NEDO 有機半導体センサー開発、液肥の計測技術確立

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2023年5月11日

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)はこのほど、東京大学大学院新領域創成科学研究科とファームシップが、フィルム状の有機半導体センサーを開発し、液肥の主要成分であるカリウムイオンの安定的な計測技術を確立したと発表した。

 植物工場は天候に

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プラ板の3月 出荷は前月比増だが、過去3年水準に未達

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2023年5月11日

 日本プラスチック板協会はこのほど、ポリカーボネート(PC)と硬質塩化ビニル(PVC)の平板・波板の3月の需給実績を発表した。

 それによると、3月の生産は

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BASFの1-3月期 減収減益のなかアグリは増収増益

2023年5月11日

BASFはこのほど、2023年第1半期(1-3月期)の決算を発表した。売上高は前年同期比13%減の200億ユーロ、特別項目控除前営業利益は32%減の19億ユーロ、EBITDAは24%減の29億ユーロ、EBITは33%減の19億ユーロ、純利益は28%増の16億ユーロとなった。

需要減によるほぼ全て

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旭化成の3月期 最高収益もマテの原燃価格と在庫で減益

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2023年5月11日

 旭化成は10日、2023年3月期の連結業績を発表した。売上高は前年比11%増の2兆7265億円、営業利益37%減の1284億円、経常利益43%減の1215億円、当期利益は913億円の損失となった。

 堀江俊保常務執行役員は

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出光興産など 種子島でEVレンタカーの充電実証を開始

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2023年5月11日

 出光興産はこのほど、ニッポンレンタカーが鹿児島県種子島で実証提供を開始したEVレンタカーについて、種子島石油が運営する島内2ヵ所の急速充電器での充電と、充電料金決済に出光興産の関係会社が提供する決済システムを活用する実証を開始した。

 出光興産と種子島石油はこれまで、西之表市の

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塩ビ、5月インド向け輸出価格、前月比20ドル安

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2023年5月11日

モンスーン前の需要期も、供給増でタイト感なし

 塩ビ樹脂(PVC)の5月分のアジア輸出価格は、インド向けが前月比20ドル安の890ドル/t、中国その他向けが同35ドル安の830ドル/tで決着した。台湾大手メーカーも、

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エレファンテック 9億円調達、海外本格展開で設備増強

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2023年5月11日

 エレファンテックはこのほど、第3者割当増資を実施し、約9億円を調達した。昨年10月に実施した増資による資金調達(21.5億円)や、今年4月に採択された環境省補助金事業(最大7.5億円)に続くもので、累計資金調達額は約90億円(増資、借入、補助金を含む)に達した。

第三者割当増資で9億円を調達。生産設備への投資、顧客要望に応える研究開発を加速し、海外展開を本格化する

 インクジェット印刷を活用したプリント基板製造を武器に、

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日鉄ケミ&マテの3月期 機能材料の需要減が響き減益

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2023年5月11日

 日鉄ケミカル&マテリアルは10日、2023年3月期の連結業績(IFRS)を発表した。売上高は前年比10%増の2745億円、事業利益36%減の161億円となった。原燃料価格の高騰や、年央からの半導体などの需要減少により前年比で減益となり、ROS(売上高利益率)も5.9%と前年から4.2ポイント低下した。

 セグメント別に見ると、

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三井化学 ポリウレタン樹脂値上げ、用役費など高騰で

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2023年5月11日

 三井化学は10日、「タケラック」「タケネート」などのポリウレタン樹脂を6月1日出荷分から値上げすると発表した。改定幅は「20円/kg以上」。昨年5月に続く価格改定の実施となる。

 資源価格上昇に伴う燃料・電気代の高騰による用役費や、「24年問題」を控えた物流費の大幅上昇が、対象製品のみならず各種調達原材料にも影響している。同社は継続的にコストアップの吸収に努めてきたが、もはや自助努力のみでは対応が困難なことから、今後も安定供給と品質維持を続けるために、価格改定が必要と判断した。