BASF NAS電池を韓国の再生可能エネ市場に展開

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2022年11月25日

 BASFはこのほど、子会社のBASFステーショナリー・エナジー・ストレージ(BSES)と韓国のGフィロスがパワー・ツー・ガス(P2G)プロジェクト、電力網、マイクログリッド・アプリケーションに適したNAS(ナトリウム硫黄)電池の販売・マーケティング契約を締結したと発表した。BSESは日本ガイシとNAS技術を共同開発し、NAS電池を販売している。

 Gフィロスは、

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東洋紡 神戸大発ベンチャーのバイオものづくりを支援

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2022年11月25日

 東洋紡はこのほど、ベンチャーキャピタルのデフタ・キャピタルが運営するCoba1号投資事業有限責任組合に参加したと発表した。同組合は、神戸大学発ベンチャーであるバッカス・バイオイノベーション(兵庫県神戸市)と、その周辺技術に対する出資や事業開発を目的としている。

 東洋紡は、今年4月に同大学と包括連携協定を締結し、

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出光興産 来年度スタートの中期経営計画を発表

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2022年11月25日

2030年を転換期に設定、1兆円を投資し事業再編

 出光興産はこのほど、来年度からスタートする3年間の中期経営計画(2023~2025年度)を発表した。

 記者会見において木藤俊一社長は

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ENEOSなど 和歌山でSAF製造、根岸から拠点変更

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2022年11月25日

 ENEOSとトタルエナジーズは24日、ENEOS根岸製油所(横浜市磯子区)で進めてきたSAF(持続可能な航空燃料)製造に関する事業化調査を、既存設備の有効活用や各種条件を総合的に勘案した結果、事業化対象をENEOS和歌山製油所(和歌山県有田市)に変更したと発表した。

 主に廃食油、

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三井化学 北海道大学とイノベーションラボ、来春設置で合意

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2022年11月25日

 三井化学は24日、北海道大学との間で、同大創成研究機構化学反応創成研究拠点(ICReDD:アイクレッド)内に来春、「三井化学‐ICReDD 化学反応設計イノベーション部門」(三井化学‐ICReDDラボ)を設置することで基本合意したと発表した。

高機能材料の開発や、循環型社会の実現に向けた新規反応の設計を目指し、北海道大学と共同研究を開始する

 複雑系化学反応を対象とした

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INPEX 柏崎でブルー水素・アンモニア製造利用実証

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2022年11月24日

 INPEXはこのほど、新潟県柏崎市東柏崎ガス田平井地区において「ブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証試験」に向け坑井掘削と地上設備建設のための最終投資決定を行った。

 国産天然ガスからの

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出光興産 公式アプリに決済機能を搭載、キャンペーンを開催

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2022年11月24日

 出光興産はこのほど、出光公式アプリ「Drive On」に、新しく決済機能「モバイルDrivePay」を搭載したと発表した。

アプリに決済機能「モバイルDrivePay」

 キーホルダー型の

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商船三井 燃料アンモニアの海上輸送、JERAと協業

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2022年11月24日

 商船三井はこのほど、JERAと燃料アンモニアの輸送に向けて検討を開始すると発表した。

アンモニアを燃料としたアンモニア輸送船「J-FLEX」のイメージ

 アンモニアは現在、肥料原料としての利用が中心であり、

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三井化学 京大に産学共同ラボ、先端開発目指し来春設置

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2022年11月24日

 三井化学は22日、京都大学とデータ科学やフロー合成などの技術を統合させた自律的な自動合成実験システムを構築し、それを活用して高機能材料の開発を共同で行う、産学共同研究講座を設置することで合意したと発表した。

 両者は、

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旭化成ファーマ 難病SLE患者サポートアプリを共同開発

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2022年11月24日

 旭化成ファーマは22日、医療ヘルスケアDX事業を手掛けるメディエイドと、全身性エリテマトーデス(SLE)患者向けスマホ用アプリ「ハピるん」をリリースしたと発表した。メディエイドはアプリの開発・運営を担い、旭化成ファーマは医療関係者や患者への疾患啓発やアプリの普及・開発サポ―トを行う。

SLE患者サポートアプリ「ハピるん」

同アプリは、 “旭化成ファーマ 難病SLE患者サポートアプリを共同開発” の続きを読む