三菱ガス化学 BT積層材料、タイの増強工事が完工

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2022年5月17日

 三菱ガス化学はこのほど、BT積層材料の生産子会社MGCエレクトロテクノ(ET)のタイ子会社ETTにおいて、半導体パッケージ用BT材料の生産能力増強工事が完工したと発表した。

 同社グループは、国内の

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三井化学 来春に本社移転、オフィスを新たな発想の場に

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2022年5月17日

 三井化学はこのほど、2023年3月に本社を現在の東京都港区から建設中の東京ミッドタウン八重洲(同中央区)に移転すると発表した。子会社のプラムポリマーも同所に移り、その他の一部関連会社についても検討を進めている。

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東レ 認証登録の不適正行為、経営責任で社長などを処分

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2022年5月17日

 東レはこのほど、樹脂事業におけるUL認証登録に関する不適正行為について、ガバナンス委員会での審議を経て、経営者としての責任を明確にすべく取締役の処分を決議したと発表した。

 処分内容は、日覺昭廣社長が月額報酬の50%減額(6ヵ月間)、阿部晃一代表取締役および大矢光雄代表取締役が月額報酬の30%減額(同)、その他取締役五人が月額報酬の10~20%減額(3~6ヵ月)となっている。

 なお、元代表取締役1人および社外取締役4人から、報酬の一部について自主返上する旨の申し出があった。また、不適正行為に関わる実行行為責任および管理・監督責任に関しては、同社のルールに基づき厳正な処分を実施するとしている。

出光興産 新発光方式で世界最高レベルの青色有機ELを実現

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2022年5月17日

 出光興産は16日、蛍光型青色材料を用いた有機EL素子において、新発光方式を開発し、世界最高レベルの発光効率と長寿命化に成功したと発表した。今回の成果はディスプレイ関連の世界最大の学会が主催するシンポジウム「Display Week 2022」において最優秀論文に選定されている。

青色有機ELの新発行方式開発、「Display Week2022」受賞式

 有機ELディスプレイを構成する赤色、緑色、青色の画素に用いられる発光素子のうち、青色発光素子のさらなる高性能化、長寿命化が課題となっている。今回の成果では、

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トクヤマ つくばに第二研究所の開設決定、R&Dを強化

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2022年5月17日

 トクヤマは16日、中期経営計画で掲げた事業ポートフォリオ転換の達成を目的とし、研究開発強化のため、つくば第二研究所(仮称)の開設を決定したと発表した。つくば研究所(茨城県つくば市)の近隣の土地および建物を取得し、2023年1月の運用開始を予定している。

「つくば第二研究所(仮称)」を予定する建物

 第二研究所では、

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ポリプラスチックス 中国の新POM会社、GPACが出資

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2022年5月16日

2026年までに15万t設備、各ブランド品を生産

 ポリプラスチックスは12日、中国江蘇省南通経済開発区南区に今年1月設立した新規ポリアセタール(POM)製造会社「大宝理工程塑料(南通)」について、三菱ガス化学の100%子会社グローバルポリアセタール(GPAC)から全出資額うち30%の出資を受け入れることに合意したと発表した。今後は、両社の

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出光興産 2021年度の業績、純利益が最高益に

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2022年5月12日

木藤社長「資源価格高騰が要因、手放しで喜べず」

 出光興産は10日、都内において決算会見を開催し、木藤俊一社長が事業環境や中計の進捗などを説明した。昨年度の業績は、在庫評価の影響で純利益(2795億円)は過去最高を達成している。

木藤俊一社長

 木藤社長は、「これまで、業界再編で安定したマーケットを構築し、コロナ禍やウクライナ問題の中でも必要なエネルギーを安定供給する社会的使命を果たしてきた。しかし、

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メルク 静岡事業所の電子材料、1億ユーロ投資

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2022年5月11日

グローバル戦略の一環、先進的な材料開発を推進

 メルクはこのほど、日本のエレクトロニクス・ビジネス部門に対し、2025年までに1億ユーロ(約135億円)超の投資を実施すると発表した。主に、

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