東レ 3Dプリンタ向け真球PA6粒子の販売を開始

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2022年8月29日

 東レはこのほど、高強度で高耐熱性、高い表面平滑性を有する、パウダーベッド方式3Dプリンタに対応した真球ポリアミド(PA)粒子「トレパールPA6」の量産体制を確立し、販売を開始したと発表した。現有設備は2025年度にフル稼働が見込まれており、さらなる能力増強を含め事業拡大を図っていく。

トレパールPA6

パウダーベッド方式3Dプリンタは、原料に金属粒子や樹脂粒子を使用し、高い寸法精度で効率良く造形できることが特長。金属は特に高強度が求められる用途に用いられる一方、樹脂は軽量性やコスト面で優れることから産業用途に広く使用されている。しかし、現在主流のPA12を含む樹脂粒子は

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積水化成品工業とハイケム 生分解性プラの市場展開で提携

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2022年8月29日

 積水化成品工業とハイケムは26日、生分解性材料の開発や拡販を相互に協力して推進する戦略的基本提携契約を締結したと発表した。積水化成品の樹脂改質技術

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三井化学 シンガポールのフェノール子会社を英イネオスに譲渡

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2022年8月29日

 三井化学は26日、シンガポールでフェノール事業(フェノール、アセトン、ビスフェノールA、α‐メチルスチレン)を展開する連結子会社MPS(出資比率:三井化学95%、三井物産5%)の全株式を、イネオス・ホールディングス(英国)に譲渡すると発表した。譲渡金額は3億3000万USドル。来年2月末に三井物産が保有する株式を取得した後、3月1日に譲渡する。

 三井化学は長期経営計画において、

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塩ビ樹脂 7月の国内出荷は9%減、輸出は前年並み

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2022年8月26日

 塩ビ工業・環境協会(VEC)がこのほど発表した需給実績によると、7月の塩ビ樹脂(PVC)の国内出荷は前年同月比9.0%減の8万1700tと3ヵ月連続のマイナスだった。

 硬質用は

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日本プラ板協会 6月はほぼ出荷増するも前年比は低調

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2022年8月26日

 日本プラスチック板協会はこのほど、ポリカーボネート(PC)と硬質塩化ビニル(PVC)の平板・波板の6月の需給実績を発表した。

 それによると、6月の生産・出荷は、

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SABIC 韓国SKとの合弁会社がポリオレフィン増強

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2022年8月26日

 SABICはこのほど、韓国のSKジオセントリック(旧SKグローバルケミカルズ)との合弁会社であるSSNC(SABIC・SK・ネクセレン・カンパニー)が、「ネクセレン技術」による高度な材料ソリューションの生産のために蔚山工場の生産能力を拡張すると発表した。

 韓国ネクセレン(KNC)が運営するこの工場は、

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星光PMCの1-6月期 売上、経常・純利益は過去最高

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2022年8月26日

 星光PMCの2022年12月期第2四半期(1―6月期)の連結業績は、売上高が前年同期比6%増の159億円、営業利益26%減の11億円、経常利益7%増の17億円、純利益23%増の13億円だった。

 24日のウェビナー決算会見で菅正道社長は、

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ユニチカ ナイロンフィルム新設備、インドネシアで稼働

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2022年8月26日

 ユニチカはこのほど、インドネシアの子会社エンブレムアジアにおいて、ナイロンフィルムの生産設備が新たに稼働したと発表した。増設後の生産能力は1万t拡大し、年産2万6500tとなる(グループ全体では年産5万1500t)。

エンブレムアジア(インドネシア)

 同社は、

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ENEOSホールディングスなど さいたま市内にマルチモビリティ拠点

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2022年8月26日

 ENEOSホールディングスやさいたま市など4者はこのほど、「さいたま市スマートシティ推進事業」の取り組みの一環として、同市内にあるJR埼京線の武蔵浦和駅と中浦和駅周辺に、新たな移動環境を提供するマルチモビリティステーションを計6ヵ所設置したと発表した。

中浦和駅前に設置したマルチモビリティステーション

 マルチモビリティステーションは、

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