帝人フロンティア スマートセンシング事業に注力

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2023年4月27日

既存事業シナジーと新規事業創出、売上50億円

 帝人フロンティアは、帝人のRFIDソリューションを中心とするスマートセンシング事業を統合した。既存事業とのシナジーを模索するとともに、新規事業創出につなげ、2030年度にはスマートセンシング事業の売上高として50億円を目指していく方針だ。

 先日の会見において新事業推進本部長の重村幸弘取締役執行役員は

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NEDO 世界初、油を細胞外に生産する微細藻類を開発

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2023年4月26日

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)はこのほど、「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」を進める共同研究グループが、バイオジェット燃料やバイオディーゼル燃料の原料として利用できる燃料物質(油)を細胞外に生産する、微細藻類の作製に世界で初めて成功したと発表した。大成建設、埼玉大学、中部大学、かずさDNA研究所による成果。

従来のバイオ燃料製造フロー

 4者は、微細藻類の一種で

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長瀬産業 スローガンを刷新、グローバルで浸透図る

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2023年4月26日

 長瀬産業はこのほど、グローバルでのブランディング活動を強化する一環としてグループスローガンを刷新し、新たに「Delivering next」を定めた。パートナーと共に「次」を積み重ねながら、よりよい未来を実現していく決意を込めた。

新ブランドデザインの一例。コーポレートロゴに含まれる三角形を組み合わせたデザインは、多様な価値を掛け合わせてユニークな価値を提供するグループらしさを表現した=長瀬産業グローバルサイトから

 同社は、1832年に

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積水化学工業 セキスイハイムのZEH比率94%、過去最高に

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2023年4月26日

 積水化学工業はこのほど、2022年度の新築戸建住宅「セキスイハイム」のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)比率が、対前年5ポイント増の94%(北海道除く)となり、過去最高水準を達成したと発表した。

全邸ZEH仕様の戸建分譲地を展開

 同社は、1997年に “積水化学工業 セキスイハイムのZEH比率94%、過去最高に” の続きを読む

ENEOS 省エネ型バイオマス潤滑油など販売開始

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2023年4月26日

 ENEOSはこのほど、植物由来の原料を使用したカーボンニュートラル(CN)社会の実現に貢献する潤滑油・グリース商品を「ENEOS GXシリーズ」として新たにシリーズ化し、5月から省エネルギー型バイオマス油圧作動油「GXハイランド SE32」と、省エネルギー型バイオマスグリース「GXグリース MP2」の販売を開始する。商品名の「GX」はグリーン・トランスフォーメーションの略で、植物由来のグリーンな基材を使った商品を通じCN社会への転換を図る意味合いを込めた。

潤滑油・グリースの構成要素(概略図)

 今回新たに販売を開始する商品は、 “ENEOS 省エネ型バイオマス潤滑油など販売開始” の続きを読む

ハイケム PLA繊維新素材がTシャツなどに採用

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2023年4月26日

 ハイケムはこのほど、繊維商社タキヒヨー(愛知県名古屋市)と共同で展開するトウモロコシ由来のポリ乳酸(PLA)から生まれたサステナブル素材「HIGHLACT(ハイラクト)」が、シップス(東京都中央区)の2023年春夏コレクションに採用されたと発表した。

 採用されたのは、スウェットTシャツ(綿:80%、PLA:20%)、「リラックスTシャツ」(綿:68%、PLA:24%、ポリウレタン:8%)。価格はいずれも8910円(税込)。

スウェットTシャツ(左、PLA20%使用)とリラックスTシャツ(右、同24%使用)

 シップスは、SDGs(持続可能な開発目標)の

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出光興産 大型原油タンカーによるバイオ燃料試験航行に成功

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2023年4月26日

 出光興産はこのほど、原油の海上輸送中のGHG排出削減を目的に、100%出資子会社である出光タンカーが所有・運航する大型原油タンカー(VLCC)「IDEMITSU MARU」(載貨重量:30万t)で、同社グループ初のバイオ混合燃料を使用した試験航行に成功したと発表した。

バイオ燃料で航行するIDEMITSU MARU

 今回の試験航行では、

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中国汎用樹脂輸入 2月はEPS以外がプラスに

2023年4月26日

昨年の春節休暇の反動、米国PE16万tに増加

 中国の2月の汎用樹脂輸入は、EPSを除く五製品が前年同月比プラスとなった。ポリエチレン(PE)、ポリスチレン(PS)、ABS樹脂がプラスに転じ、ポリプロピレン(PP)、塩ビ樹脂(PVC)は2ヵ月連続でプラスを継続している。昨年2月は初旬が春節休暇で輸入量が減少しており、その反動で各製品の数量が伸びている。ただ、1-2月累計で見ると、PPとPVC以外は同期実績を下回っており、中国経済は未だ回復途上にあると言える。

 2月の輸入を樹脂別で見ると、

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東レ 香港初の大型海水淡水化プラント向け、RO膜受注

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2023年4月26日

 東レは25日、中国・香港の将軍澳(チョンクワンオウ)海水淡水化プラント向けに、逆浸透(RO)膜を受注したと発表した。20年以上にわたり世界中の海水淡水化プラントにRO膜を納入し、技術サポートによりプラントの安定運転を支えてきた同社の実績が認められ、今回の受注に至っている。

逆浸透(RO)膜

 香港で初となる大型海水淡水化プラントは、 “東レ 香港初の大型海水淡水化プラント向け、RO膜受注” の続きを読む