東レ 血液中の病因タンパク質を吸着する繊維創出

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2022年12月22日

紡糸技術によるナノ細孔構造、カラムとして展開

 東レは20日、ナノテクノロジーと繊維技術を融合し、血液中の病因タンパク質を高効率に吸着する、PMMA(ポリメチルメタクリレート)を用いた十字断面形状のナノ細孔繊維を創出したと発表した。

ナノ細孔繊維の使用イメージ

  同繊維は、

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クラレ メタクリル樹脂成形材料を国内外で値上げ

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2022年12月22日

 クラレは21日、メタクリル樹脂成形材料「パラペット」を、2023年1月10日出荷分から国内外で値上げすると発表した。改定幅は国内向けが「20%以上」、輸出向けが「10%以上」。

 対象製品については、主要原材料やユーティリティ、物流費用などを含む各種コストが上昇しており、自助努力によるコスト吸収の範囲を超えるものとなっている。こうした事業環境下、同社は採算改善を行い、安定供給を維持するために、価格改定の実施を決めた。

三菱ケミカルグループ オキソ製品を値上げ、コスト上昇に対応

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2022年12月22日

 三菱ケミカルグループは21日、オキソ製品について、2023年1月4日出荷分から値上げすることを決定し、取引先との交渉を開始したと発表した。

 対象製品は、オキソ製品(2‐エチルヘキサノール、ノルマルブタノール、イソブタノール、ノルマルブチルアルデヒド、イソブチルアルデヒド、イソノニルアルコール)で、改定幅は「20円/kg以上」。

 同社グループは6月に価格改定を発表した。しかしその後も、製造にかかる電気・蒸気など用役費の高騰が継続している。さらに昨年から、修繕費を含む固定費、助剤および物流費が上昇している。同社は、今後も安定的な供給を継続するため、価格改定を実施せざるを得ないと判断した。

 

クラレ 人事②(2023年1月1日)

2022年12月22日

[クラレ・人事②](2023年1月1日)【ビニルアセテート樹脂カンパニー】企画管理部長兼ビニルアセテートフィルムカンパニー企画管理部長石坂健▽ポバール樹脂事業部グローバルオペレーショングループリーダー兼同事業部グローバル品質保証グループリーダー熊木洋介▽エバール事業部長兼同事業部フィルム販売部長執行役員下浩幸【ビニルアセテートフィルムカンパニー】▽ポバールフィルム事業部ポバールフィルム販売部長松脇真也▽同事業部主管乗竹宏明【イソプレンカンパニー】▽企画管理部長井上雅演▽イソプレンケミカル事業部化学品販売部長長田健一▽エラストマー事業部サプライチェーンマネジメントグループリーダー松岡秀治▽ジェネスタ事業部営業一部長大垣正泰▽同事業部営業二部長兼同事業部営業二部モビリティグループリーダー兼同事業部営業一部主管植木順一▽同事業部商品管理部長山下隆▽同事業部開発部長宗澤裕二【機能材料カンパニー】▽企画管理部長山川健次郎▽主管不破玲子▽企画管理部主管(大阪駐在)兼アクア事業推進本部アクア管理部長兼同本部アクア管理部マイクロフェード管理グループリーダー杉森広隆▽環境ソリューション事業部環境素材部長林田良平▽同事業部主管佐藤竜太郎▽同事業部原料購買部長田中誠【繊維カンパニー】▽企画管理部長小澤徳久▽同部クラリーノグループリーダー山本美智代▽生産技術統括本部開発知財統括部長兼IPマネジメントセンター主管(大阪駐在)頼光周平▽クラリーノ事業部グローバルオペレーション部長藤井大毅▽繊維資材事業部原料資材第一部長兼同事業部同部第一課長大西秀樹▽繊維資材事業部機能素材部長神戸光一。

東ソー 液体塩素を値上げ、「20円/kg以上」で実施

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2022年12月22日

 東ソーは21日、液体塩素を2023年1月25日出荷分から「20円/kg以上」値上げすると発表した。対象製品については、国内需要が堅調な中で国内市場は今後もタイトに推移すると想定されている。

 一方、修繕費などの固定費、ユーティリティコスト、物流費といった同製品の製造・販売関連コストは大幅に上昇しており、同社の事業採算は著しく悪化している。

 同社は国内電解メーカーとして、これまで国内の取引先に対し、液体塩素の安定供給に努めてきたが、こうした状況下、国内需要に対して安定生産・安定供給を継続するためには、今回の価格改定が必要と判断した。

NEDO 従来比最大10倍の電力効率、AIチップを開発

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2022年12月21日

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)はこのほど、「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発」において、ルネサス エレクトロニクスが、複雑なタスクを処理する動的再構成プロセッサー(DRP)を用いたAIチップを開発したと発表した。

動的再構成プロセッサー(DRP)を用いたAIチップ

 少子高齢化に伴い労働人口が減少する中、工場、物流、医療など社会の様々な場面で稼働するサービスロボットやセキュリティカメラに組み込め、高度なAI処理を行い、リアルタイムで応答するAI機器が求められている。さらに、

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