エア・ウォーター 象牙質の再生技術確立、実用化始まる

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2023年6月2日

 エア・ウォーターはこのほど、子会社で歯髄再生治療の開発に取り組むアエラスバイオが、歯の神経である歯髄を守るように取り巻く硬組織「象牙質」の再生技術を確立したと発表した。6月から、アエラスバイオと連携するRD歯科クリニックで、歯髄・象牙質再生治療を国内で初めて実用化する。

歯と歯周組織の構造

 歯髄再生治療は、

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中外製薬 バイオ医薬品製造設備、新規に500億円超を投資

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2023年6月2日

 中外製薬はこのほど、グループ会社の宇都宮工場(栃木県宇都宮市)内に、バイオ原薬製造棟(UT3)、および注射剤棟(UTA)を新規建設すると発表した。

新設するバイオ原薬製造棟(UT3)イメージ

 新設するUT3は

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JCSなど8者 大分県で健康寿命延伸事業を開始

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2023年6月1日

健診で心房細動を早期発見、JSRの心電計採用

 日本コンベンションサービス(JCS)は31日、大分大学、大分県臼杵市、同県杵築市、同県後期高齢者医療広域連合、臼杵市医師会、杵築市立山香病院およびJSRとコンソーシアムを組み、発作性や無症状の心房細動潜在患者を自治体の健康診査で早期発見する「健康寿命延伸事業」を6月1日から実施すると発表した。

「健康寿命延伸事業」の組織図

 自治体の健康診査において、65歳以上のハイリスク群を対象とした心房細動の潜在患者を早期発見する取り組みは日本初。これにより脳梗塞を予防し、将来的な医療・介護費の削減が期待できる。

大分大学 髙橋教授

 同日開催された共同記者会見において、

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OPPフィルム 4月国内出荷、11ヵ月連続でマイナス 

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2023年6月1日

 日本ポリプロピレンフィルム工業会がこのほど発表した需給実績によると、4月の国内出荷は、OPP(延伸ポリプロピレン)フィルムは11ヵ月連続で前年同月比マイナス、CPP(無延伸ポリプロピレン)フィルムも7ヵ月連続でマイナスを継続した。物価上昇を背景に、主力の食品用途をはじめ全用途が前年実績を下回る結果となっている。

 OPPフィルムの国内出荷は、

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ポリスチレン 4月国内出荷7%減、包装用途などが低調

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2023年6月1日

 日本スチレン工業会がこのほど発表した生産出荷実績によると、4月のポリスチレン(PS)の国内出荷は、前年同月比7%減の4万8500tとなった。昨年6月以降11ヵ月連続でマイナスを継続しており、再び5万t台を割り込んでいる。

 コロナ禍の収束により

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エボニック アルコキシド製造工場をシンガポールに新設

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2023年6月1日

 エボニック インダストリーズはこのほど、シンガポール・ジュロン島の同社拠点でのアルコキシド製造工場の新設工事に着手した。投資額は数十億円規模で、年間生産能力は10万t。2024年第4四半期完成の予定だ。

シンガポールにアルコキシド工場新設

 主にバイオディーゼル製造や

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共同印刷 高安全性の衛生材料を開発、接触で作用

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2023年6月1日

 共同印刷はこのほど、接触により作用する新しいタイプの衛生材料を開発したと発表した。新型コロナウイルス(SARS‐CoV‐2)やノロウイルスを一分で不活化し、単一素材で抗ウイルス・抗菌・防カビ性能を発揮することを初めて確認(同社調べ)した。 

開発した衛生材料の外観(左)と、木質材料に使用した際の防カビ試験(右)

 開発品は、

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ユーグレナなど3社 バイオディーゼルでバス実証運行 

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2023年6月1日

 ユーグレナ、スターフライヤー、西日本鉄道の3社は、ユーグレナが製造する次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」を使用した西鉄バスの実証運行を開始する。実証期間は、6月1日から11月30日までの6ヵ月間。実証には、バイオ燃料20%、石油系軽油80%の混合品を使用する。

3社共同のラッピングバスとして運行する。右側面(上)と左側面(下)のイメージ

 3社は、

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ユニチカ PET板材に0.4㎜厚を開発、海外顧客開拓

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2023年6月1日

 ユニチカはこのほど、ポリエチレンテレフタレート(PET樹脂)をベースにした板材料「ユニレート」のラインアップ拡充を進めるため、板厚み0.4㎜の銘柄を開発した。

「ユニレート」薄板「0.4㎜厚」

 同シリーズに薄板「0.4㎜厚」を市場投入することで、

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UBE 銅炭素複合材料による放熱設計、JPCA賞に

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2023年6月1日

 UBEはこのほど、「銅炭素複合材料による次世代オプトエレクトロニクスデバイスの放熱設計の展開」で、第19回「JPCA賞(アワード)」を受賞した。同社単独での受賞は初となる。

JPCA賞(アワード) 放熱複合材料の加工例

 今回の発表内容では、

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