帝人と富士通はこのほど、リサイクル素材の環境価値化プラットフォームの実現を目指した共同プロジェクトを開始したと発表した。

プロジェクトでは、
2022年7月14日
2022年7月14日
マイクロ波化学(MWCC)と量子科学技術研究開発機構(量研)量子エネルギー部門六ヶ所研究所は13日、リチウム鉱山で採鉱し選別されたスポジュミン精鉱に省エネ精製技術を適用し、マイクロ波加熱温度300℃で溶解することに成功したと発表した。なお、両者は昨年12月、マイクロ波加熱を用いたレアメタルの省エネ精製技術に関する共同研究契約を締結している。

レアメタルの1つであるリチウムの溶解では、スポジュミン精鉱を1000℃以上のか焼処理の後、濃硫酸による250℃以上の焙焼処理が必要となる。今回、量研が開発した化学処理とマイクロ波加熱を組み合わせたアルカリ・マイクロ波溶融技術を用いて、リチウム鉱石で実証試験を行った。具体的には、
2022年7月13日
2022年7月12日
2022年7月12日
2022年7月12日
2022年7月12日
2022年7月11日
2022年7月11日
2022年7月11日
インクジェット(IJ)技術を活用した独自製法でフレキシブルプリント基板(FPC)を開発・生産するエレファンテックはこのほど、三井化学名古屋工場内に構える大型量産実証拠点、AMC(アディティブマニュファクチャリングセンター)名古屋の工場長に中島宏之氏が就任したと発表した。

中島氏は、1986年に富士写真フイルム(現・富士フイルムホールディングス)に入社、生産技術や品質保証部門、経営企画部門の要職を歴任した。その後、ニッタンやブルックハルトジャパンの品質管理部門を経て、AMC名古屋の新工場長に就任した。エレファンテックの清水信哉社長は、「富士フイルムという、日本有数の製造業のエクセレントカンパニーで培われた製造マネジメントの知見と経験が、当社の安全・確実な生産立ち上げに大きく貢献する」との考えから、中島氏を新工場長に迎えた。

同拠点はIJで