東亞合成 名古屋物流拠点を集約、新センター6月に着工

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2022年3月31日

名古屋工場物流センターの完成イメージ

 東亞合成はこのほど、名古屋工場(名古屋市港区)内の遊休地に物流センターを建設すると発表した。同工場の構内に点在している倉庫と外部で賃借している倉庫を新拠点に集約する。一般倉庫4階建て1棟と危険物倉庫2棟、延べ床面積は約4万㎡。6月に着工し、2024年の完成を予定する。

 同社は新物流センターを建設することで、

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東ソー CO2分離回収プロセス研究、NEDOに採択

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2022年3月31日

 東ソーはこのほど、九州大学、東京工業大学、および再委託先となるキッツマイクロフィルターと共同で、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトの公募に対し、「革新的CO2分離膜モジュールによる効率的CO2分離回収プロセスの研究開発」を提案し採択されたと発表した。なお、委託期間は今年1月から2023年3月までを予定している。

革新的CO2分離膜モジュールによる効率的CO2分離回収プロセス

 同事業の目的は、

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旭化成ホームズ DXでボルト施工を管理、高精度と省力化を実現

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2022年3月31日

 旭化成ホームズはこのほど、戸建住宅「ヘーベルハウス」および賃貸住宅「ヘーベルメゾン」に設置する太陽光パネルについて、旭化成とグループ共創による、AIを含むDXを活用したボルト管理システム(特許出願中)を、4月から試験運用開始すると発表した。半年間の試験運用を経て、一部の施工エリアでの本格的な運用開始を目指していく。

AIを活用したボルト管理システムのイメージ

 世界的な気候危機への対策として、

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財務省 2月の輸入ナフサ価格、CIF6万1000円/kl

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2022年3月31日

 財務省が30日に発表した貿易統計によると、2月の輸入ナフサ価格は765.43ドルt、CIF6万1000千円/kl(為替レート:114.8円/米ドル)となった。なお、諸チャージ「2000円」を加算した国産試算価格は6万3000円/kl。

 2月の輸入ナフサ価格は、

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JSR 新材料の開発と社会実装、東大で連携講座を開設

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2022年3月31日

 JSRは30日、東京大学大学院理学系研究科と、社会連携講座「トポロジカル物質・デバイス創造講座」を開設したと発表した。設置期間は、2022年1月~2026年12月末までの5年間を予定している。

 情報・電子社会が進む中、

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わが国エチレン輸出 昨年は68万t弱に減少

2022年3月31日

経済回復で内需が拡大、輸出割合も2年ぶり低下

 わが国の2021年(暦年)のエチレン輸出は、前年比4.4%減の67万9800tとなった。70万tを割り込むのは定修が多かった2018年(58万5800t)以来となる。

 昨年の国内エチレン生産は、

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