旭化成 秘密計算技術で安全にデータ連携、分析基盤構築

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2023年3月29日

 旭化成と日本電気(NEC)は28日、NECの「秘密計算技術」を活用し、企業間でデータを秘匿したまま安全に連携できる分析基盤を構築したと発表した。

NECの「秘密計算技術」を活用した安全な分析基盤

 旭化成は、

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東ソー 「MATSURI」PJに参画、藻類で樹脂開発

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2023年3月29日

 東ソーは28日、ちとせ研究所が実施予定先として採択された、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション基金事業について、MATSURIプロジェクトメンバーとして参画することを決定したと発表した。

 今回、採択されたテーマ「光合成によるCO2直接利用を基盤とした日本発グローバル産業構築」は、

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三井化学 TDI最適化、大牟田工場で年産5万tに縮小

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2023年3月29日

 三井化学は28日、大牟田工場(福岡県大牟田市)が担うポリウレタン原料、トルエンジイソシアネート(TDI)の生産能力について、2025年7月をめどに国内外の需要動向に合わせ最適化すると発表した。

大牟田工場のTDIプラント

 現在の

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積水化成品工業 組織改正(2023年4月1日)

2023年3月29日

[積水化成品工業/組織改正](4月1日)▽IR広報部、デザイン開発部を統合し、コーポレートコミュニケーション部とする(コーポレート戦略本部)▽研修部を人事労務部に統合し、人事労務部とする(管理本部)▽事業サポート部を廃止し、販売管理部を新設(管理本部)▽生活資材事業部を廃止し、住環境システム事業部を新設(第1事業本部)▽輸送機器資材事業部をモビリティ事業部に改称(第2事業本部)▽機能性発泡事業部を廃止(第2事業本部)▽化学品事業部を機能性ゲル事業部に改称(第2事業本部)▽開発部を廃止(研究開発センター)。

東レ 3ヵ年の新中計発表、利益目標1800億円

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2023年3月29日

革新と強靭化の経営、サステナとデジタルに注力

 東レは27日、来年度からスタートする新中期経営課題〝AP‐G 2025〝「革新と強靭化の経営」‐価値創造による新たな飛躍‐(2023~2025年度)を発表した。3年間の設備投資(5000億円)の5割強、研究開発費(2200億円)の8割強を成長領域に重点的に投入し、最終年度の数値目標として売上収益2兆8000億円(2022年度予想比2900億円増)、事業利益1800億円(同800億円増)を目指していく。

日覺昭廣社長

 同日の会見において日覺昭廣社長は、

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旭化成 ミラノデザインウィークに防水透湿フィルム出展

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2023年3月28日

 旭化成はこのほど、子会社であるポリポア社がイタリア・ミラノで開催される世界最大規模のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク」(4月17~23日)に出展すると発表した。

ミラノデザインウィークで出展するインスタレーションのキービジュアル

 同イベントには家具だけでなく

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積水化学工業 GHG削減「1.5℃目標」、SBT認証再取得

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2023年3月28日

 積水化学工業はこのほど、昨年10月に2030年のGHG排出量削減に向けた新たな目標を制定したことに伴い、世界の平均気温上昇を産業革命前より1.5℃に抑える科学的根拠に基づいた目標としてSBTイニシアチブの認証を再取得したと発表した。

再取得したSBT認証

 同社グループは、 

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サン・トックス ポリオレフィンフィルムを値上げへ

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2023年3月28日

 サン・トックス(レンゴー66%、トクヤマ34%)はこのほど、OPPフィルムおよびCPPフィルムの全製品について、4月21日出荷分から値上げすると発表した。改定幅は「500㎡あたり300円以上(厚み20㎛相当品)」。昨年9月に打ち出した値上げ幅を修正しての改定となる。

 エネルギーコストの大幅な上昇や副資材価格、物流費の上昇に加え、原料価格も値上がりしている。同社は、こうしたコストの上昇が自助努力で吸収できるレベルをはるかに超えていることから、顧客へ安定して製品を供給するため、価格改定の実施を決定した。