三井化学アグロ マラリア媒介蚊防除剤がWHO事前認証

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2023年3月16日

 三井化学アグロは15日、マラリア媒介蚊防除用の屋内残留噴霧(IRS)剤「ベクトロン T500」が世界保健機構(WHO)による事前認証を取得したと発表した。

マラリア写真 専門オペレーターによるIRS散布の様子

 同製品は、

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三菱ケミカルグループ PC樹脂ケミカルリサイクル、事業化を検討

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2023年3月16日

 三菱ケミカルグループは15日、ポリカーボネート樹脂(PC樹脂)ケミカルリサイクル(CR)の世界初となる事業化に向けた検討を開始したと発表した。2030年に年間1万t規模の処理能力を目指す。福岡事業所において実証設備が8月に完工する予定で、今年度中に実証実験を完了し具体的な事業検討を進めていく。なお、同実証事業は環境省の「脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」の補助事業に採択されている。

PC樹脂のケミカルリサイクル品

 PC樹脂は

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BASF CO2回収技術が国内ブルー水素製造で試験

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2023年3月15日

 BASFジャパンはこのほど、日揮グローバルと共同開発したCO2回収技術「HiPACT(ハイパクト)」をINPEXの「ブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証試験」に提供すると発表した。

 国産天然ガスからの

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住友商事 グリーン水素普及を加速、イスラエル社と連携

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2023年3月15日

 住友商事はこのほど、イスラエルのグリーン水素製造技術を保有するH2Proと、グリーン水素の商用生産を共同で取り組むべく覚書を締結したと発表した。

H2Proが開発した水素製造技術「E-TAC」

 H2Proは

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旭化成 長時間作用型のアナログペプチド、臨床試験開始

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2023年3月15日

 旭化成ファーマはこのほど、次世代長時間作用型のGLP‐2アナログペプチド「apraglutide」について、日本人を対象に単回皮下投与した時の薬物動態、薬理作用、安全性および忍容性を検討する第Ⅰ相臨床試験を開始したと発表した。

 同剤は、

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三菱ケミカル、バイオエンプラ、デザイン筆記具に採用

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2023年3月15日

 三菱ケミカルグループは14日、植物由来のバイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO(デュラビオ)」について、デザイン筆記具ブランド「ZOOM(ズーム)」(トンボ鉛筆)のキャップ式水性ゲルインクボールペン「ZOOM L1」の本体表面(外軸)に採用されたと発表した。同製品は、全国主要都市の「ZOOM」取扱店で販売されている。

「DURABIO」が採用されたキャップ式水性ゲルインクボールペン「ZOOM」

 「DURABIO」は、

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ポリプラスチックス 長繊維セルロース強化樹脂開発、GHGを削減

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2023年3月15日

 ポリプラスチックスは14日、バイオマス素材であるセルロースを使用した「PLASTRON LFT長繊維セルロース強化樹脂」を開発したと発表した。 

バイオマス原料の種類

 通常のガラス強化樹脂に比べ、

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帝人フロンティアなど3者 茶葉を起点に静岡発「ゼロエミ」構築へ

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2023年3月14日

 帝人フロンティアは13日、静岡大学、同大学発ベンチャー・S‐Bridges社(エスブリッジズ、静岡県浜松市中区)と共同で、これまで利用できなかった茶葉の繊維やたんぱく質、カテキンなどの有用成分を、ほぼ全量、抽出・分離濃縮することが可能となる技術を開発したと発表した。

今回廃発した技術により、茶葉から抽出・分離濃縮した茶葉繊維

 3者は同技術を活用し、 “帝人フロンティアなど3者 茶葉を起点に静岡発「ゼロエミ」構築へ” の続きを読む

帝人 業界最薄のガス拡散層を開発、燃料電池に貢献

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2023年3月14日

 帝人は13日、同社が開発した極細の繊維状炭素「ポテンシア」を独自の紙すき技術を用いてパラ系アラミド繊維「トワロン」と組み合わせることで、業界最薄クラスとなる厚さ50㎛のガス拡散層(GDL)を開発したと発表した。市場が拡大する燃料電池の小型化・高性能化への貢献を目指す。

開発したGDLの断面構造

 同社は、

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ENEOSなど 液化水素SC実証、出荷・受入地決まる

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2023年3月14日

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション基金事業「大規模水素サプライチェーンの構築プロジェクト」の一環として、日本水素エネルギー、岩谷産業、ENEOSは「液化水素サプライチェーンの商用化実証」に取り組んでいる。

出荷地は豪州ビクトリア州ヘイスティングス地区、受け入れ地は川崎臨海部に決定

 現在、建設工事と実証運転の開始に

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