旭化成 人事(2022年6月1日他)

2022年6月27日

[旭化成・人事](1日)【旭化成ファーマ】▽医薬研究センター先端創薬研究部長大川和史▽同センター付馬場勝弘(7月1日)【旭化成】▽経営企画部経営企画室長津吉友▽生産技術本部生産技術企画部水電解システム開発プロジェクト長伊藤直人【環境ソリューション事業本部】▽企画管理部ゴム・エラストマー企画室長澤井憲彦▽解兼同、合成ゴム事業部合成ゴム事業戦略室長藤原正裕【モビリティ&インダストリアル事業本部】▽解兼技術開発総部スタイラック技術開発部長兼機能材料事業部スタイラック営業部長、技術開発総部機能材料用途開発推進部長兼同総部同部ライフ&リビング用途開発部長藤澤朋幸【旭化成ホームズ】▽解兼経営企画・管理本部経営企画部長、執行役員兼経営企画・管理本部長坂井謙介▽経営企画・管理本部経営企画部長砂田達哉【旭化成建材】▽住建事業部営業推進部長國友信男(22日)【岡山ブタジエン】▽常務取締役黒田昭彦(7月1日)【旭化成塑料(上海)有限公司】▽総経理井上聡▽解兼同家永雅弘【杭州旭化成紡織有限公司】▽総経理地子英昭▽董事長前田文雄。

SEMI ファブ装置投資額、2022年は過去最高更新

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2022年6月27日

 SEMIはこのほど、最新のワールド・ファブ・フォーキャスト・レポートに基づき、半導体前工程製造装置(ファブ装置)への投資額が、2022年に前年比20%増の過去最高となる1090億ドルへ達すると発表した。2021年の同42%増に引き続き3年連続で成長を遂げる見込みで、2023年も旺盛な投資が続くことが予測される。

ファブ投資額の推移

 SEMIのプレジデント兼CEOのアジット・マノチャ氏は

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旭化成 組織改正(2022年7月1日)

2022年6月27日

[旭化成/組織改正](7月1日)▽生産技術本部生産技術企画部に水電解システム開発プロジェクトを新設する【モビリティ&インダストリアル事業本部】▽技術開発総部のスタイラック技術開発部を廃止する▽機能材料事業部のスタイラック営業部を廃止する【旭化成建材】▽営業推進部を住建事業部傘下に移管する。

ソルベイ フッ素系界面活性剤不使用のフッ素ゴムを上市

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2022年6月27日

 ソルベイはこのほど、フッ素系界面活性剤(PFAS由来の加工助剤)を使用しないパーオキサイド加硫フッ素ゴム(FKM)の製品ポートフォリオを発表した。世界的な

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DIC 素材の感性価値を定量化、開発スピードを加速

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2022年6月27日

 DICはこのほど、電気通信大学(坂本真樹研究室)が保有する感性(触感、質感)とAIに関する特許技術・知財を活用し、新素材開発システムの構築に向け、同大発のベンチャー「感性AI」と共同研究を開始すると発表した。

梨地フィルムを用いた食品包装

 素材の触感や質感がもたらす感性価値を数値化して客観的に提示する定量化技術を活用し、緻密かつスピーディな新しい素材開発イノベーションの創出を目指す。

 自動車業界や

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ダイセルと神戸大学 包括連携協定、共同開発を推進

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2022年6月27日

技術融合でイノベーション創出、地域創生に貢献

 ダイセルと神戸大学は23日、研究・技術の発展と、社会への貢献を目的とした「包括的な産学連携推進に関する協定」を締結した。同日、神戸大において小河義美社長と藤澤正人学長による協定締結式が行われ、併せて記者会見が開催された。

 今年120周年を迎えた神戸大学は、

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ダウ日本 新社長にダウ・東レ会長のマクラウド氏が就任

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2022年6月27日

 ダウ・ケミカル日本は24日、新社長に、ダウ・東レ会長兼CEOのパトリック・マクラウド氏が7月1日付で就任すると発表した。マクラウド氏は、ダウ・東レ会長兼CEOとダウ・ケミカル日本社長を兼務することになる。なお、桜井恵理子社長は6月30日付で退任、1年11ヵ月という短い在任期間となった。

新社長に就任するパトリック・マクラウド氏

 マクラウド氏は、1987年ダウ・コーニング(英国)入社、2006年ダウ・コーニング傘下のマルチベース社CEO、2016年ダウ・コンシューマーソリューションズ事業部ビジネスディレクター、2017年同事業部シニアグローバルビジネスディレクターとなり、2020年から現職を兼務している。

DIC エポキシ樹脂および硬化剤値上げ、採算是正図る

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2022年6月27日

 DICは24日、エポキシ樹脂およびエポキシ樹脂硬化剤製品について、7月7日納入分から値上げすると発表した。対象製品と改定幅は、エポキシ樹脂ではビスフェノールA型が「90円/kg以上」、ビスフェノールF型が「130円/kg以上」、ノボラック型固形/溶液が「110~150円/kg以上」、難燃型が「100円/kg以上」。また、難燃剤が「150円/kg以上」、ノボラック系硬化剤が「130円/kg以上」、アミン系硬化剤が「40円/kg以上」、その他対象製品が「50円/kg以上」となっている。

 今年1月に当該製品の値上げを実施した後も、原料ごとの需給バランスをベースにした市況が高騰し、原材料価格が上昇し続けている。加えて、ユーティリティーコストの著しい上昇や急激な為替変動も新たなコスト負担になっている。同社は、これらのコスト上昇を自助努力だけで吸収することは極めて困難な状況にあることから、今後の製品の安定供給と事業継続を図るために、価格改定が避けられないと判断した。

日鉄ケミカル&マテリアル ビスフェノールAを値上げ、原料が高騰

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2022年6月27日

 日鉄ケミカル&マテリアルは24日、ビスフェノールA(BPA)について、7月1日納入分から値上げすると発表した。改定幅は「45円/kg以上」。

 BPA需要は、中国ロックダウンの影響や、半導体不足により陰りが見えているものの、ロックダウン明け後の需要増に加えエポキシ新増設も控えており、需給バランスを維持すると見られている。こうした中、足元の原油価格上昇を発端に、原料であるベンゼン市況が1400ドル、国産ナフサも8万円/klを超えるレベルまで上昇。加えて燃料のC重油も上昇するなど原料費および用役費の高騰が継続。また、設備老朽化によるメンテナンス費用も増大している。同社は、コストアップが相次いでいることから、価格改定せざるを得ないと判断した。

三菱ケミカル エポキシ樹脂など値上げ、原料価格が高騰

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2022年6月27日

 三菱ケミカルホールディングスグループは24日、エポキシ樹脂およびエポキシ硬化剤について、7月1日納入分から値上げすることを決定し取引先との交渉を開始すると発表した。対象製品と改定幅は、ビスフェノールA型/F型エポキシ樹脂が「68円/kg」、それ以外の特殊エポキシ樹脂が「23~210円/kg」、エポキシ樹脂硬化剤類が「38~600円/kg」。

 今年に入り、当該製品の主原料であるビスフェノールAやエピクロルヒドリンの価格高騰が続いている。同社は、原燃料価格の上昇に伴うコスト上昇分を自助努力のみで吸収することは困難であることから、今後の安定供給体制を維持するため、値上げせざるを得ないと判断した。