JSRと味の素、バイオ医薬用培地事業の世界展開で協業

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2022年9月28日

 JSRと味の素は27日、JSRが開発した新しい高性能培地を味の素の製品ラインアップに加え、バイオ医薬用培地事業のグローバル展開において協業することに合意したと発表した。今年12月から販売を開始する。

味の素のバイオ医薬用培地「CELLiST」のイメージ

 現在、

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出光興産 豪州でのバナジウム探鉱プロジェクトに参画

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2022年9月28日

 出光興産は27日、豪州でのバナジウム探鉱プロジェクト「リンドフィールド プロジェクト」に参画すると発表した。

豪州「リンドフィールド プロジェクト」の位置イメージ

 プロジェクトへの参画に向け、

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コベルコ科研 高温融体の熱伝導率の短時間測定を実用化

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2022年9月27日

 コベルコ科研はこのほど、産業技術総合研究所(産総研)と共同で「ホットディスク法(H/D法)による高温で液体になったアルミニウム(溶融Al)の熱伝導率評価技術の開発および実用化」に取り組み、従来困難であった溶融Alの熱伝導率の測定サービスを開始した。

高温融体測定用センサーの外観

 近年注目される、情報科学技術を

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アジア石化市況 エチレン減産も下落基調を継続

2022年9月27日

ベンゼンは調整局面、キシレンは定修要因で上昇

 アジア地域の8月第2週の石化市況では、エチレンは前週比30ドル安の820ドル/tでの取引となった。中国の景気低迷を背景に誘導品メーカーが低稼働を強いられていることもあり、エチレンの需給バランスが改善しないことが背景。ナフサとのスプレッドも

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帝人フロンティア 環境配慮型タイヤコード開発、来年から試験生産

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2022年9月26日

 帝人フロンティアはこのほど、レゾルシン・ホルムアルデヒド(RF)を含まない接着剤とゴム補強繊維にケミカルリサイクル(CR)ポリエステル繊維を使用した、環境配慮型のタイヤコードを世界で初めて開発したと発表した。同社は、環境活動指針を掲げ、衣料から産業資材まで幅広い用途で地球環境に優しい活動を実践している。

環境配慮型のタイヤコード

 今回開発したタイヤコードは、この指針に沿って開発されており、今後も、さまざまな環境負荷低減に貢献するソリューションを提供していく。近年の環境や安全に対する意識の高まりから、自動車タイヤについても環境に配慮した素材使用のニーズが高まっている。

 こうした中、同社は、2008年に

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東レ パワー半導体の高放熱接着材料、シンガで共同研究

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2022年9月26日

 東レはこのほど、シンガポール科学技術研究庁「A*STAR」の先端的半導体研究機関であるIMEと、SiCパワー半導体向け高放熱接着材料の実用化に向けた共同研究を開始したと発表した。同社は6月に開所した研究センター「TSRC」から支援する。

新規冷却型SiC パワー半導体モジュール(左:上面、右:側面)

 SiCパワー半導体は、

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石化協 MMAモノマー、8月の国内出荷は20%減に

2022年9月26日

 石油化学工業協会が22日に発表した8月のMMA(メタクリル酸メチル)の需給実績によると、モノマーの国内出荷は前年同月比20%減の8536tとなった。再びマイナスとなり、1万t台を割り込んでいる。

 ポリマーの国内出荷は、

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汎用4樹脂 8月の国内出荷、LDPEのみプラスに

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2022年9月26日

 業界筋によると、8月の汎用4樹脂の国内出荷は、低密度ポリエチレン(LDPE)のみ微増となった。高密度ポリエチレン(HDPE)、ポリプロピレン(PP)、ポリスチレン(PS)の3樹脂はマイナスを継続し、

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石化協 8月のエチレン生産4%減、稼働率86%に低下

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2022年9月26日

 石油化学工業協会が22日に発表した主要石化製品18品目生産実績によると、8月のエチレン生産は前年同月比3.7%減の49万4200tとなった。前年は定修が1社1プラントだったのに対し、今年は2社2プラントが行われている。ただ稼働プラントの平均稼働率は85.9%と、

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