[デンカ/組織改正](8月1日)▽ライフイノベーション部門G47Δユニット開発部「開発薬事課」の設置。
デンカ 組織改正(8月1日)
2021年7月19日
2021年7月19日
2021年7月16日
クラレはこのほど、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資指数であるFTSEラッセル社の「FTSEブロッサム・ジャパン・インデックス」に5年連続で選定されたと発表した。
クラレは、同社の「FTSE4グッド・インデックス・シリーズ」、米国MSCI社が開発した「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社の設計した「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」の構成銘柄にも継続して選定されており、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用するすべてのESG投資指数に選定されている。
クラレグループは、今後もコーポレートステートメントの使命に掲げる「世のため人のため他人(ひと)のやれないことをやる」の下、環境に配慮したモノづくりの推進と、事業活動を通じた社会への貢献を目指すとともに、コーポレートガバナンスの強化を図っていく考えだ。
2021年7月16日
三井化学は15日、2022年「三井化学 触媒科学賞」の応募要項を決定し、今秋9月から受付を開始すると発表した。固体触媒や分子触媒、生体触媒などの研究・開発をはじめ、触媒によるグリーンプロセスや希少金属有効利用プロセスなど多様な触媒科学分野から広く募集する。
同社は、化学と化学産業の持続的発展に寄与する目的で、特に触媒科学の分野で優れた研究業績を挙げた研究者を表彰する「三井化学 触媒科学賞」と「三井化学 触媒科学奨励賞」を2004年に制定。過去8回の同表彰を通じ国内外27人の研究者を表彰してきた。
今回も、大学・公的研究機関に所属し、触媒科学分野で顕著な研究業績を挙げた研究者を対象に公募を行う。応募年齢は、「触媒科学賞」は47歳以下(今年4月1日時点)、「触媒科学奨励賞」は37歳以下(同)。応募受付期間は9月1日から12月31日まで。受賞者の発表は来年6月を予定する。必要書類や問い合わせ先などの詳細情報は、専用サイト(https://jp.mitsuichemicals.com/jp/techno/csa/index.htm)まで。
2021年7月16日
2021年7月16日
澤田会長「成果の種を社会実装化することが重要」
クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)はこのほど、「CLOMAフォーラム2021」をオンラインで開催し、1200名以上が参加した。
CLOMAは、海洋プラスチックごみの問題解決に向けて、プラ製品のより持続可能な使用、ならびにプラ廃棄物の削減につながる革新的な代替品の開発と導入・普及を図るため、業界の垣根を越えて経済界全体としての活動を企画・推進し、官民一体となって素材を通じた持続可能な発展を推進する母体となることを目的とし、2019年1月に159社・団体で発足したが、現時点で430社・団体にまで拡大している。

澤田道隆会長(花王会長)は、「CLOMAが発足し2年半が経過した。行政の支援をいただきながら3部会(普及促進部会、技術部会、国際連携部会)が積極的に活動を行っており、多くの成果が出てきている。今後は、
2021年7月16日
2021年7月16日
2021年7月15日
出光興産はこのほど、昨年4月に発表した「第30回出光音楽賞」の受賞者について、受賞記念コンサート(ガラコンサート)を8月24日に開催すると発表した。

「出光音楽賞」は同社主催の音楽賞で、主にクラシックの音楽活動を対象に、育成という観点から意欲、素質、将来性などに重きを置き、新進の音楽家を顕彰している。昨年度は、佐藤晴真氏(チェロ)、服部百音氏(ヴァイオリン)、藤田真央氏(ピアノ)の三名が受賞していたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、昨年度中は同コンサートの開催を見送っていた。
今回、感染対策を行い、東京オペラシティコンサートホールで無観客にて開催する。なお、コンサートの模様は、テレビ朝日系列の「題名のない音楽界」(土曜朝10~10時半)で9月25日に放送される予定。
2021年7月15日
ダイセルは14日、同日開催された取締役会において、吸収分割の方式により長繊維樹脂事業をポリプラスチックスへ、また、樹脂コンパウンド事業をダイセルミライズへ、それぞれ承継することを決定したと発表した。効力発生日は10月1日を予定している。
ダイセルは、マーケティング活動におけるシナジー追求を目的として、自動車用途の長繊維樹脂事業および樹脂コンパウンド事業をダイセルのセイフティ事業部門に集約していた。こうした中、さらなる事業拡大を目指すため、昨年10月に完全子会社化したポリプラスチックスに、セイフティ事業部門の長繊維樹脂事業、およびダイセルミライズの一般用途長繊維樹脂事業の長繊維強化熱可塑性樹脂「プラストロン」を移管し、長繊維樹脂事業を集約する。
同社グループ主力事業の1つであるエンジニアリングプラスチック事業における強みや経営資源を融合させ、製品開発や技術サポートなど多面的なシナジー効果を醸成し、多様化する市場に向けて顧客への製品提案力の強化や技術サポートサービスの一層の充実を図っていく。
一方、ダイセルミライズには樹脂コンパウンド事業を集約する。これまでの一般用途樹脂コンパウンド事業に加え、セイフティ事業部門の自動車用途樹脂コンパウンド事業を集約することで市場競争力を強化し、事業拡大を図っていく。
2021年7月14日
BASFジャパンはこのほど、国内のイノベーション効率を高めるために、ディスパージョンとレジン用途の研究開発(R&D)センターを兵庫県尼崎から三重県四日市に移転し、六呂見R&Dセンターを開設した。
ビジネスやサプライチェーンのマネージメントチームも拠点を置くディスパージョン&レジン事業部の六呂見工場に隣接しており、新体制の下、部門間のコラボレーションがさらに強化される。新規研究開発案件の発掘などの研究開発活動から、自社内でのスケールアップ生産、サプライチェーン管理にいたるまで、シームレスな製品開発プロセスの実現を目指す。部門間のチームコミュニケーションを容易にし、プロジェクトのリードタイムを短縮、最終的にはより良いサービスを提供するとしている。
R&Dセンターの青い外壁には、建物のメンテナンス負荷を軽減する耐久性に優れたアクリルエマルジョン「アクロナール」、共同ブランディングの菊水化学工業による高耐候性塗料を使用。包装コーティングに使用するバイオマスインキ用樹脂「ジョンクリル」の製造販売も行っているが、グローバルの研究開発部門の専門知識と、国内の研究開発の柔軟さを組み合わせ、顧客ニーズに対応した最適なソリューションを提供していく。