NEDO 実機サイズのCO2固体吸収材の評価に着手

, ,

2022年9月28日

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)と三菱重工エンジニアリングはこのほど、1日あたり数㎏規模で大気中からCO2を直接回収できる小型の試験装置を開発し、分離回収するCO2固体吸収材の評価に着手した。

 同装置を活用することで、 “NEDO 実機サイズのCO2固体吸収材の評価に着手” の続きを読む

OPPフィルム 8月の国内出荷、3ヵ月連続でマイナス

, ,

2022年9月28日

 日本ポリプロピレンフィルム工業会がこのほど発表した需給実績によると、8月の国内出荷は、OPP(延伸ポリプロピレン)フィルムは3ヵ月連続で前年同月比マイナスとなったのに対し、CPP(無延伸ポリプロピレン)フィルムは10ヵ月連続でプラスを継続しており、明暗が分かれる状況が続いている。

 OPPフィルムの国内出荷は、

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ネステ 30年代半ばに原油精製終了、循環型に移行

, , , , ,

2022年9月28日

 フィンランドのエネルギー企業・ネステはこのほど、2030年代半ばをめどに同国にもつポルヴォー製油所での原油精製を終了し、再生可能で循環型のソリューションを提供する拠点に移行させる戦略的検討を開始したと発表した。

ポルヴォー製油所(フィンランド)の全景=ネステ社ウェブサイトより

 まずは、バイオマスなどを

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

三井化学 買い物時の環境意識、性別・年代別に意識の差

,

2022年9月28日

 三井化学はこのほど、新たな事業機会の探索や創出のカギとなる「消費者の買い物時の環境意識」を調査し、その結果をホワイトペーパーとして公開した。

ホワイトペーパーの表紙。約6割が「消費現場でのプラスチック環境問題への対策は重要度が増す」と回答。バイオマスプラの認知度は約7割、生分解性プラは約4割

 カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの実現に向けて、

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

UBE セメント子会社が構造改革、100億円の損失を計上

, , ,

2022年9月28日

 UBEはこのほど、持分法適用会社であるUBE三菱セメント(MUCC:UBE50%、三菱マテリアル50%)が生産体制を見直すことに伴い、持分法による投資損失(営業外損失)を計上する見込みとなったと発表した。

 MUCCは事業構造改革の

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

東レ 最適な樹脂選定を支援するDXサービス開始

, , ,

2022年9月28日

MIで物性データを予測、部材開発の加速に貢献

 東レは26日、PPSやナイロンをはじめとする樹脂製品に関して、これまで培ってきた各種データをもとにAIを活用したMI(マテリアルズ・インフォマティクス)技術で物性データを予測するDXサービスを今年度下期から開始すると発表した。

 顧客が樹脂材料を選定する際に、最適な

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

JSR 人事(2022年9月6日他)

2022年9月28日

[JSR・人事](6日)▽JSR Electronic Materials Shanghai Co.,Ltd.董事長、常務執行役員デジタルソリューション事業統括、電子材料事業、エッジコンピューティング事業担当兼電子材料事業部長兼JSR Electronic Materials Taiwan Co.,Ltd.董事長須原忠浩▽JSR Electronic Materials Shanghai Co.,Ltd.総経理藤原考一(30日)▽退任(四日市研究センター長付)石川理▽同(生産技術、調達物流担当役員付)花田直明▽同(JSR・慶應義塾大学医学化学イノベーションセンター長)鈴木孝治(10月1日)▽解兼構造改革推進担当兼構造改革推進部長、上席執行役員兼経営企画(グループ企業統括含む)担当原弘一▽解兼業務プロセス刷新担当、執行役員兼システム戦略、サイバーセキュリティ統括担当、システム戦略部長山本健太郎▽解兼経理部長、取締役執行役員兼経理、財務、広報担当兼財務部長江本賢一▽リサーチフェロー大西裕也▽経理部長岩野譲▽退任(業務プロセス刷新推進室長)竹内信弘▽電子材料事業部リソグラフィー材料部長川上峰規▽ライフサイエンス事業部バイオプロセス部バイオプロセス生産企画室長松田隆志▽四日市研究所精密電子研究所リソグラフィー材料開発室長大塚昇▽同研究所同研究所アドバンスリソグラフィー開発室長丸山研▽同研究所同研究所先端実装材料開発室長長谷川淳史▽退任(ライフサイエンス事業部バイオプロセス部バイオプロセス生産企画室長)花村政暁▽RDテクノロジー・デジタル変革センターJSR・東京大学協創拠点CURIE室長付長谷川公一▽JSR・慶應義塾大学医学化学イノベーションセンターセンター長宮本秀俊▽解兼電子材料事業部リソグラフィー材料部長、電子材料事業部副事業部長征矢野晃雅。

 

JSRと味の素、バイオ医薬用培地事業の世界展開で協業

, , , ,

2022年9月28日

 JSRと味の素は27日、JSRが開発した新しい高性能培地を味の素の製品ラインアップに加え、バイオ医薬用培地事業のグローバル展開において協業することに合意したと発表した。今年12月から販売を開始する。

味の素のバイオ医薬用培地「CELLiST」のイメージ

 現在、

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について