的な理念によって作られた会社であることを誇りに思えるよう、

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

デンカ 人事③(2022年4月1日)

,

2022年4月11日

[デンカ・人事③](1日)【内部統制部】▽内部監査室長高林聡【経理部】▽課長鈴木裕也【新事業開発部門】▽研究統括部課長前田和章▽新事業創出部課長河内亮▽同鎌田徳三▽同小林直紀▽同比舎佑基▽新事業インキュベーション部課長佐俣哲郎▽知的財産部課長櫻井哲也▽同按田光久▽同野村尚弘▽同角田勝義▽同中川裕二▽解析技術研究部グループリーダー引馬尚子▽同野々垣良三▽同鈴木良知▽同岡田裕正▽同亀田博之▽デンカイノベーションセンター機能性セラミックス研究部グループリーダー梶山亮尚▽同宮田建治▽同センター新規材料研究部グループリーダー深澤元晴▽同伊藤弘樹▽同中島剛介▽同センター先端高分子研究部グループリーダー吉田準▽同センターワクチン・バイオ研究部グループリーダー久保裕嗣▽同泉谷憲幸▽同センター先進プロセス研究部グループリーダー湯浅耕季▽同センター管理部環境整備課長鈴木元裕【電子・先端プロダクツ部門】▽高機能フィルム部課長三原哲▽特殊導電材料部課長李韓松▽高機能粘接着材料部課長高畠奨▽同吉村大輔▽同前島忠欣▽同安達幸爾▽千葉工場電子・先端プロダクツ部門電池・導電材料開発部グループリーダー古賀祐司▽同部グループリーダー伊藤哲哉【ライフイノベーション部門】▽ワクチン・診断薬事業本部海外試薬部中国販売課長邵栄冰▽同事業本部同部欧米販売課長小野明子▽同事業本部同部販売管理課長飯岡亨子▽信頼性保証部医療機器安全管理課長枝裕子▽医薬品等コンプライアンス部医薬品等コンプライアンス課長大石金成▽同部GQP管理課長兼安全管理課小澤太郎▽同部国内薬事課長松澤雄▽G47Δユニット品質管理部品質管理課長今村友彦▽同部技術課長、同部長黒澤大介▽ダイアグノスティクス研究部グループリーダー小笠原大輔▽同小笠原真也▽ワクチン・試薬開発部グループリーダー加藤大介▽同高橋崇道▽同三股亮大郎▽同小澤賢介▽同町田麻子。

【化学企業 入社式訓示⑥】東レ 日覺昭廣社長

, ,

2022年4月11日

 東レは1926年の創業以来、合成繊維のリーディング・カンパニーとして歩み、樹脂・ケミカルから医薬・医療まで事業分野を開拓してきた。

 企業理念「わたしたちは新しい価値の創造を通じて社会に貢献します」の下、コア技術を強みとした研究・技術開発により地球規模の課題解決に貢献する製品の提供を使命とする。長い歴史の中で築いた、誠実な企業市民として高い倫理観を持ち、法令を遵守し、社会的責任を自覚して、社会貢献を果たすことを「東レ理念」として体系化した。

 創業以来「社会への奉仕」を存立の基礎とし、

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について