東ソーの4-6月期 第1四半期として収益とも過去最高

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2022年8月3日

 東ソーは2日、2023年3月期第1四半期(4-6月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比25%増の2523億円、営業利益0.5%増の303億円、経常利益36%増の436億円、純利益31%増の284億円と大幅な増収増益となった。

 電話決算会見で米澤啓取締役常務執行役員は

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住友化学の4-6月期 為替益や交易条件改善で増収増益

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2022年8月2日

 住友化学は1日、2023年3月期第1四半期(4-6月期)の連結業績(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比21%増の7741億円、コア営業利益4%増の641億円、営業利益14%増の663億円、純利益96%増の700億円の増収増益となった。

 セグメント別に見ると、

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デンカ 人事(2022年8月1日他)▽

2022年8月2日

[デンカ・人事](1日)▽青海工場有機第二部長、技術課長中本潤(9月1日)▽ポリマーソリューション部門事業推進部長大澤悟▽同部門ケミカルリサイクル推進プロジェクト社会実装推進グループリーダー兼管理グループリーダー、同部門副部門長佐藤英次▽Denka Performance Elastomer LLC Executive Officer and Vice President浦守。

 

JSRの4-6月期 先行投資と立上げ費用で増収減益

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2022年8月2日

 JSRは1日、2023年3月期第1四半期(4-6月期)の連結業績(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比13%増の933億円、コア営業利益50%減の62億円、営業利益35%減の73億円、純利益30%減の57億円となった。

 決算説明会で江本賢一取締役執行役員は

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東ソー 分離精製剤を大幅能増、需要増に対し70%増強

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2022年8月2日

 東ソーは1日、南陽事業所(山口県周南市)で製造する分離精製剤「TOYOPEARL」と「TSKgel PW」の製造設備の生産能力増強を決定したと発表した。抗体医薬品や核酸医薬品精製の需要拡大に対応するため、現行比で

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デクセリアルズ ディスプレイ3材料で世界シェア1位に

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2022年8月1日

 デクセリアルズはこのほど、市場調査レポート「2022ディスプレイ関連市場の現状と将来展望」(富士キメラ総研)において、

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中越パルプ工業 CNFの再生プラ、農工大に寄附講座を設置

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2022年8月1日

 中越パルプ工業はこのほど、東京農工大学に寄附講座を開設し、循環型資源であるセルロースナノファイバー(CNF)を用い、新たなプラスチック再生技術の社会実装を目的とした取り組みを開始したと発表した。

 石油由来のプラスチックを使用後に回収し、 “中越パルプ工業 CNFの再生プラ、農工大に寄附講座を設置” の続きを読む

日本触媒 大阪本社オフィスを刷新、組織の変革の一環

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2022年8月1日

 日本触媒はこのほど、長期ビジョンで掲げる3つの変革の1つ「組織の変革」の施策として、大阪本社を全面リニューアルしたと発表した。

大阪本社オフィス 執務エリア

 若手社員中心で構成されたプロジェクトを発足させ、

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旭化成 産業系再生プラ、利用促進システム開発

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2022年8月1日

再生材の情報を見える化、今秋に実証実験を開始

 旭化成はこのほど、同社が進める資源循環プロジェクト「BLUE Plastics」において、産廃系由来の再生プラスチック利用促進システムの開発を開始すると発表した。

産業系廃棄物向け利用促進システムにおける資源循環のイメージ

 再生材について、

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